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韓国・ソウルの旅、1日目の夜は、広蔵市場からホテルに帰ってきた後、小休止し(ずっと歩きっぱなしでした)、
そのあと、仁寺洞・鍾路3街をぶらっとして、「白山サウナ」にて入浴して、帰りに老舗ピンデトッ店として有名な
「ヨルチャチプ(列車家)」へ!! 子連れで飲食する時間でもなかったので、ポジャン(テイクアウト)してもらいました〜!! 1人前3枚で10000ウォン。 ホテル隣のコンビニで長寿生マッコリもゲットし、部屋に戻り風呂上がりの一杯&夜食タイム!!
ジャーン!! コチラが「ピンデトッ」 緑豆チヂミのことで豚ひき肉が入っているだけのシンプルなチヂミなんですがこれがまたベストでチェゴに美味いんです〜!!
かなり感動してしまいました!! また名店の逸品とあって説得力があり、ホテルの部屋でくつろぎながら
あ゛ぁアジュマシッソヨ〜!! また、マッコリも風呂上りとあってゴクゴクいけちゃいまして、鼻血が出そうでした!!
カンジャンベースのたれはもちろん、水に浸して辛みをとったような生玉ねぎのぶつ切りと、カキのチャンジャもピンデトッには欠かせない存「」で、カキは正直当たるのを恐れ食べるのためらいましたが、「明日帰るし」とピンデトッに乗せて食べると・・・ ヤバウマでした〜 それに相性抜群の生マッコリをゴクリ・・・ もうモッコリ!!(意味不明)
これまた、日本では新大久保あたりでも食べられないシロモノでして、説得力のある夜食タイムとなりました〜
でーも、もう明日帰るのかと思うとなんだかブルーになってしまったホテルでの夜でした〜
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韓国クラブ
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南大門市場でコンビジ飯を食べた後、明洞から清渓川沿いを東大門市場方面に歩いていき、中部市場へ!!
これぞ昔ながらの「在来市場」といった感じで、やーけに居心地の良い空間でした〜買いたいものがいっぱいありましたが何せ日本に持ち込めなそうなものばかり!!あ゛ーウチの近所にこんな市場があったらなぁーと。
でも、海苔が安かったのでお土産用にゲットできました〜!!
そして、いよいよ「広蔵市場」へ!!中部市場から徒歩で10分ほど、その道中も「芳山市場」というかっぱ橋道具街のような市場を通り過ぎていきます〜 まさにこの辺は市場だらけ(笑)
清渓川沿いに入り口があります〜 ここの市場、前々から来たかったんです〜南大門や東大門と比べメジャーでなく、とにかく食べ物が豊富でエネルギッシュな市場なんで!! アーケードなんで雨の日はバッチリですね〜1日楽しめる奥深さもありますし!!
ゲートをくぐると屋台が通路の真ん中にずらーっと並び、すごい熱気!! キターーーッ この雰囲気を待っていたんだぁー と。
土曜日とあってとにかくすごい人・人・人!! でも日本人は見かけませんでした〜
人ごみをくぐりながら、やっとこさお目当てのスンデの老舗「ハルモニスンデチプ」に到着!!!
こちらは半世紀以上の歴史のある(北朝鮮出身の先代のおばあさんが開業したようです)もち米入りの本格的なスンデが食べられるお店でして、「スンデタウン」にも行き、家でもスンデを食べる(西川口で入手してきます)アタシにとってはぜひとも食べてみたいお店の一つとあって、もう心臓バクバク状態(再発か)
ちなみにとにかくすごい人なので(おかめ市での神社の裏道状態−笑) 店構えの写真撮れませんでした〜
メニューです!! スンデづくし!!ということでスンデクッパとスンデ定食を注文!! いやー「美味い!!」と表現するしかありません!! もうとにかくコーフン状態で無心でスンデをほおばり、クッをすすり、マッコリごくごく、カクテキぼりぼり(笑) もち米のスンデはもっちりしていて本当に美味しかったです〜
スンデクッパも、ニラをたっぷり入れて、自分で塩やコショウで味をコーディネートし、いやー豚骨の濃厚スープにもっちりスンデや豚モツがたっぷり入っていて、ご飯のおかずにもマッコリのつまみにもサイコ〜!!
ジュニアもえらく気に入ってくれて、スンデクッパもスンデ定食もバンチャンも完食!! これまたうまさとクリアさに感動した生マッコリも1本(750ml)あけちゃいました〜!!
