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「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かす
中国新疆ウイグル自治区には超法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国務省や国連が懸念を示してきた。
 
大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されていると語った。
 
「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほど叩かれる」という。

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新疆ウイグル生まれのベクリさんは20173月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン国籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての国際会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。
 
べクリさんは中国警察に7カ月間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党と習近平主席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。
 
拷問について「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて従わせるようにする」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。
 
15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

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女性によると、収容所には小部屋があり、最初は4050人収容されるが、510人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」
 
中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。
 
新疆の収容所について国際的に関心が高まるなか、1015日、中国中央テレビ(CCTV)は夕方のゴールデンタイムに15分の番組で収容所内の様子を放送した。工場や教室、運動場を含む大型施設の中で、ウイグル族が共通の制服を着て、「中国普通語(共通語)、法律の知識、職業訓練」を受けているという。国際的な批判を払いのけ、収容施設の「正当性」を強調する狙いがある。
 
中国少数民族派事務所を担当する中国統一戦線部フー・リャンヘ副部長は8月、ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃パネルで、「ウイグル人を含む新疆市民は平等な自由と権利を享受している」「少数民族への抑圧もないし、『テロ対策』名目の信仰弾圧もない」と明言した。教育プログラムがあることについては認めたが、100万に上る人の不当拘留との指摘は「全くのでたらめ」と否定した。
 
2001911日、米同時多発テロ事件以降、世界各国は過激派組織の脅威を目撃し、テロ対策を強化してきた。しかし、中国共産党政府は「テロの脅威」を逆手に取り、無神論と社会主義を掲げる共産党イデオロギーに服従しないグループの抑制に利用した。一部の仏教、キリスト教、法輪功、またチベットやウイグルなど少数民族を「過激派、分離主義者、テロリスト」と定義し、迫害を正当化した。

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収容所に家族が収監されたという家族は、大紀元に対して新疆ウイグル自治区は極度の監視下にあり、海外の友人や家族と連絡を取ることを禁止されていると述べた。(平成301019日 大紀元)
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今、日本のテレビはサウジアラビア政府を批判してきたサウジ人記者の殺害をかなりの時間を使って報じている。
 
それに比べて米国務省や国連、さらにはネットでもかなり拡散されている東トルキスタンの人権弾圧・虐殺の悲惨な実態を日本のテレビ局はどれほど報じているか?
 
ほとんど見ることはなく、現状を全く知らない日本人が多い。
 
今年8月、国連人種差別撤廃委員会は日本の人権状況として、ヘイトスピーチの整備が不十分、朝鮮人が差別されている、アイヌ民族と沖縄県民は差別を感じている、難民への認可が困難過ぎる、などを問題視した。
 
これは朝鮮人反日日本人が国連で工作した結果、このような実態からかけ離れたことを問題視しているが、こんなもの差別でも人権問題でもなく、屁みたいなものである。
 
それよりもシナで起きているウィグル人への人権侵害、拷問、虐殺、レイプ、ガス室、核実験でも数百万人のウィグル人が殺されており、これこそが本当の人権問題である。

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一つ指摘しておくが、「中国新疆ウイグル自治区」というのはシナが勝手に東トルキスタンを自国の自治区にしてこう書いている。東トルキスタンからすると独立した国なので「自治区」とされるのは屈辱である。
 
これは「日本国」を「中国日本自治区」にされたと同じことである。
 
これらシナの実態は日本人にとって他人事ではない。
 
特に沖縄や北海道はよく見ておくべきである。
 
本来はもっともっと周知させるべきメディアがほとんど報じない。
 
これを拡散して、少しでも日本人の目に触れさせようではないか。




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関西の皆さん、大阪で「日本」を熱く語りましょう
日時:10月27日(土) 開場1400〜 講演 14301700
場所:国民會舘 住友ビル12
参加費:事前申込み1,500円(当日2,000円)
懇親会:17301930 ホテル京阪地下1階(参加費3,500円)
お問合わせ・申込み:050-3568-7220(日本高志会代表 六本)

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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昭和41年に「ASEANセンター」を設立した中島慎三郎さんは、大東亜戦争で支那大陸からマレー、ニューギニア、インドネシアと転戦して、上等兵として終戦した。
 
