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Ikb Skate Psychos
Authentic,Raw,Rare,Obscure Psychobilly Disc Review. and others!!

こないだ...

一日だけ別の現場に回されることに。

その都度道具や安全靴持ってったりしなくてはいけないためちょっとめんどくさいと思いつつ、嫌な雰囲気を電話口で感じさせぬよう他の職人達の肩が竦み上がってしまうほどの声量を持って了解の意を込めこう言い放った。

「サー!イエッサー!!!」と。
Ikb〜フルメタル○ャケットの観すぎである。

その後向こうの現場の職長に何必要か電話で確認すると、こっちにあるもので事足りるから身体一つで大丈夫とのこと。

とうとう本性表しやがった!
やっぱりオイラの身体が目当てで一日呼んだに違いない!

...どないしょー。
翌日よほど風邪でも引いてやろうかと思いましたがIkb〜生活かかってるからね。

もちろんこちらの心配をよそに何事もなく仕事は終了いたしました★

しかし仕事上手くならないな。
キックベースなら誰にも負けない自信あるんだけど。

さて、今日の一枚はパンクバンドのスプリット。
その内容とは?



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Split / Zorras Adolescentes, Los Tenistas 7" (BZF-024-VINYL 7 2006)

スパニッシュバンドのスプリット。
Los Tenistasなるパンクバンドがサイコビリーナンバーを一曲プレイしていることを突き止め迷わず購入。

バンドがこの一曲にかける想いってのぁ正直分かりませんが、こちら側の一曲に賭ける想いには応えてくれたような。

ハードコア/パンクバンドのプレイするサイコビリー、年代的に現行パンカビリーなサウンド?とか色んな考え湧くと思うんですけど、こ、これは!!!

Earlyブラジルサイコバンド達の亡霊が取りついたかの、ロカビリーなギターワークを見せるでもなく淡々とプレイに徹している「Luciano Es Un Psychobilly」!!!

更に追い打ち/トドメとばかりにスペイン母国語がEarlyブラジルサイコ的な印象を完全に助長してやがる!!!!!

https://youtu.be/lXEu3Sk0hC0

メチャクチャ興奮すんな〜☆
気張ってベースやギターをこの一曲のために持ち替えてたらマニア心をくすぐる一曲とはならずすべて水泡と帰していたはず。

国内で新品7インチ買うくらいで海外取り寄せできます。
Earlyブラジルサイコバンド好きは一切の疑い持たずに手にすべき一枚!


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V.A / Hep Cat Hop LP (NERD-003 198?)

それとこちらも。
オブスキュアオムニバス発掘に躍起になっていてすっかり大好きなバンドのアナログ未収ってことを見逃していたこの一枚。

名Nervousオムニバス「Hell's Bent On Rockin'!」でも一曲参加してますけど、こちらの二曲の方が点数高し。

数ある80'sサイコビリーバンドの中でトップスリーに入るRicochetsで久しぶりに熱くなれとばかりにこのHep Cat Hopで今日の更新の〆を。

これに収録されている二曲「Migraine」と「Witchcraft」は1stLP後のセカンドCDアルバムで再録。
更にNervousからの「Made In Shade」CD盤でも追加収録されてます。
でもやっぱりアナログで聞きたいというRicochets好きにはこれかなと。
 
LP「Made In Shade」と時期をほぼ同じくしてリリースされたこちらも絶対見逃せない一枚!

LPまんまのヒリつくギターワーク&スラップベース音。オイラのRicochetsの大好きな部分がここでも炸裂しまくり。
ロカビリー通過後のEarly80's第一波の名バンドって感じが一音一音からにじんでる!!!

https://youtu.be/prv0f0LYvfw

https://youtu.be/RPJH7yx6nOA

Ricochetsの二曲で出せる値段で売られてるってのもこの一枚の魅力ですかね↑

前者とのギャップかなり感じるのでまたにしようかとも思ったんですけど、カッコ良さに打たれた勢いまんまに今日は二枚紹介でそろそろ更新おしまいです。

では皆さま一日お疲れ様でした。

明日からまた1週間がんばりましょう。
おやすみなさいZzz

この記事に

ねーねー...

いつまで鏡を見ているの?
それ以上ネジネジしても余計気に入らん方向に髪の毛向いてしまうだけでは?

