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中部電力は1日、営業運転中の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)3号機の補助建屋地下2階で、
放射能を含む廃液約53リットルが漏れているのが見つかったと発表した。
発表によると、放射能量は約12億?で、国への報告基準を大幅に超えており、
作業員23人がごく微量の放射能を浴びたが、健康に害はなく、外部への放射能の
影響もないという。
濃縮廃液貯蔵タンクの点検作業中、排水升4か所から廃液が逆流してあふれ出たとみられる。
*+*+ YOMIURI ONLINE 2009/12/02[01:27:43] +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091202-OYT1T00113.htm
静岡に断層があるのにそこにあえて立てること自体自然を軽視してると思うし、地域住民の安心安全を軽視している。そのうえ、まじめに仕事をしない。出来ない。無責任集団となれば不安はつのるばかり。
チェルノブイリの二の舞にさせたいのか??と思いたくなる。
スマートグリットの完成により原子力も不要になる可能性もあるらしいが、東海地震はいつまでも待ってくれるのだろうか??
関東大震災、東海大地震、東南海地震等が起これば日本経済はどうなるのか?
ってことを少しは考えて欲しい会社です。
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