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投稿者 :
rekisisiranai
日本の戦争責任
| 戦闘はこの後も続くが、この間に、日本人居留民の受けた被害は、掠奪された戸数136、被害人員約400人、中国兵襲撃による死者2人、負傷者30余人、暴行を受けた女性2人、行方不明12人であった。 |
| 尚、この12人については、裸体にされ後手に縛られ、中国兵に連行されるのを見たという情報もあったので捜索が続けられた。12人は、後に、死体で発見された。その惨状は次の通りであった。 |
| ▽ 藤井小次郎(土産物商)=頭及び顔の皮を剥がれ、眼球摘出。内蔵露出。陰茎切断 |
| ▽ 井上国太郎(雑貨商) =顔面破砕。両眼を摘出して石をつめる。上膊部に刺創。左股に貫通銃創。 |
| ▽ 斉藤 辰雄(桐材商) =顔面に刺創。地上をひきずられたらしく全身に擦創。 |
| ▽ 東条弥太郎(土産物商)=両手を縛られて地上をひきずられた形跡。頭骨破砕。 小脳露出。眼球突出。 |
| ▽ 同妻 きん =両腕を紐帯で後手に縛られて顔面、胸部、乳房に刺創。 肋骨切損。陰部に棒を差し込まれていた。 |
| ▽ 鍋田銀次郎(雑貨商) =左脇腹から右脇に貫通銃創。 |
| ▽ 宮本 直八(土産物商)=胸部貫通銃創、肩に刺創数カ所。頭部に鈍刀による切創。 陰茎切除。 |
| ▽ 多比良貞一(土産物商)=頭部にトビ口様のものを打ち込まれたらしい突創。腹部を切り裂かれて小腸露出。 |
| ▽ 中里重太郎(土産物商)=顔面壊滅。頭骨粉砕。身体に無数の刺創。右肺貫通銃創 |
| ▽ 高熊 うめ =肋骨切損。右眼球突出。全身火傷。左脚の膝から下が脱落。右足の白足袋で婦人と判明した。 |
| 他の二体は顔面を切り刻まれたうえに肢体を寸断され、人定は不可能だった。 |
| また堤口部落東北四百米の日本人墓地は、墓があばかれ、葬儀場や火葬室も破壊されていた。 |
| あばかれた墓の周囲には、砕かれた骨壺や骨片が散乱していた。 |
| 「惨状 視ルニ忍ビズ」 |
| (以上、児島襄著『日中戦争』より抜粋引用) |
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| これらの残虐行為は日本人には想像もつかないものであった。 |
| この後、国民党軍の大部分は済南を抜け出し、残置兵との戦闘が11日まで続く。 |
| 蒋介石は、一方的に日本に発砲を止めろというのみで、自分の兵に戦争を止めさせようとはしなかった。 |
| 中国は、自分たちで残虐行為を働いておきながら、日本軍がやったと逆に宣伝、 翌年には、この事件を「国恥」として講演した。 |
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| この事件について、 華北の有力外字紙 「京津タイムス」 は 「日本軍がいなければ外国人はことごとく殺戮されただろう」 と報じ、 英紙 「デイリー・テレグラフ」 は 「支那人は略奪と殺人を天賦の権利であるごとく、暴行を繰り返している」 「日本人の忍耐にも限度がある」 と書いている。 |
| Vivisection being performed on a Chinese victim by a Japanese biological warfare doctor |
| 『THE RAPE OF NANKING −AN UNDENIABLE HISTORY IN PHOTOGRAPHS』 |
| 上の写真は、アイリス・チャンの『レイプ・オブ・ナンキン』と、史詠らの写真集『レイプ・オブ・南京』に、「日本の生物兵器戦部隊によって支那人犠牲者に執行される生体解剖」というタイトルで掲載された写真だ。 |
| しかし、この写真に関しては、雑誌『ゼンボウ』が昭和60年5月号などで二度に亘って報道していた。 |
| A「済南事件で殺害された日本人被害者」済南病院で1928年5月に撮影・『山東省動乱記念写真帖』昭和3年青島新報(株)→『ゼンボウ』昭和60年5月号 |
| 上の写真Aは、『ゼンボウ』昭和60年5月号からの引用で、この写真は、『山東省動乱記念写真帖』昭和3年青島新報(株)に掲載され、済南事件の被害者を写したという解説になっている。 |
| B『山東省動乱記念写真帖』昭和3年青島新報(株)→『ゼンボウ』昭和60年5月号 |
| 写真Aと写真Bを見ると、同じ医師と同じ助手が同じ位置にいる。検死されている写真Bの犠牲者は縄でうしろ手にしばられ局部に棒を入れられているので東条きん氏だろう。 |
| したがって、『レイプ・オブ・ナンキン』の「日本の生物兵器戦部隊によって支那人犠牲者に執行される生体解剖」という題は大嘘だ。 |
| そして、この大嘘は、支那の歴史教科書で、「日本の侵略者が健康な中国人に細菌実験を行っているところ」とキャプションをつけられ、「石井部隊」による細菌の生体実験と説明されている。 |
| 支那の歴史教科書(翻訳版)、「★日本の侵略者が健康な中国人に細菌実験を行っているところ」と大嘘 |
転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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