ネジネジ、ネジネジ。
オイラがトイレ入る前から自分に見とれているようだが、ネジネジを止める気配も立ち去る気配もない。

こうなりゃIkb〜いつまで彼が鏡と対峙するのか見届ける義務がある!と勝負を決意。

まずはハンドソープを多めに取り、手を泡立て臨戦態勢を整え横を伺う。
来たっ!相手のパンチ(ネジネジ)をガードを固めてなんとかこらえる!

本気(マジ)か。まだトイレ居座っちゃう?全く動く気配(手以外)を見せぬ彼。

しかし今日は手拭いあるからとIkb〜顔をバシャバシャ洗いもう一度横を見る。
一歩退く彼を一瞥しIkb〜遂に勝ちを確信!

...と思ったら少し距離を取り全体の自分のカッコ良さを再確認し始めた↓
もうダメだ。オイラに打つ手は無い。

渋々トイレから辞する前にとりあえずワタクシ鏡に向かって問うてみた。
この世でいちばんかっこいい男は誰なのかと。

するとあら不思議、答えが返ってくる。返ってきた答えは「菅〇〇暉様でございます」だと。
うーんごもっとも。それでは...

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The Dead Hookers' Bridge Club / The hoo Dee hoo 7” (New Art School Records 0004 2006)

U.Sのガレージロックンロールバンドの7インチ。

タイトル以外の曲は好みとずれたナンバーでしたが、タイトルの「The hoo Dee hoo」はCrampsタッチなアプローチに加えてバンドのブチ切れハイエナジーなテンションがガレージサイコ好きを唸らせるには充分過ぎの一曲!!!

https://youtu.be/GhMxzJy6PkI

個人的には大当たりの一曲でしたがみなさんにはどう映るのでしょうか。


それと今日はこちらを...

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Scared Stiff / Dark Streets LP (LINK LP 104 1989)

レコード棚から出した時にジャケを見て好きな曲がパッと浮かんだのでついでにコレも。
言わずと知れたShark Baitの後進バンド。

全体的にネオロカな感じですがスラップベースや空気感でEarly80'sサイコっぽさをオイラはたまらなく感じるんですけど。

B-1, 3の「Dark Streets」「Ghost Hunter」なんかとくにね。

個人的に大好きなA-4「She's So Fine」。
MagneticsとX-Invadersの7インチをフェイバリットに挙げる方であれば間違いナシのキラーネオサイコ!!!!!

https://youtu.be/MWeszbp1I8o

そしてイントロからの流れがミョーに初期パン匂わす、これもある意味パンカビリー?なバンド名冠したB-2の「Scared Stiff」!!!!!

https://youtu.be/hiHZvHqAMks

LINKのバンドは聞き直してみると抱いていたイメージ以上の内容でカッコ良さ再確認できますね。
国内の方が見つかれば安く手に入れられそうです。

ではみなさまも残りわずかの休日の時間楽しんで下さい〜☆

この記事に

そう言えば...

今入っている現場のもより駅。
朝は通勤通学の人のみでなんてこたぁない光景だったはず。しかし夕方になるとどこかおかしい。

パステルカラーで包まれたかのファンシーな空気が溢れていやがる!

なぜだ?ところ構わず辺りを眺めながら答えを求めてIkb〜走り出す。
まず目に飛び込んできたのはおっきめのゲーセン。いや違う、そんな不良(ワル)の温床と言えるゲーセンなんぞでこの空気が駅までの道程流れるわけがない!
てゆーか今って電子マネーでUFOキャッチャー出来るんだ↑またひとつIkb〜お利口に!

ヨー○ドー?TSUTA○A?
なんなんだよ答えは!とどんつきに聳えるバカでかいなにか。
ん!?なんだ、そうか...この駅にはサンリ○なんたらいうテーマパークがあったのか...

どうりでそこから出てくる人達の活気と共にファンシーが充満してるわけだ。
娘に負けじと張り合うファンシーママ。お互いに耳のついたカチューシャで駅に向かうファンシーカップル。朝は気づかなかったけどお馴染みのキャラクターが至るところに点在、ファンシーを振り撒き跋扈していやがる!

ファンシー、ファンシー、またファンシー♪
もうIkb〜君とはやってられないよ!

...と更新する前にSNS見たらテンション上がる出来事あったので、今日はテンション上がる一曲を寝起きのBGMに。

そいつもついでに紹介しながらの更新です☆
ちょっと長い更新になりますが、どうかお付き合いよろしくお願いします。
ではでは...

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V.A / Rumble Party VOL.5 (FLP-73 199?)

