![]() テロ朝「杉原千畝は第二次大戦中、ナチスに迫害されたユダヤ人が国外脱出できるビザを独断で発行した外交官」 ↑ フェイクニュース(虚偽報道)! 日本は、東条英機や松岡洋右が中心となって国家ぐるみでユダヤ人を救出した!
>杉原千畝は第二次大戦中、ナチスに迫害されたユダヤ人が国外脱出できるビザを独断で発行した外交官で、約6000人の命を救ったとされています。 杉原千畝もユダヤ人救出に貢献した一人であることは事実だが、テロ朝の「ユダヤ人が国外脱出できるビザを独断で発行した」という記事は事実に反するフェイクニュースだ! なぜならば、当時の日本政府・外務省は、ユダヤ人避難民への通過ヴィザ(ビザ)発給を禁じてはいなかったからだ。 事実を述べると、当時の日本は東条英機や松岡洋右をはじめとして国家ぐるみで、一貫してユダヤ人難民を救出した! ナチスに迫害されたユダヤ人を救出した最大の功労者【救世主】は東条英機や松岡洋右だったが、左記の2人は戦後にいわゆる「A級戦犯」とされたために歴史が偽造されたものと考えられる。 ![]() 東条英機 ![]() 松岡洋右 所謂「A級戦犯」とされた東条英機や松岡洋右を始めとして日本が国家ぐるみでユダヤ人の人道的救済をしたという事実は、戦勝国にとっては不都合な事実なので封印されてしまっているのだ。 ちなみに、今回、安倍首相が杉原千畝記念館を訪問しただけで、韓国はイチャモンを付けている。
話を史実の説明に戻す。 日本政府・外務省(有田八郎外相及び松岡洋右外相)は、杉原千畝が勤務する在リトアニア(カウナス)領事館を含む全欧州の在外公館に対し、通過ヴィザ発給に際して守るべき大原則を厳格に指示はしていたが、避難民へのヴィザ大量発給を訓令違反と見做したことも断じてない。 そもそも、外務省のノンキャリア組の職員で、小国のリトアニア領事館でも、副領事(領事代理)に過ぎなかった杉原千畝に、外務省の訓令に違反してユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給するほどの権限はなかった。 有りえないことが、仮に外務省のノンキャリア職員だった副領事(領事代理)の杉原千畝が、日本政府・外務省の訓令に違反し、独断でユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続け、難民をシベリア鉄道経由で日本の港湾に殺到させたとしたら、外務省は間違いなく杉原千畝を即刻懲戒免職にしたはずだ。 しかし、実際には、杉原千畝は、戦後まで外務省職員として懲罰無しで勤務を続けた。 http://blog-imgs-83.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/Sugihara_b.jpg ―――――――――― 【杉原千畝氏の略歴】 明治33(1900) 岐阜県加茂郡八百津町に生まれる 大正 8(1919)年 早稲田大学高等師範部英語科予科終了 英語科本科入学 外務省留学生試験合格 外務省入省 外務省ロシア語留学生として満洲ハルビンへ (中略) 昭和12(1937)年 二等通訳官として在フィンランド公使館勤務 昭和14(1939)年 副領事(領事代理)として在リトアニア領事館勤務 昭和15(1940)年 日本経由で第三国に渡航目的のユダヤ人難民に通過査証発給 在プラハ(プラーグ)総領事館勤務(総領事代理) 昭和16(1941)年 在ケーニヒスベルク総領事館勤務(総領事代理) 一等通訳官として在ルーマニア公使館勤務 昭和18(1943)年 三等書記官として在ルーマニア公使館勤務 昭和22(1947)年 帰国 外務省退職 ―――――――――― 杉原千畝は、37歳で二等通訳官、39歳で副領事(領事代理)、41歳で一等通訳官、46歳で3等書記官となった。 ノンキャリア職員で40歳の副領事が、政府の訓令に背いて勝手にユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続けることなど不可能だし、やったら即刻懲戒処分にされていた。 杉原千畝が戦後になって日本に帰国後、外務省を退職したのは、ユダヤ人避難民に通過ヴィザを発給したからではなく、大東亜戦争の敗戦によって日本が占領下で外交権を失い、外交官の仕事はなくなり、外務省職員が大量にリストラされたからだ。 では、当時の日本政府・外務省のユダヤ人避難民に係る訓令(通達)などは、どのようになっていたのか? 松岡洋右外務大臣が来栖三郎駐独大使に宛てた、昭和15(1940)年7月23日付「猶太(ユダヤ)避難民二対スル通過査証取扱方注意ノ件」と題した訓令は、次のとおり。
