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まだネクシー1号と結婚する前のこと。
カラオケに行こうという事になり、某駅前にカラオケの看板を見つけたので、
ネクシー1号と2人で入りました。
店に入ったとたん、
店員「へい!らっしゃい!」
目の前にはカウンターがあり、板前さんがいました。
・・・どうみてもお寿司屋さんだ。。。
ネクシー1号「あの・・・ここってカラオケ屋さんじゃあ・・」
その言葉を言ったとたん、カウンターにいたお客さん10人位が、
いっせいに私達2人の方を振り向きました。
板前さん「あ?どうみたってウチは寿司屋だよ。」
ネクシー1号「でも、お店の看板にカラオケって大きく書いてありますけど・・・」
板前さん「そりゃあ、ウチの前にやってた店がカラオケ屋だったんだよ。あんたたちは
裏口から入ってきたんだよ。正面の入口を見てみな。ちゃんと寿司屋って書いてあるから」
だんだんと店中のお客さんの視線が痛くなり、私達は店を出ました。
看板を見上げると、やっぱり「カラオケ」と大きくはっきり書いてあります。
ネクシー1号は「まぎらわしい看板は外した方が良いよねー」と言っていましたが、
私は「今後も、私達と同じようにカラオケ店と間違って入るお客さんが絶対いるハズ!
その驚きの瞬間を見たい!!」とイタズラゴコロに思ってしまいました。
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