Atomic Spuds収録のVol.5。
Furyのインストコンピにも収録されているそうですが、アナログではおそらくコレのみ。

ミドルテンポで随所に渋味がスラップ音と共に攻め立ててくる「Roswell Crash」!!!
Atomic SpudsはPsycho〜のロックンローラーと感じずにはいられない、そんなPsychotic Surfin'インスト!!!

https://youtu.be/jZ0pY6j1fkI

それと単独音源にも収録されていますがGazmenもOld-Schoolタッチ&ロカビリー基盤のすばらしいサイコナンバー披露してます。

ちょっとサンプリングが邪魔する感じはありますけどね。そんな「The Kid From Mars」も要チェックです。

https://youtu.be/ofvkI3JDBwg

んで今日の本命の一枚はコレだ!

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The Howling Wolfmen / Do You Want Me To Stay? 7" (RAT002 2016)

出た→☆
数年の沈黙破り、世に出たこれぞ現在形ネオサイコ‼

一聴するとネオロカに寄りすぎ?なんて思うんですけど、決してパンチがないわけでもないこの見事な塩梅!

https://youtu.be/cBUwQXRAkPU

自分はタイトルの「Do You Want〜」にHappy Driversの「Indians On The Road」辺りが頭を掠めたのですが。

裏面の「Get Away」も文句なし!
メリハリ重要視したかの更にネオさました幕開けでパーティー感満載の一曲!!!!!

https://youtu.be/2LddyjM_RoM

LPの延長線上なんて思っていたら肩透かし喰らいます。サイコーです★
キャッチーなサビで虜にさせるLPとは売って変わったナイスアプローチ!

自分はTest PilotsあんましだったんですけどHowling Wolfmenのこの一枚は別格!
ジャケのアートワークも痺れる問題作!!!!!

そして更にこの一枚...

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V.A / Let Them Eat Eierschecke LP (RAT004 2016) 

Howling Wolfmenの7インチ未収が収録されている同レーベルからのパンクコンピ。
Killjoyから7インチリリースしているデスサーフバンドBlack Lagoonも参加。

後にリリースされるかもしれない単独LPに収録されていたらどうしようかとも思ったけど、7インチに聞き惚れたため痺れ切らして購入。

こちらも7"同様あくまでサイコビリーありきのキラーな「Restless Boy」!!!!!
曲調変われど相変わらずクリアギター冴えまくりの新生Howling Wolfmenのネオサイコビリーサウンド!!!

https://youtu.be/kRYmC93dzZo

自分LP聴いたときにRazmatazからでなく他のレーベルからであればもっと評価高かったんじゃないかな〜って思ってたんですよ。
Frogsがあまりにも衝撃的だったんで。

しかしこの3曲でFrogsにも、Tazmanian Devilsにだってひけを取らぬバンドサウンドを確立!
とりあえず7"だけでも買っておけ!!!

ふー。ことサイコビリーになると自分でも嫌になるほど熱くなってしまいます。
普段はクールなグッドルッキングガイとして日々送ってるんですけどね。

ではみなさんハッピーな一日を☆

この記事に

サイコビリーが...

止まらない(パクリ)。
Ikb〜ふとしたことをきっかけにコレクション熱がまた盛り上がっております★

勝手に盛り上がってろって話なんですけどね。

ようやく手に出来た一枚だったり、いっときのマイブームを支えてくれそうな音源手にしてみなさまも楽しんでいるのでしょうか。
それならば例え知り合いであってもそうでなくともIkb〜なんだか嬉しいですね。

そんなきっかけ少しでも自分が手助けできたらなんてブログ続けてますが、今日のコイツはそんなお役に立てそうにないですかね。

けど面白いですよコレ...

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V.A / Indie-Vidual Volume One 7” (die-001 1990)

Primitive Roadrunners辺りと時期をほぼ同じくしてひっそりとリリースされていたジャンルごちゃ混ぜの7インチコンピ。

単独リリースしているバンドの未収が一曲とかではなく、こちらにはTim O'Psychoなるソロ名義的な激オブスキュアバンドが収録されております。

キラーナンバーなんかとはかけ離れたさすがフィンランドのオブスキュアバンドと位置付けるに相応しい、どこでパンチ合戦仕掛けりゃいいんだ?とライブで困惑するサイコスの姿が目に浮かぶかのWavyサイコ!!!!!

https://youtu.be/dwjaXonakcU

自分の好みにどストライクってわけではないんですけど、全く好みではないサイコビリーバンドの音よりこういったバンドの音にグッと来ます。
Ikb〜ほとんどビョーキです。

