上海事変

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rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし30 上海戦5 中国和平を蹴る


これは「責任なし29上海戦4 外国の加担」の続きです。


 上海戦が始まっても、日本は和平を諦めていません。常に和平の道を模索していました。

 参謀本部石原少将の第一部長離任転出直前、第二部の馬奈木中佐が
 「今度支那の大使に着任したトラウトマンはベルリンで補佐官をしていた時代の友人である」
と言ったので、
石原第一部長は
「それは願ってもない。すぐ支那に行ってトラウトマンと会い、日支和平工作の手がかりを作ってくれ」
と、馬奈木中佐を上海に行かせました(オット大佐同行)。

 この後、石原少将は第一部長を離任、満州へ転出します。

10月26日から3日間上海で会談し、いい感触を得たのでこれを広田外相に報告。

10月30日ごろ上海の日本人居留区が中国軍の脅威から解放されたので

11月2日、広田外相は正式にドイツ大使に仲介を依頼し、日本側の条件を提示しました。


その内容は

(1) 内蒙古民族は自治政府を樹立する。その国際的地位は外蒙に同じ。

(2) 満州国国境に非武装地帯を設定し、中国警察が治安維持にあたる。北支の全権は南京政府の手に存する。
 …事変前から交渉中の鉱物採掘権については日本に満足のいく結果を求める。

(3) 上海は非武装地帯を拡大し国際警察を設けて管理する。

(4) 抗日政策の停止

(5) 共同して防共に努める

(6) 関税の引き下げ

(7) 外国の諸権利を尊重する

日本側は、この条件に従って7月7日以前の状況にまで軍を退く 
 というものです。


 この内容を、ディルクセン駐日独大使は“穏当なもの、これなら中国側の面子も潰れないだろう”と言いました。

 後に、白崇禧将軍も「たったこれだけの条件なら、なんのための戦争か」と言ったくらいです。

 ここで、補足しますと、(1)の“内蒙古民族は自治政府を樹立する”は、事情を知らない人は侵略と見るでしょうが、“満蒙独立運動”の所を読まれた方は、そうでない事がお解かりになると思います。

 これは“満蒙独立運動”の一環だからです。
 これは“満蒙独立運動”を知らないと、とうとつに見え、理解できません。

 日本の条件は、トラウトマン駐支独大使から、11月6日、中国に伝えられました

 ところが、蒋介石はこれを蹴ったのです。
 彼は、国連に「日本が侵略している」と訴え、これが9カ国会議に付託され審議されていたので、いい結果が出るのを期待していたのです。

 “図々しい”と言うか何と言うか、中国は自分の方から戦争を仕掛けておきながら、9月12日に「日本が侵略している」と国際連盟に訴えたわけです。

 そしてあきれた事に国連は中国の言い分を聞き、10月5日に、日本の行動は9カ国条約に違反、9カ国会議で解決すべきだと決議しました。その為、9カ国会議がブリュッセルで開かれたのです。


 日本は、戦争を止めたくても中国が止めない限りやめられません。
 一方的に停戦しても向こうが喜んで襲撃してくるのは経験済みだからです。
 
 しかし日本は追撃の限界線を一応 蘇州までと定めました。そこで蘇州まで追撃し、19日にこれを攻略したのです。

 ところが、蒋介石は 「敵が南京に至れば我々は南京を防衛する。敵が四川を攻撃すれば我々は四川を防衛する。敵の侵略が続く限り我々は永久に戦い続けるであろう」と世界に向かって公言しました。

 これではまるで日本が侵略しているかの様に聞こえます。

 そして20日の「遷都宣言」でも次の様に言いました。

 「盧溝橋事件発生以来…日本の侵略は止まる事を知らず…各地の将士は奮って国難に赴き…死すとも退かず…日本は更に暴威を揮い…わが首都に迫る…およそ血気ある者で瓦全より玉砕を欲せざる者はない。…」

 日本は「戦争を止めよう」と言ってるのに、蒋介石は拒否しながら、こんな事を言ってるわけです。
 しかも自分の方から戦争を仕掛けておきながら。
この時点では、日本は四川はおろか南京攻略の予定すらありません。

 一部の将軍には南京への考えを持つ人もありますが、参謀本部が許可しません。
 しかし、蒋介石が和平に応じなければ、いつまでも“南京進撃”を抑止する事はできなくなります。

つづく









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日本の戦争責任


責任なし29 上海戦4 外国の加担


これは「責任なし上海戦3中国の嘘と呼応する人2」の続きです。


 中国は自らの、上海市街爆撃を日本軍の仕業とすりかえ、細菌、毒ガスも日本軍の仕業とすりかえ宣伝しました。
 そのころ、外国駐在大使館においても、嘘八百の宣伝がなされていたようです。

