日銀短観

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9月の日銀短観

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大企業製造業でマイナス33となり、6月の前回調査(マイナス48)から15ポイント改善した。

海外経済の回復を背景に輸出や生産の持ち直しが鮮明になる。
ただ雇用や設備の過剰感は解消されていない。


年度の想定為替レートは1ドル=94円




海外の立ち直りと、エコカー減税やエコポイント等の景気対策の効果が波及しつつある。
この流れが止まらないうちに、次の手を打ってもらいたいところだ。

懸念は、想定為替レートと藤井大臣の見識の乖離が大きすぎること。
この差を深刻と受け止めていないようなので、緊急的な対応をするとは考えにくい。

6月の日銀短観

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業況判断指数(DI)は大企業製造業でマイナス48と、過去最悪だった3月の前回調査(マイナス58)から10ポイント上向いた。

輸出などの持ち直しを背景に急速な悪化には歯止めがかかった。

ただ設備や雇用の過剰感は払拭(ふっしょく)されておらず、09年度の設備投資計画は前年度比2割強の減少に下方修正された。

業況判断DIは(マイナス47)


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底を打った感じでの反転が見られる。

3月の日銀短観

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大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス58(過去最悪)
第一次石油危機後の1975年5月(マイナス57)

3カ月先の見通しについては約3年ぶりに景況感の改善を見込んでいる。

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