敗戦利得者

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▼日本を糾弾することで自らの存在理由を確認する「敗戦利得者」

より一部抜粋。

【渡部】 自らが卑怯であることを認めたくないから、偽善的な「反戦平和」や「友好第一」などといった衣装をまといたがるのです。私は「戦前の反省」などと言いながら、戦前戦中の日本の指導者を一方的に非難する人たちは、日本の敗戦によって利益を得た「敗戦利得者」だと思っています。

先の大戦を遂行するに当たって日本の目的が「主として自衛のためであった」というマッカーサー証言が戦後日本国内で普及しないのは、独立回復後も日本の敗戦によって利益を得た人たちがその構造を維持しようとしたからだと考えます。

とくに、公職追放が「敗戦利得者」を大勢生み出しました。公職追放は、「日本人民を戦争に導いた軍国主義者の権力および影響力を永遠に排除する」という建前で行われましたが、追放の選別はGHQの恣意で、最初は戦争犯罪人、陸海軍人、超国家主義者・愛国者、政治指導者といった範囲だったのが、経済界、言論界、さらには地方にも及び、本来の意味で公職ではない民間企業、民間団体からのパージも行われました。その隙間(すきま)を埋めた人は、大きな利益を手にしたわけです。

【八木】 GHQの狙いは、敗戦によって沈む者と浮かび上がる者とをつくりだすことで、日本国内に日本人の敵を生ぜしめ、日本社会を歴史的にも、人的にも分断することにあったと言ってよいと思います。

【渡部】 追放指定の基準は、あくまでGHQの占領政策を推進するのに障害となりそうな人物の排除で、それは裏返せば愛国心を維持する人や、戦前の日本史の事実を守ろうとする人にとっては不利益を強いられ、それを捨て去る人には恩恵をもたらすという構図になっていたわけです。政界からは鳩山一郎、石橋湛山、岸信介らが追放され、戦前の日本を指導した各界からの追放者は昭和23年5月までに20万を超えました。

追放された人たちに代わってその地位に就いた人が、「戦前の日本はよかった」と言えるはずはなかった。大きな得をしたわけですからね。そしてその恩恵をもたらした「戦後」という時代を悪く言うこともないわけです。

マッカーサーが証言したように、戦前の日本の戦争目的が「自衛」のためであれば、それを指導した人が追放されること自体がおかしなことになり、それによって得た自らの地位の正当性を失うことになる。

【八木】 公職追放が道理ではなく、GHQの恣意だったことは、昭和25年の朝鮮戦争勃発によって明らかになります。

その直前、GHQはそれまで軍国主義に反対した平和主義者、民主主義者のように持ち上げていた日本共産党中央委員24人全員を追放したのをはじめ、それまでの追放解除を進め、昭和26年1月までに17万5千人の追放を解除しています。その後、サンフランシスコ平和条約発効によって追放令そのものが廃止され全員が解除されたわけですが、「敗戦利得者」たちはすでにその地歩を築いたあとだったということです。

【渡部】 いちばん得をしたのが左翼でした。GHQの民生局はケーディスをはじめ左翼の巣窟でしたから、彼らが公職追放を主導した当然の結果でした。

ケーディスの右腕だったのがハーバート・ノーマンで、ノーマンはのちに共産党員だったことが発覚して自殺しましたが、このノーマンと親しかったのが、一橋大学の学長を務めた都留重人氏です。彼は明らかにコミンテルンと言ってよいと思いますが、ほかにも東大総長を務めた南原繁氏や矢内原忠雄氏、京大総長を務めた滝川幸辰氏、法政大学総長になった大内兵衛氏ら、コミンテルンの思想的影響下にあったと思われる人たちが戦後いかなる地位に就いたかを数えれば、いくらでも敗戦利得の実例として指折れます(苦笑)。

こうした敗戦利得者、追放利得者が後進に与えた影響はきわめて大きく、戦後、雨後の筍のごとくできた大学の教授として日本中にばら撒かれたわけです。あっという間に、進行性の癌のように左翼が日本の教育界を占めてしまった。

彼らの歴史観は戦前否定、“日本悪しかれ”ですから、日本人であって日本に愛国心を感じない。むしろ日本を糾弾することで自らの存在理由を確認するという構造に組み込まれてしまっています。
 いつも、日本のために働いてくださり感謝申し上げます。最近、色々、今まで不思議に思っていたことが一つのパズルになりましたので、ご報告申し上げたいと思います。
 
 戦後、敗戦利得があったことを上智大学名誉教授の渡部昇一さんを通して知りました。その利権に与った人たちは、その多くが朝鮮半島を出自に持つ人と、反日日本人で、出世させてやるからと誘われ「日本が悪い、アメリカは善」の自虐史観の定着に協力したそうです。
 