昭和613月、中島さんはインドネシアのジャカルタのカリバタ国立英雄墓地に参拝した。
 
そこにはインドネシア独立戦争で戦死した日本兵の墓も並んでいるが、中島さんは真っ先に前年に亡くなったアリ・ムルトポ将軍の墓を詣でた。
 
墓に近づくと中島さんは墓石を抱きしめるようにインドネシア語で語り始め、顔を泣きはらして、涙をポタポタと地面に落とした。・・・

 

アリ・ムルトポは1924年生まれで、才能を見込まれて情報将校となった。1965年のインドネシア共産党事件では、ムルトポの戦略でスハルトの登場を促し、共産党を壊滅に追い込み、反共のASEAN結成に動いた。
 
昭和484月、マニラでASEAN諸国を中心に安全保障の国際会議が開かれた。
 
会議が始まると韓国代表が演説した。
「日本帝国主義が三十数年間も韓国を侵略したために、韓国は防衛体制が確立できなかった。その責任は日本にある」
 
日本側はこれに何も言わなかった。
 
するとインドネシア独立戦争を戦ったムルトポ将軍は、韓国は日本の庇護の下で日本人として生きてきたくせに、日本が戦争に負けたとたん戦勝国民だとうそぶき、独立戦争を戦ったと嘘を言う。自ら独立戦争を戦ったムルトポ将軍は朝鮮人のその性根が許せず、立ち上がって韓国代表にこう言った。
 
「朝鮮人は自ら戦わなかったくせに責任を日本に押し付けるとは何事か。もしアジアに日本という国がなかったと仮定してみよ。

1899年の義和団事件以来、ロシアは満州に大軍を駐留させ朝鮮を狙っていた。朝鮮が戦わないから日本が戦ったのだ。これが日露戦争だ。朝鮮は日本が敗けると思って裏でロシアと繋がっていたではないか。もし日本が戦わなかったら朝鮮はロシア領になっていたことは間違いなかった。

 
ロシア領になっていたのは朝鮮ばかりではない。支那も北半分はロシアが支配し、揚子江以南はイギリスとフランスが支配しただろう。遅れて登場したアメリカはどうやって支那大陸に食い込むか企んでいた。
 
そもそもアジア混迷の遠因は支那にある。支那はアヘン戦争でイギリスの不当な要求に屈して簡単に降参してしまった。その時支那はなぜ徹底して戦わなかったのか。イギリス・フランスを大陸に引き込んで蒋介石のように戦えば勝てたかもしれない。
 
“中華”と誇る支那が不甲斐なく敗けたから日本が大東亜戦争を戦わざるを得なくなったのではないか。この責任は支那にある。

そもそもアジアで戦ったのは日本だけではないか。もし日本という国がなかったらアジアは半永久的に欧米植民地勢力の支配下に置かれていたのではないか」
 
そして最後にムルトポ将軍は「戦後、アジア諸国は日本から経済、技術、資金でいかに多くの支援を受けたのか」と言った。
 
真実を言われた韓国代表は何も言えなかった。

                            参照:『昭和の戦争記念館』

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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中国へのODA終了へ 大国への援助に疑問 今後は「対等」に
日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。
 
日本の対中ODAは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年から始まり、有償資金協力の円借款や無償の資金協力、それに技術協力を通じて、合わせて3兆円以上を供与し、中国の経済成長を支えてきました。
 
円借款と金額の大きな無償資金協力の新規供与はすでに終了していますが、日中両政府は今回の安倍総理大臣の中国訪問に合わせて、このほかの無償資金協力と技術協力についても今年度の新規案件を最後に終了することになりました。
 
安倍総理大臣が今月26日の李克強首相との首脳会談で提案して理解を得る見通しです。
 
対中ODAは、道路や発電所といったインフラ整備のほか、環境対策や人材育成など幅広い分野で活用され、日中の協力関係を支える大きな柱となってきましたが、中国が日本を抜いて世界2位の経済大国となる中、日本国内で対中ODAを疑問視する声が高まっていました。
(平成301023 NHKニュース)
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日本のシナへのOD「泥棒に追い銭」であった。
 