裏ジャケではウッドベース携えてますがスラップは聞こえず↓
まーこの一曲ではスラップバッチバチだろうがあまり曲の印象に変化は与えぬ気もしますが。

B級バンド達の陰に隠れどんづまりに控えていたトリプルZ級のTim O'Psycho!
コレクター自負する方達にはオススメ、おそらく自分もイケる!ってひと一人くらいは居そうですし。

連休初日、友人二人はレコード探訪から無事帰京。ホントにお疲れ様でした☆
残念ながら途中から合流とはなりませんでしたがまぁいいってことよ。なにかとやることあったしね。

Ikb〜はレコ屋何軒か回って収穫ゼロ↓ブログの前置きのネタを得るために繁華街をうろついたのだと負け惜しみ&ポジティブ思考で夕方頃に帰宅。

連休もらってもやることないんだよね。だから明日も更新するよ。
一人でも楽しみにしててくれる人がいればそれでいいんです。

G.Wは稼ぎ時ってことで一生懸命お仕事に励む友人もいるだろうからね。

お前達は〇〇を買いに来たんだろ!?しかも片われの。イチャイチャするためにこの店に来たんじゃないだろう!
とっとと〇〇買って人並みに消えてくれないか!なんて思いつつも笑顔を絶やさず接客、仕事をがんばっている友人にIkb〜エールを送るべく個人的にとっておきの一枚を紹介させていただきました★

それではおやすみなさいZzz
楽しい連休、もしくは少しでも楽しい時間の訪れる仕事中でありますように...

この記事に

よぉ〜...

久しぶり!おまえエアギターじゃん、元気にしてた?

Ikb〜エアギターに関心なければもちろんエアギターをプレイしている彼のことも知らない。

かつてのブームのようなものが去っても根強い人気を誇るものってどんなジャンルでもあるんですね。
なんとなく懐かしい感じがしたのと気分が上がった気がしたのでこんな切り口に。

しかしなんの曲演ってるんだ?
こんな気持ちのいい夕空にはやっぱり「God Save The Queen」だろ!?
え、違う?そりゃあエアギターでしゃかりきに曲奏でられるのであればバカテク披露したいよね!

す、すごい!なんちゅーギターカッティングなんだ。オーチンハラショー!!!
Ikb〜クラクラ来たよ。

でも山手線来たからそろそろ行くね。
乗り換え駅着く頃には彼のことなどすっかり忘れ、母親に頼まれていた「チーかま」を病院に差し入れするのを忘れぬように頭のなかで「チーかま」を反芻する。

あー忙し。貧乏暇なしとはよく言ったもんです。

今日は初期Nervousのコレを...

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Rochee And The Sarnos / Understanding Sarno LP (NERD-018 1985)

あまりに冴えぬヴィジュアルとジャケが購買欲まですっかり奪う。
Early80'sのU.K Skiffleサイコ、Rochee And The SarnosのLP。

7インチ二枚よりもこちらのLPの方が自分の好みの曲が拾えた気が。

前に紹介したV.A 「Northwood Story」の「Woman Eater」でその魅力に取り込まれたRochee〜。

一度手放した時によく聞いていた「Aw, C'mon Baby」のカヴァーがすごい好きだったんですけど、やっぱりいいですね〜。バンド全体の印象としてキャッチーさが無い分魅力溢れたナイスカヴァーです↑

https://youtu.be/A5Lsd_DQwrI

んでこのLPの推しがB-1「Sexy Sarno」。
ふとしたときに耳に入り込んでくるギターリフはとにかくゾクゾクが止まらない!!!
ジャケの手作り一弦ベースのリムショットっぽい軽い感じのスラップ音炸裂、サイコビリーバンドとしての一曲を確立させるのを拒むかの若さ感じるヴォーカルが足を引っ張る気がするのですが、そんなミスマッチ感もこのバンドならアリかなと。
へたにホラー/サイコ色全面のLP聴くより際立つかのこの一曲、ショボくてもけっこうなんて方は是非耳を傾けてもらいたいもんです★

https://youtu.be/SknbllgWPBw

みなさんもう連休ですかね?
オイラは二日仕事した後連休です。

やること特にないので、レコード探しの旅に関東飛び出すコレクター二人にタイミング合えば新幹線乗って合流したいとこなんですけどね。北陸辺りで♪

では明日に備えIkb〜布団入ります。
みなさま楽しいお休みをZzz

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