1937年10月2日の中外新聞は
―――――
 〔ロンドン発1日同盟〕 …支那側のデマ宣伝はいよいよ露骨を加えてきた…ロンドン駐在支那大使館では毎日のように日本軍を中傷する記事を流して、英国民の反日気勢を煽っている。
 その上在支外国通信員を動かす等の間接方法をも併用、絶体絶命、泣き落とし政策で英国民の同情を得んと必死になっている。従って日本側の反駁ないし抗議はともすれば無視されがちである。
 …外人目撃者のいない場所に関しては、今なお…デマが行われている。
 9月28日のロンドン・タイムスは 「英国政府は26日、支那側のマークを付したる日本軍飛行機二機が広徳・安徽方面に現れ、爆弾を投下したとの支那政府の覚書を受領した」 と報道し、ラジオも同趣旨の放送を行った。
―――――
と伝えています。

 このような、絶え間のない悪宣伝により、外国は騙されて(或いは、騙された振りをしてこの際、ライバルの日本を叩いておこうという魂胆か)、中国の戦争に加担するようになります。

‐‐‐‐

 上海戦が始まるとソ連はすぐに中国と「中ソ不可侵条約」を結び大量の武器や資金の援助をしました。

 ダリン (David J .Dallin)は、その 著『ソ連と極東』に

 「ソ連の対華援助は、西安事件後の秘密条項を含む不可侵条約によって、直ちに飛行機四、五百機と同数の操縦士および教官を送り、ソ連士官が中国軍に配備された。チェレバノフ将軍を長とする軍事使節団は、中国に滞在していた。1938年から40年までの間に、ソ連は中国に三億ドルの借款を与えて、戦車、飛行機その他の軍需品を送った」

と書いています。

 また、英国人は上海戦の最中、中国兵に武器や食料を与え、中国軍が租界の中で勝手なことをするのを放置していました。“第87師の師長、王敬久は外国租界の中から部隊を指揮していた”と劉勁持は怒っています。

 その上、“上海戦の最終段階で四行倉庫に立てこもった中国兵は、英国の好意により外国租界を通って撤退した”と中国軍の記録にあります。

 また、中国軍は外国租界を背にして布陣し、日本軍の砲弾や空爆の弾が租界に落ちるようにしました。

 次に、騙されたわけではありませんが、ドイツは中国軍の顧問として作戦を指揮し、大量の武器を援助していました。

 そしてアメリカはこの時点では直接的な援助はしていませんが、精神的なサポートをしています。

 この外にも外国人は、中国軍が自国の旗を悪用するのを放置していました。
 中国軍はビルに隠れて外国の旗を掲げ、日本軍が近づくと銃撃したりしていたのです。

 そのため日本軍が旗を信用せず踏み込むと、そこは本当に外国人の住まいだったりして、外国人に反感を持たれたりしました。
 こういう中国軍の外国旗濫用が後に南京で、パネー号誤爆事件やレディーバード号誤砲撃事件を引き起こすわけです

 もちろん、この他にも中国お得意の便衣隊戦法というのもあります。
 これは兵隊が民間人に化け、人込みの間から銃を撃ち、人込みの間に逃げるという戦法です。

 こんな戦法を取られるとウカツに反撃できません。撃ったら無関係の民間人に当たりますから。
 これで日本軍が反撃でもしようものなら、日本軍は何の罪もない民間人を殺害したと逆宣伝されます。

 中国軍の汚いやり方と、それに加担する外国のため、ルールを守って戦おうとする日本軍は、非常に困難な戦いを強いられます。
 そういう困難にもめげず、日本は、上海の日本人居住区を包囲している中国軍を蹴散らし、中国側に和平を持ちかけました。
 ところが、蒋介石はこれを蹴ったのです。

つづく










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笠原十九司




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投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし28 上海戦3 中国の嘘と呼応する人2


1のつづき


 ここで笠原氏の問題の本を紹介しておきましょう。 それは『写真記録 日中戦争3.拡大する日中戦争 1937〜1941』ぽるぷ出版・鈴木亭、笠原十九司編という本です。


 25頁に住宅街らしき所が爆撃されてる写真があり、本文には「日本空軍の爆撃で燃え上がる上海市、日本軍は連日にわたる渡洋爆撃と航空母艦からの爆撃によって…」とあり、 次26頁には写真Aとして、爆撃後の、路上に死体が散乱した写真があります。 そして、その説明には「上海市の惨状 爆撃による市民の惨状は目をおおわせた」とありました。