日本は毎年200300億円のODAを払い続け、しかも遺棄化学兵器は作業が終わっているのに毎年100億円を支払っているという(産経新聞の宮本雅史氏による)。

多くの日本人が知らないところで、まだこんなことをやっていたのだ。
 
しかも、シナは日本からの莫大なODAをシナ人民に知らせずに、逆に反日教育を強化して日本は「悪い国」だと教えて日本に対する恨みを植え付けてきた。
 
NHKニュースは言わないが、本来、貸したお金は返してもらうのが筋である。
 
日本からシナへのODAは「日中共同声明」や「日中平和友好条約」でシナが日本への戦争賠償金を”放棄”する代わりに日本が経済援助するもので、実質「戦争賠償」である。

しかし日本は”中華人民共和国”たるシナ共産党に戦争賠償する筋合いはない。
 
ではなぜシナは賠償請求を放棄したのか?
 
当時、台湾が賠償請求を放棄したため、それを継承した中華人民共和国には賠償請求権がないのに日本に賠償請求していた。

しかし日本への賠償請求の額よりも、日本がシナに残した公・私の財産請求権の方がはるかに大きいことがわかったため、シナは賠償請求ではなく、ODAとして日本から”お金”や”技術”を引き出した。
 
日本が支援することでシナがまともな親日友好国になるのだったらまだしも、シナは日本のODAを貰いながら反日教育を強化し、自国の虐殺に対するシナ人民の不満を日本に向け、日本を敵国に想定した軍拡や途上国支援や日本の国連常任理事国入りを阻止してきた。


日本の「ODA大綱四原則」には次のようにあった。
・環境と開発の両立
・軍事的用途及び国際紛争助長への使用回避
・軍事支出・大量破壊兵器やミサイルの開発・製造・武器輸出入の動向への注意

・民主化の促進・市場志向型経済導入への努力並びに基本的人権及び自由の保障


しかしシナはこの四原則全てに反して、環境破壊、民主化や人権・自由への弾圧、そして軍事大国化にまっしぐらである


日本はシナがODA大綱違反を承知でシナに支援をしてきたのだ。


さて、貸した金は返して貰わなければならない。。


日中友好条約の翌1979年から2003年までに、シナにODA3.3兆円、準ODA3兆円の合計6.3兆円を国民の血税からシナに供与した。


しかし貸付額2.8兆円の元本回収は1.2兆円だけであり、残り1.6兆円は未回収である。


日本国民はODAには未回収があることを覚えておかなければいけない。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

英BBC支那では年間10万件以上の臓器移植が行われているが、ドナー数から考えて支那共産党主導の組織的な「臓器狩り」が行われていることは明らかだ! Who To Believe? DiscoveryChina’s Organ Transplants
英BBC
支那では年間10万件以上の臓器移植が行われているが、ドナー数から考えて支那共産党主導の組織的な「臓器狩り」が行われていることは明らかだ!





人体標本展を中止、拷問死した中国人の可能性 スイス 画像:人体標本が200体超、ドイツで物議の展覧会18日スタート
AFP(フランス通信社)
スイス、人体標本展を中止! 
拷問死した「法輪功学習者の可能性」
倫理団体から苦情

(画像は、uozzart.wordpress.com




中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張
米CNN
支那政府、ウイグル族収容施設の存在認めるも、「幸福度高まった!」と主張!


↓ ↓ ↓

「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かすウイグルの「再教育施設」に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)が、収容施設内での出来事を暴露!
大紀元(本社:アメリカ)
ウイグルの「再教育施設」に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)が、収容施設内での出来事を暴露!
「再教育施設」でば、「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどたたかれる」!拷問や撲殺を受けたと証言!


カザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと暴露!
「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」
実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たと暴露!