つまり、当時の日本政府・外務省(松岡洋右外相)は、アメリカ大陸諸国の入国許可手続を完了しているユダヤ人避難民については、日本通過ヴィザの発給を許可していたのだ。 「行先(最終目的地)の入国許可手続を完了していない者には通過ヴィザを発給するな」という訓令は、当たり前過ぎるほど当たり前の訓令だ。 平成27年(2015年)に上映された映画「杉原千畝 スギハラチウネ」などで「真実」とする【日本政府・外務省は、同盟国ナチス・ドイツへの配慮からユダヤ人避難民へのヴィザ発給を禁止していた】というのは、悪意に満ちた反日プロパガンダ(虚偽の物語)だ。 日本政府は、行先(最終目的地)の入国許可手続を完了したユダヤ人避難民には日本通過ヴィザを発給していたのであり、杉原千畝が通過ヴィザを発給したことは政府・外務省の指示に従った領事館の副領事の業務に過ぎなかった。 実際に、松岡洋右外務大臣からのユダヤ人難民に係る訓令(通達)に対して、在リトアニア領事館の副領事だった杉原千畝は「日本政府が条件とした手続き未了の避難民についてはウラジオストクで乗船を拒否してください」と意見を具申していた!
以上のとおり、当時の日本政府・外務省(松岡洋右外相)は、アメリカ大陸諸国の入国許可手続を完了しているユダヤ人避難民については、日本通過ヴィザの発給を許可していた。 リトアニア領事館の副領事(領事代理)だった杉原千畝は、日本政府・外務省(松岡洋右外相)の訓令に従ってユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続けた。 日本政府が杉原千畝に対して「ユダヤ人避難民に通過ヴィザを発給するな」と命じていたとする映画「杉原千畝 スギハラチウネ」は、日本政府を悪者に仕立てあげるための「虚偽の物語」(反日プロパガンダ)だ! http://blog-imgs-83.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/hqdefault_201512070522484a3.jpg ■動画 杉原美談を捏造するユダヤ、歴史をフィクションに書き換える在日・NHK https://www.youtube.com/watch?v=5pDaEKFVa_I 【参考】 映画「杉原千畝スギハラチウネ」は、反日プロパガンダの改訂版だ! http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/57248877.html 杉原千畝を題材にしたウソ映画 http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20151204/1449210595 杉原千畝神話の虚実 http://oira.sumera-ikusa.com/index.php?%BF%F9%B8%B6%C0%E9%C0%A6%BF%C0%CF%C3%A4%CE%B5%F5%BC%C2 また、日本としては、杉原千畝が「命のビザ」を発給する2年前の1938年に、関東軍の東條英機参謀長や樋口季一郎少将たちがドイツの抗議に逆らって大量のユダヤ人難民を救出していた! http://blog-imgs-83.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/img_0_m_20151207060558bf7.jpg 東條英機 ……満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。 http://blog-imgs-83.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/150px-Higuchi_Kiichiro.jpg 樋口季一郎 日本は国家ぐるみで、一貫してユダヤ人難民を救出したというのが歴史の真実だ! 杉原千畝が日本政府に背いてユダヤ人避難民を救出したのではない。 ユダヤ人のマーヴィン・トケイヤーも、「我々ユダヤ人がもっとも感謝すべき人物は東條英機」と明言している! ![]() マーヴィン・トケイヤー
●関連記事 映画「杉原千畝」は嘘物語・「政府に背き」は嘘・日本政府はユダヤ人難民へのビザ発給を許可していた http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6048.html ★登録URL変更のお願い★ 平成29年12月5日の夜から弊ブログのURL(アドレス)を以下のとおり変更しました。 旧アドレス http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/ ↓ 新アドレス http://deliciousicecoffee.jp/ お手数ですが、読者の皆様にはURL(アドレス)の登録の変更をお願いいたします。 この記事は、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の約1日遅れのコピーです。
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