 話の流れからすると、その惨状を作り出した犯人は日本軍のように見えますが、実は中国軍なのです。 この写真は1937年8月14日に中国空軍が上海・南京路に爆弾を落とした時の写真です。

 そして、前頁の写真は9月末から10月始めに掛けての閘北(ざほく)総攻撃の時の写真で上海戦の終り頃の写真です。 コメントの内容とは何の関係もありません。 これは中国軍の本拠地を叩いている所で、別に市民を攻撃しているわけではありません。
 そもそも、両方の砲弾が飛んで来る所に市民がいつまでもいるわけないでしょう。とっくに逃げ出してるでしょう。

 しかも、このコメントは間違っています。日本の艦載機は中国軍の前線基地を叩き、渡洋爆撃は南京、広徳、南昌、杭州などの飛行場を攻撃したのであって、別に上海市内を攻撃したわけではありません。

 そもそも日本軍が何で日本人のいる所に爆弾を落とさなければならないのでしょうか。 上海を攻撃してるのは中国軍です。中国軍が中国人や外国人もろとも日本人を攻撃しているのです。

 笠原氏は、この戦争が全く解っていません。

 また、この本は、中国軍の爆撃によって破壊されたパレスホテル(27頁上段B)の写真に「日本空軍の爆撃による破壊、上海市の中心、先施公司の爆撃で中国市民数百人が犠牲となった」と説明をつけるなど二重の誤りを犯しています。

 ちなみに、パレスホテルは8月14日、先施公司は8月23日に中国軍が爆撃したものです。
 27頁中段Cには、本物の先施公司(シンシアコーズ)デパートの写真がありました。全く「素人か!」と言いたくなります。


 次に、28頁下段に避難民の写真がありますが、ここの説明には「上海避難民 日本軍の爆撃と攻撃にさらされた市民はなだれを打って外国人租界に流れ込んだ」となっています。これもデタラメです。

 本当は、盧溝橋事件の後、蒋介石が上海攻撃を企図し保安隊を遠巻きに配置しながら徐々に包囲網を狭めていた為、戦争を察知した住民が外国租界に逃げだしたのです。 この事は、「責任なし26蒋介石の仕掛けた上海戦」の中でもふれています。

 中国があからさまに戦争準備を始め、11日から12日にかけて鉄道を押さえ、軍隊を続々上海に送り込み通称日本租界を包囲、12日には黄浦江との揚子江の江陰に船を沈めて川を封鎖したので、市民が雪崩をうって、外国租界(特にフランス租界)に逃げ込んだのです。

 つまり市民が逃げたのは中国軍が戦争を準備したからです。そして 13日には攻撃を開始し、14日には上海市街を爆撃しました。 26頁A・27頁上段Bの写真は、この時の物です。

 ここでハッキリしている事は、26〜27頁の酷い写真は、いづれも中国空軍の仕業で、この中には一枚も日本の加害写真はありません。無いのは当たり前で、日本軍はそんな所爆撃していないからです。日本軍が爆撃したのは、中国軍の飛行場や前線基地です。

 もちろん中国軍が民衆の多くいる所にわざと集結して、そのため民衆が被害を受けたという可能性は否定できませんが。その場合、責任は中国側にあります。 笠原氏は、この戦争の実態を全く理解していません。

 笠原氏の言わんとする事は《日本が侵略して、上海に爆弾を雨あられと降らし、上海を地獄に変えた》という事でしょうが、これは《中国の嘘の宣伝》そのままで、事実とは関係ありません。

 実際は、中国軍が、上海を包囲し攻撃爆撃したのです。日本海軍は、陸軍が間に合わないので、中国軍の飛行場や前線基地を叩いて、上海の邦人の命を護ろうとしたにすぎません。

 故意か、無知(恥)かは判りませんが、笠原氏の出たらめにも程が有ります。 善意に解釈すれば、何も知らずに中国の嘘に騙されたという事でしょうが、その場合彼は無知という事になります。私ですら判る事実を知らないのですから。もし故意だとすればとんでもない事です。 どっちにしろ、この人の本は信用できなくなります。

続く





青色部分は私(coffee)が誤記を訂正






この機会に笠原十九司の他のインチキを紹介する。 下の写真
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-26-28/deliciousicecoffee/folder/869142/68/27417068/img_1?20100522135526



この写真に、支那国民党は、「江南農村婦女、被一批一批的押送到寇軍司令部去、陵辱!輪姦!槍殺!」というキャプションを付けて日本軍の犯罪を捏造した。笠原十九司は、国民党の写真・捏造キャプションを、更に捏造した。しかし、本当は、「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」という写真だった。



