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http://blog.livedoor.jp/hyuudoro/archives/51934938.html
より
オーストリアやドイツなどの欧州諸国では、ホロコーストを疑問視するだけで犯罪になります。
しかし、疑問視するだけで犯罪ということ自体、どう考えても異常に思いませんか? 実は「ホロコースト」=「ナチスによるユダヤ人虐殺」には、大きな疑問が残っているのです。 疑問とは、こういうことです。 ユダヤ人が悲惨な死を遂げたことは、間違いありません。 しかし、「それは伝染病などによる病死ではないか?」ということです。 実際、ドイツがユダヤ人をガス室で計画的に殺害したという証拠は、ほぼ皆無です。 普通なら、国家事業として殺害計画などたてていれば、いくらでも証拠がでてくるはずですよね? ところが、戦後にドイツ西部のユダヤ収容所を調査したところ、その全てに「ガス室が存在しなかった」のです。 ドイツ東部の収容所にはガス室があったのですが、それも密閉機能や置いてあったガスの種類からみて、とても大量殺人には使用できない施設でした。 置かれてあったガスは「サイクロンB」というものですが、これ当時のドイツでも殺虫剤に使われたものです。 以上から、ガス室は、シラミなどで汚染された衣服を消毒するためと考えるのが自然です。 ガス室は、むしろユダヤ人の衛生状態を保つための施設だったのです。 また、戦後押収されたヒトラー及びナチスの指導部の計画書をみても、「収用したユダヤ人達を絶滅される計画」など、1枚も見つかっていません。 1枚もですよ? 見つかったナチス指導部が計画書にあったのは、「強制収容所に収容したユダヤ人達を、ソ連戦線で勝利した後、「東方地域」に強制移住させる内容」でした。 この強制移住の計画書は、いくつも発見されていますが、「収用したユダヤ人達を絶滅される計画」などありませんでした。 では、強制収容所のユダヤ人が大量死したのは何故でしょうか? それは戦争末期の混乱の結果、ユダヤ人達がいた収容所の衛生状態が悪化し、チフス等の疾病の爆発的発生が起きたためだと思われます。 そして、強制移住先で労働力としてユダヤ人を使う意図があるからこそ、衛生状態を悪化させるシラミ等を殺すためガス室を使ったと考えた方が、計画書や施設設備と辻褄が合います。 実際、ユダヤ人問題の責任者であるハインリヒ・ヒムラーは、チフス等の病気によるユダヤ人の死亡が多いことに神経をとがらせ、収容所の管理者たちに対し、「もっと死亡率を低下させよ」という命令を出しています。 これはユダヤ人大量虐殺をしたという主張と矛盾しませんか? 「あの靴の山は何なんだ」 「あの髪の毛は何なんだ」 そう思う人もいるかもしれませんが、それは「大量虐殺」の物証ではないですよね? 靴や髪があるだけで、どうして大量虐殺の証拠になりますか? もし、それが虐殺の証拠だというなら、ゴミ捨て場や散髪場も虐殺の証拠になりますか? もちろん虐殺の証拠になどなりません。 写真に付けられた「解説」だけが、まるで「大量虐殺の物証」のように見せかけているだけです。 また、証拠は存在したが、証拠隠滅のために破壊してしまったのだと言う人もいます。 しかし、それは言いがかりではないでしょうか? 国をあげての犯罪行為であるのに、物的証拠が1つも見つからないというのは、さすがにおかしいでしょう。 ちなみに大量虐殺ではなく、強制移住だったから、ナチスの行為は問題ないとは思っていません。 強制移住は、ソ連が日本兵をシベリア送りにして強制労働させたのと同じ非道な行為です。 良い行為であるはずがありません。 しかし、歴史を捏造して宣伝に利用するのは、歴史への冒涜でしょう。 戦後散々と語られてきたホロコーストがなかったなど、にわかに信じられないかもしれません。 しかし、こういう嘘による世論操作は多いのです。 日本でも、南京大虐殺の嘘、従軍慰安婦の強制連行の嘘が喧伝されていますよね? ユダヤ人は、戦後、侵略行為である「イスラエル建国」を国際社会に認めさせるために、ことさらに悲劇を捏造し、同情心を煽ったのでしょう。 |

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