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下の記事の続き、わたしの知識で書きますが
ほぼ間違いないです。
伊福部昭氏は戦前「日本狂詩曲」という管弦楽曲でチェレプニン賞というものをとり日本を代表する作曲家のひとりとなりました。
その後
情報局から樺太の林業のため「寒帯林」
陸軍省から依頼の「兵士の序楽」
海軍省からの依頼「喜志舞」
情報局からの依頼「フィリピン国民に捧げる弦楽」
といふような曲がそれぞれ作曲されましたが
伊福部先生が一般の文化人によくあるように
戦後50年ほど、これらのものは忘れ去られ封印されてきました。
伊福部さん自信、作曲家として戦争映画の音楽は一度も担当しませんでした。むしろ反戦映画、聞けわだつみの声、ひろしま、原爆の子、などの担当のかたわら、これらの勇壮なマーチは怪獣映画の自衛隊出動、などの映画に効用音楽として小出しに使われました。
このマーチがシンゴジラで再び登場したのは記憶に新しいところです。


このフィリッピン国民に捧ぐ〜
の曲がアジア解放のモチーフであり
戦後、下の日本神話のアニメ映画のメロディになったのは
偶然ではないでしょう。




転載元転載元: 雷丸構築的心情世界

Karate Baka Ichidai

貴様のような奴がいるから
日本が戦争に負けたんだ!


現実の大山倍達
は石原莞爾の東亜連盟の舎弟で
東京裁判の折、病身の石原莞爾を鶴岡の警察署まで
リヤカーで運んだ男ですね。

石原が構想していたのは、今日「偽満」と呼ばれるような、偽装植民地などではなく、日本中国を父母とした独立国であった。そして日本人も国籍を離脱して満州人になるべきだと語った。石原が目指した満州国は「東洋のアメリカ」だったともいわれるが、実際は最終戦争に備えるための準備であり、それを実現するための民族協和だったのである。関東軍の役割はあくまでソ連の南下を防ぐためのもので、満州国の政治に携わっていることを厳しく非難していた。

参考

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