【真実】「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」(「アサヒグラフ」1937年11月10日号)

  ↓ ↓(露骨な捏造)↓ ↓

【国民党の捏造】「江南農村婦女、被一批一批的押送到寇軍司令部去、陵辱!輪姦!槍殺!」
  ↓ ↓ (直訳) ↓ ↓
「江南地方の農村婦女が、一群また一群と日本軍司令部まで押送されて行き、陵辱され、輪姦され、銃殺された」

  ↓ ↓(狡い捏造)↓ ↓

【笠原の捏造】「日本兵に拉致される江南地方の中国人女性たち。国民政府軍事委員会政治部「日寇暴行実録」(1938年刊行)所蔵」




国民党の捏造でさえ「押送(合法)」だったのを、笠原は意図的に「拉致(違法)」と捏造した。

押送≒護送≠拉致

そもそも、本来は「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」という写真だ。その写真を、「…(略)…陵辱!輪姦!槍殺!」にキャプションを捏造されたわけであり、それを南京事件の写真として使用したことで、 笠原の捏造は悪質だ。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-26-28/deliciousicecoffee/folder/869142/68/27417068/img_2?20100522135526


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-26-28/deliciousicecoffee/folder/869142/68/27417068/img_3?20100522135526





"Rape of Nanking photograph is fake" ─ part2  南京大虐殺のウソ





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日本の戦争責任


責任なし28 上海戦3 中国の嘘と呼応する人1


これは「責任なし27上海戦2 中国の長期戦策定」の続きです。


 日本は、8月14日の中国軍機・上海市街無差別爆撃に怒りましたが、市街に死体が転がっている写真を新聞に載せることは許可しませんでした。敵のやったことでも残酷写真は不許可なのです。

 ところが、中国はこともあろうに、この爆撃を日本がやったと世界に報じました(K・カール・カワカミ著『シナ大陸の真相』を参照の事)。尤も、これは目撃者多数ですぐバレますけど。

 しかし遠方の人たちは訂正を知らず真実と思っているでしょう。 中国は今でもその嘘を流し続けているようです。笠原十九司氏を始めとする中国信奉者が、中国の爆撃した残酷写真に日本の仕業と説明をつけていますので。


 日本は急いで戦争準備をし8月23日に呉淞に上陸しましたが、中国側が鉄壁の布陣で待ち構えていますので、なかなか進めません。犠牲者が増え、後から後から、部隊を追加せざるを得なくなりました。

 それでもなんとかジリジリ押して行きますと、中国軍は井戸に細菌を投げ込み後退したようです。
 その為か、9月には日本側にコレラが多発します。井戸水には、アメーバーや赤痢菌がうようよいました。

 そして、中国軍から奪った指令には「井戸水を飲用すべからず」とあったそうです。

 この頃の不許可写真には、自動車のような巨大な浄水機で黄浦江の水を浄水に変えてる写真や、クリークの水を飲用にするために簡易濾過している写真がありますが、これはそれを裏付けるものでしょう。

 また、中国軍は撤退の際に毒ガス弾を放置して行きましたので、これを日本軍が鹵獲すると、中国は、先手を打って「日本が毒ガスを使用した」と嘘の報道を流しました(昔の新聞にあります)。

 自分たちの犯罪が暴かれる前に、日本のせいにしようと言う魂胆でしょう。
 こういう犯行のすり替えは中国の常套手段です。

 日本軍が上陸した8月23日にも、中国軍機は、上海南京路の先施公司デパートを爆撃し、酷い惨状を作り出しましたが、これも日本軍がやったと報じています。もちろんすぐにバレますけど。

 これも笠原十九司氏らが「日本軍がやった」と書いていますので、多分、世界の遠くの方では、真実とされているでしょう。


 大山中尉の時もそうですが、とかく中国は、すぐバレる嘘でも平気でついて引っ込めません。
 時が経てば知らない人が増え、真実とされるからです。

 我々は、こういう中国の深謀遠慮を知らなければなりません。
 ヒットラーではないが、嘘も百遍言えば真実となるのです。嘘もつき通せば真実とされます。

 そして、もっと始末の悪い事には、中国の嘘にすぐ呼応する日本人が現れることです。
 こうなると間違いを正すのが非常に難しくなります。


 ここで笠原氏の問題の本を紹介しておきましょう。
 それは『写真記録 日中戦争3.拡大する日中戦争 1937〜1941』ぽるぷ出版・鈴木亭、笠原十九司編という本です。
 この本は南京大虐殺がメインのようですが、上海の所は嘘ばかりです。


「責任なし28 上海戦3 中国の嘘と呼応する人2」につづく










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