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https://www.bbc.co.uk/programmes/w3csxyl3
Who To Believe? DiscoveryChina’s Organ Transplants
BBC
(音声放送)

Who To Believe? DiscoveryChina’s Organ Transplants

【英BBC音声放送の要約
共産党Chinaでは、年間10万件以上の臓器移植が行われているが、ドナー数から考えてChina共産党主導の組織的な「臓器狩り」が行われていることは明らか。
「臓器狩り」による大量殺戮は、現在も続けられている。


中国の臓器狩り 英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
■動画
#中国の臓器狩り 英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
https://www.youtube.com/watch?v=IsOGUsp7Fn0

英BBCは8日、『誰を信じるべきか?中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)と題する番組を放送しました。
中国で死刑囚の臓器摘出に関与した元医師もスタジオ出演し、番組の中で証言を行いました。
BBC記者はまた、中国衛生部の黄潔夫元副部長に、臓器移植の実態について質問しました。

中国で死刑囚の臓器摘出に関与した元医師もスタジオ出演し、番組の中で証言を行いました。BBC記者はまた、中国衛生部の黄潔夫元副部長に、臓器移植の実態について質問しました。
中国天津で臓器移植を受けた韓国人患者家族
「2時間待っただけで、臓器が届けられた」


#中国の臓器狩り 英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」

#中国の臓器狩り 英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
英BBC記者
「私が中国の病院に電話したところ、すぐに肝臓のオファーができた」


中国の臓器狩り 英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
前中国衛生部副部長
「聞きたくない。その質問には答えたくない」



在英ジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏は、中国が発表した臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯とし
在英ジャーナリストのイーサン・ガットマン「支那が発表した臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯として囚われた法輪功学習者、地下協会信者などが考えられる」
https://www.epochtimes.jp/2018/10/36992.html
英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道
2018年10月13日 12時32分、大紀元日本

英BBCは中国の臓器移植産業の闇について報道した(大紀元資料室)
英BBCは中国の臓器移植産業の闇について報道した(大紀元資料室)

英BBCは10月8日、『誰を信じるべきか?中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)と題する番組で、中国臓器移植産業の闇に迫った。

カナダのデービッド・マタス弁護士らは近年の調査で、中国での臓器移植件数は年間10万件と推計している。しかし、ドナー数と一致せず、待機時間が数日〜数週間という短さから、巨大な「生きた臓器バンク」が存在しているのではないか、と国際社会から疑いの目を向けられている。

BBCは、7月にスペイン・マドリードで開かれた年次国際臓器移植会議(TTS)に出席した中国「臓器移植界の権威」とされる衛生部副部長・黄潔夫氏を取材した。

黄氏「中国では昨年(2017年)には1万5千回、移植手術が行われた」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」


BBCの取材に答えた在英の法輪功学習者で、2017年まで収監されていたという劉ハイクァン(音訳)さんは、収容所では定期的に血液検査が行われており、収容所内のすべての法輪功学習者が受けていたと証言した。別の女性学習者は、収容施設から医療機関へ移送された法輪功学習者たちを対象に超音波、X線などによる身体検査が行われたと述べた。

スタジオに出演した、新疆ウイグル自治区で外科医を勤めていたエンバー・トフティ氏は20年前、銃殺刑を執行された死刑囚から臓器を摘出した体験を語った。「当時、倫理に反するという意識はなかった。当時は共産党の指示が絶対だった」と述べた。

BBCのヒル記者の取材に答えた匿名の研修医だった中国人は、90年代は中国の医師、医学生のなかで、臓器移植用の臓器は死刑囚もしくは収監者からだということは公然の秘密だったと明かした。また、上司の指示に従って、まだ息のある死刑囚から臓器を摘出する作業に従事していたという。この匿名者は、トフティ氏と同様に罪悪感を感じなかったと付け加えた。「共産党の思想により、それが悪いことだと誰も言わなかった。囚人なのだから死んで当然であり、患者も救われる」

トフティ氏は、今日に至っても臓器収奪は続いていると考えている。新疆では90年代から数百万を数える人々が行方不明になっており、さらに住民は、中国現地当局により適切な説明のない血液検査が定期的に行われていることから、「臓器移植のためのデータバンクを作成しているのではないか」と述べた。