 彼らは大学教授、新聞記者、また、官僚として出世し、世論を作りました。その後日本がどうなったかは私たちが知っている通りです。
 
 
 時々、インターネットでは思いがけない証言者にあったりします。HN”じじさま”という人物は、戦前の様子をよく知るインテリで、彼が新聞や報道で語られなかった当時のようすを語ってくださいました。ネットは優しくないので、必ず、発言の裏を取ろうとする人が現れます。そしてじじさまという人物が正確な証言をしている裏づけが資料としてどんどんつみあがっていきました。
 
 しかし、どうしても、矛盾することがありました。
 
 それは、じじさまが「戦後は自分は日本人だ!といって優秀な人は日本人になり、官僚などになって日本に残った人も多かったんですよ。日本は出自にこだわらず、優秀な人を救い上げて登用していたんです。そのような国だったんですよ」
 
 と言う意味のことを仰っていたのですが、
 
その反面、戦後、絶大な権力を握るGHQが朝鮮半島にいる日本人は日本に帰るように、日本にいる朝鮮人は朝鮮半島に帰るように、命令を出していたのです。
 
 これをどう取ればいいかわからなかったのですが、渡部昇一さんが敗戦利得者は朝鮮に出自を持つ人が多かった、といったことで、やっと納得しました。つまり、GHQの帰国命令を無視できた人=自虐教育や日本弱体化計画に協力する敗戦利得者、もしくは工作員だということです。
 
 
 日本はすっかり国家意識を持たないように、仕向けられてしまいましたが、一般的に工作員=スパイは行動していた当該国で、人権など考慮されないくらい厳しい対応を受けます。事後法は法治国家として、難しい面もあるかもしれませんが、他国に利益をもたらすために日本に帰化した者の帰化を取り消し、厳罰に処すことができるように法改正をお願いします。
 
 
 また、毎年1万人の中国人が日本国籍を取ることも由々しき事態です。ほんの些細な微罪であっても強制送還と国籍剥奪にしないと、テロの危険にさらされてしまいます。現在日本を守るために必要な自衛隊の人員は1/3。これでテロを各地で起こされたら、全くお手上げです。(つまり、戦闘による人員減を考えると今よりもっと多くの自衛隊員が必要だということです)
 
 
 2010年7月1日施行の中国国防動員法によって、全ての中国人は人民解放軍兵士の法的に定められました。彼らは日本に来る前に3ヶ月の軍事教練を必ず受けなければなりません。このように、有事の際にはテロを起こす中国人たちに日本国籍を与えてはいけないと思います。例え国内でテロを起こさなくても、日本のパスポートを持って外国でテロを起こせば、日本は一気に追い詰められてしまいます。
 
 
 中国人は絶対に信用できません。中国人が一番中国人を信じてはいけないことを知っています。戦後6ヶ月たっても日本人は中国で拘束され、その後、殺を楽しむ国民性の中国人によって残虐な拷問で多くの人が亡くなりました。それから、何十年かしてようやく日本に帰ってきた中帰連は当然、帰化した中国人同様、本国からの接触を受けているものと思われます。
 
 彼らの発言は明らかに中共に益するものばかりだからです。みんな分かっていると思いますが…。
 
 そして、帰化人を追い出さなければならない理由がさらに加わりました。
 
 ソ連崩壊前、ゴルバチョフによってペレストロイカ行われ、グラスノスチとして情報公開がありました。私はロシア語の翻訳など、原資料を見つけられませんでしたが、
リークは本当だと思いました。そうでないと、彼らの行動を理解できないからです。
 
 どうか、日教組を潰し、日本国内で反日活動に携わった帰化人と、犯罪を犯した帰化人を国籍剥奪と強制送還でお願い申し上げます。特に、日韓法的地位協定により、1991年で在日の日本永住権は失効しています。椎名悦三郎さんがサインしていらっしゃいます。どうか、協定に従って彼らを帰国させてください。でないと社会の不正の進行を止めることができません。これについては、別な証言を紹介したいと思います。
 
 
 以下、リークなどです。
 
 
 
11 :名無し専門学校:2011/10/28(金) 11:47:22.19
ちなみに日教組は戦後ソビエトが指揮して日本国内にいた在日を帰化させ教育現場に送り込み左翼教育をさせた団体。ぺレストロイカの時のグラスノスチ(情報公開)で世界に公開されてるわな。
その名残で現日教組幹部連中もまあその系譜だろうな。半島系教師だから国家国旗が嫌いなんだよ、本質はそこ。教育委員会の人たちもうすうす知ってるし、近年現場の教師らもネットで(マスゴミが黙視してる)情報も取得してるから彼らを懐疑的に見てるよ
 
 

転載元転載元: 被害者は日本です

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