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あるおじいさんが自分の余命は6ヶ月と知った時、自らの命について考え始めます。このまま無駄に死にたくない、何かを成し遂げなければ!
そして彼は役所という管理社会の中で抵抗をはじめ、最後に町の人の願いであった小さな公園を造りそのブランコで息を引き取ります。
彼の心情を知る者は誰もいません。彼は「侍」だったのです。
哲学でいうところの実存主義というやつでしょう。
そして次作の「七人の侍」で彼は侍の大将に生まれ変わります。地位も名誉もなくただ「義」のためだけに哀れな百姓たちを野武士の集団から守りぬくのです。7人のうち3人だけが生き残ります。
このお話はまるでインドネシア独立のためにオランダを追い払った日本兵たちのようです。
戦争が終わっても約2000人の日本兵がインドネシアに残り1000人が戦死しました。
日本の戦記映画には何故か「インドネシア独立」やインドを独立に導いた「インパール作戦」またパラオでのペリュリュー島の決戦などがありません。きっと白人社会に都合が悪いのですよ、白人がアジアを植民地支配し日本がそれを解放した事実を認めるのが、、、、
昭和28年ごろに東宝が企画したインドネシア独立を描いた「栄光の影に」という戦争映画が立ち消えになっています。監督は谷口千吉、出演は池辺良、山口淑子。いざロケ出発となった時にビザがとれなかったそうです。これはたぶん白人社会の陰謀でしょう。
そういう思いが「七人の侍」に込められていると私は分析します。
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転載させて頂きました。
ナイス。
2018/5/24(木) 午前 3:29
> bug*nno*eさん
転載ありがとうございました。
2018/5/24(木) 午前 8:33 [ いかづちまる ]