番組では、中国臓器問題に詳しいデービッド・マタス弁護士の話として、臓器収奪の対象となっていた最大のグループは飲酒や喫煙もしない、心身の修練により健康的な体を保持していた法輪功学習者と推定されると伝えた。法輪功は90年代から中国で広がりを見せ、ピーク時には1億人の学習者がいたとされる。

ヒル記者は、最近、新疆ウイグル自治区の収容施設では100万人ものウイグル人が収監されており、法輪功学習者のように、共産党政権による集中管理できる施設で、強制的な臓器移植用の「ドナー」を作っているではないかと報じた。

同じくスタジオに出演した、中国臓器移植問題について詳しい在英ジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏は、中国が発表した臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯として囚われた法輪功学習者、地下協会信者などが考えられると述べた。

ガットマン氏は、BBCのヒル記者のラジオ放送番組で「中国が臓器を収奪するのはお金のため?」との問いに、「共産党政権の敵対勢力を消去する目的がある」と答えた。

また、こうした倫理問題の疑いがぬぐえない海外渡航移植を断ち切るために、イスラエル、イタリアや台湾のように、各国は規制あるいは禁止などの法整備が必要だと語った。

米国の中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)は、10日に発表された中国人権報告書の中で、あらためて無実の人に対する臓器収奪問題に懸念を示した。



2017年には、韓国の「テレビ朝鮮」でも、ドキュメンタリー番組で支那の臓器移植問題についての特集を放送した!

(参考)
【ドキュメンタリー】中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 − 中国での移植ツーリズムの実態を暴く
■動画
【ドキュメンタリー】中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 − 中国での移植ツーリズムの実態を暴く
https://www.youtube.com/watch?v=rUQG9rbEPqY

2017年11月17日にテレビ朝鮮で初放映されたドキュメンタリー。
韓国で毎週報道されている調査報告番組「調査報道セブン 」のために制作。

2017年、「架空の親戚のために腎臓を購入したい」と偽り、韓国の三人のドキュメンタリー制作者が中国に渡航した。
30分以内に約13万ドル(約1300万円)で「親戚」は2〜3週間内に腎臓を入手できると確約された。
韓国から中国に来ている韓国人と出会い、質問したところ、腎臓だけでなく肝臓や膵臓も待っているということだった。
中国の臓器移植担当幹部が一般に公表してきた「海外からの渡航移植は禁じる」という声明とは矛盾する実態だった。





スイス、人体標本展を中止「法輪功学習者の可能性」倫理団体から苦情
画像:2017年11月、イタリアのセビリア市で開催された人体標本展「ボディ・ワールド」の展示作品(CRISTINA QUICLER/AFP/Getty Images)

【ニュース】【スイス】ローザンヌで人体標本展を中止 中国で拷問され処刑された受刑者らの遺体が含まれている可能性

【ニュース】【スイス】ローザンヌで人体標本展を中止 中国で拷問され処刑された受刑者らの遺体が含まれている可能性


人体標本展を中止、拷問死した中国人の可能性 スイス 画像:人体標本が200体超、ドイツで物議の展覧会18日スタート
(画像は、uozzart.wordpress.com

AFP(フランス通信社)
スイス、人体標本展を中止! 
拷問死した「法輪功学習者の可能性」
倫理団体から苦情

http://www.afpbb.com/articles/-/3193577
人体標本展を中止、拷問死した中国人の可能性 スイス
2018年10月17日 14:50 発信地:ジュネーブ/スイス

ホンジュラスの首都テグシガルパで開催された、解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス氏による人体標本の展示(2012年11月8日撮影、資料写真)。
ホンジュラスの首都テグシガルパで開催された、解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス氏による人体標本の展示(2012年11月8日撮影、資料写真)。(c)ORLANDO SIERRA / AFP

【10月17日 AFP】スイスのローザンヌ(Lausanne)で予定されていた人体標本などの展覧会で、中国で拷問され処刑された受刑者らの遺体が含まれている可能性があるとして、同市当局は16日、展覧会を中止する決定を下した。

 保存された人体標本の展覧会「リアル・ヒューマン・ボディーズ(Real Human Bodies)」は、これまでにオランダ、ベルギー、スイスの首都ベルンを巡回してきた。この展覧会についてローザンヌ市当局は声明を発表し、キリスト教団体「拷問に反対するキリスト教徒行動(Action by Christians Against Torture、ACAT)」から苦情の申し立てがあったことを明らかにした。

 ACATは「同展で出展されている人体標本は、中国国内で非合法化されている気功集団、法輪功(Falun Gong)のメンバーで拷問死した人々のものである可能性が高い」と発表した。

 ベルン当局は展覧会の主催者側に、標本として展示されていた遺体の由来に関する証明書と、標本となった本人または遺族からの同意書を提出するよう要請していた。それらの書類がないまま、当局は今月19日から21日にかけてローザンヌのコンベンションセンターで予定されていた同展の開催を禁止した。

 この展覧会は、人体の組織や臓器の保存を可能にする技術「プラスティネーション」を用いた人体標本を使用している。(c)AFP





中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張
米CNN
支那政府、ウイグル族収容施設の存在認めるも、「幸福度高まった!」と主張!

https://www.cnn.co.jp/world/35127111.html
中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張
2018.10.17

新疆ウイグル自治区ホータンで中国警察が示威行動=2月27日 .STR.AFP.Getty Images
新疆ウイグル自治区ホータンで中国警察が示威行動=2月27日/STR/AFP/Getty Images

(CNN) 中国政府が治安対策を理由に西部の新疆ウイグル自治区の弾圧を強める中で、「再教育施設」の存在を認め、入所者は幸福度が高まっていると主張した。

中国政府は100万人もを再教育施設に強制収容していると伝えられ、元入所者は、集中的な「洗脳」を受けて中国共産党の思想などを教え込まれたと証言していた。

同施設には、イスラム教徒が大半を占める少数民族のウイグル族が収容されている。これについて新疆ウイグル自治区の高官は国営メディアに対し、中国政府は国連決議に従って「テロや過激派」と戦っていると主張した。

同高官は16日、新華社通信の取材に対し、「現在の新疆は美しいだけでなく、安全で安定している。住民は場所や時間を問わず、安心して外出や買い物、食事、旅行ができるようになった」と強調。「新疆南部については、テロや宗教過激思想の根絶までにはまだ時間がかかる」とした。

同高官は収容施設の存在を否定せず、「訓練生の多くは、それまで過激思想に感化されていて、このような芸術やスポーツ活動には参加したことがなかったと語り、人生がこれほど彩りに満ちていることがやっと分かったと話している」と強調。「訓練生」はそれまで宗教や家族に従って行動していたが、「まず第1に国家の市民であることを認識した」と付け加えている。

新疆ウイグル自治区の状況について国際社会は非難の声を強めている。国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは16日、親が拘束されて児童施設に入所させられた子どもたちを解放するよう、中国政府に求める声明を発表した。


>中国政府が治安対策を理由に西部の新疆ウイグル自治区の弾圧を強める中で、「再教育施設」の存在を認め、入所者は幸福度が高まっていると主張した。


洗脳施設の「再教育施設」に強制収容して、洗脳して、拷問して、強姦して、臓器摘出して、殺害しているくせに、「入所者は幸福度が高まっている」と主張するのだから、支那人というのは本当に恥知らずな「人類の敵」だ!

案の定、直後に、ウイグルの「再教育施設」に収容されたウイグル族が収容施設から出所後に真実を暴露した!

https://www.epochtimes.jp/2018/10/37153.html
「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かす
2018年10月19日 12時05分、大紀元

「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かすウイグルの「再教育施設」に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)が、収容施設内での出来事を暴露!
再教育施設に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)は、収容施設内では拷問を受けたと大紀元に明かした(本人提供)

中国新疆ウイグル自治区には超法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国務省や国連が懸念を示してきた。大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問や撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されていると語った。

■動物のように鎖でつながれる

「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどたたかれる」という。

新疆ウイグル生まれのベクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。

中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン国籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての国際会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。

べクリさんは中国警察に7カ月間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党と習近平主席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。

拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて従わせるようにする」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

■「若い女性のレイプは毎日」

15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

女性によると、収容所には小部屋があり、最初は40〜50人収容されるが、5〜10人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。
(以下略)

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