いやーこちらのお店にも広蔵市場にもまた行きたいですね〜 今度はもうちょっと市場がすいているときにじっくりと廻ってみたいです!!
ちなみに中部市場も広蔵市場も日曜はお休みなので要注意です!!
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コンビニではありません〜「コンビジ」です!! 日本ではまず知られていない、また食べられない韓国料理ですね〜
この前の韓国遠征で食べてみました!!
食べたお店は、南大門市場の中にありながらも喧騒から離れた路地にある「チョルサンチプ」というコンビジとスンデクッパのお店。位置としては「メサ」や「新世界百貨店新館」の裏手といったところでしょうか。
路地の入口に両替のアジュマがポツンと座っているのが目印かもです〜
メッチャ入りづらいお店でして(笑)、「営業中」という札だけが掲げてあり、ツーリストには向いていない雰囲気ですが、ここを突入するこそ旅の醍醐味!! ジュニアも「え゛ーココ??」と言ってましたが入ってみました〜
入ってみると、キターッという、まさに醍醐味を味わえるお店の雰囲気!! おじさん二人(調理担当、フロア担当)が切り盛りしているお店で、テーブルに座るやフロア担当のおじさんは我々に話しかけてくれました〜 「中国人?」 と。
「日本人です」と答えると、 「日本人ね」と、隣の席の常連さんからも「日本人かぁ」といった感じで(いいんだか悪いんだかよくわかりませんが)、外国人の来店が珍しいのか、いろいろと話しかけてくれました〜 その内容としては、コンビジは子どもさんには合う(美味しい)かなぁ、といったことを言っていたかと思います〜
で、調理係のおじさんが出してくれたコンビジがこちら!!
じゃーん コンビジパッ(コンビジ+ご飯) 6000₩ コンビジとはおからを豚骨スープで煮て、ウゴジ(干した野菜)を加えた、スープというかペースト状の「おから料理」で、こちらのお店は、現在は北朝鮮の平安北道出身の先代から受け継がれた「以北式」(北朝鮮地方の料理法)によって作られているとのこと。
コンビジ自体は豚骨の出汁や大豆の甘みがが感じるものの、味があっさり過ぎるので、塩や醤油、キムチなどを入れて好みの味に調えて、ご飯にかけて頂きます〜!!
フロア係のおじさんは塩のほうがおすすめ、と言ってくれましたが、醤油もなかなかイケました いやー、初めて食べる食べ物ってホントわくわくしますが、私の好きな味わいで豆腐好きにはたまらないと思います〜こういう食べ物もあるのかぁーと感動。 ジュニアは味が薄すぎて日光の手前だったようです(笑)
日本ではまず食べられない「コンビジ」!! 食べられてよかったです〜次回はココのスンデクッパ(こちら以北式とのこと)を食べてみたいですね〜
ちなみにコンビジをハングルで示すと
콩비지 ソウル行かれた際、街でこのハングルの看板見かけたら、専門店だと思うのでトライしてみては!! |
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ソウルステイ1日目の午前中は、南北境界線であるイムジン河のほとりに立つ「オドゥ山統一展望台」へ行ってきました〜 拠点である鍾路3街からは地下鉄5号線で孔徳駅まで1本。孔徳から「京義電鉄線」に乗り換え北へ北へ約50分、「金村駅」に到着。こちらが統一展望台への最寄りの駅となります。
京義線といい、金村駅といい、10年以上前とガラッと変わっていて、電化高架となっていました〜昔は分断路線でありながら「大陸」を感じさせてくれる雰囲気があったんですけどね〜
※京義線・・・ソウル(旧京城)→新義州(現北朝鮮の中朝国境の街)を結ぶ路線。途中、開城や平壌といった大都市も結び、中国〜ロシア〜ヨーロッパへとつながるかつての大動脈なんです!!
(日本でいうと名前は京葉線みたいですが、東海道本線のような路線です)
金村駅前です〜南北境界線に近い街であり、軍人さんを多く見かけました〜この駅前でジュニアが後ずさりしたら後ろを歩いていたおじさんにぶつかり、あーだこーだ文句を言われ、私が韓国語で誤るというハプニング発生!!ジュニアはかなりビビっていましたが(涙目でした)、気を取り直しタクシーで展望台へ。約20分の道のりで9000ウォンでした〜
統一展望台に到着。まだ午前中でしたので来訪者はあまりいませんでした〜それとも南北緊迫していたから!? 施設の人が私ら中国人かと思ったようですが(汗)、日本人だと伝えると日本語で丁寧に外国人用の展望台に案内してくれて、日本語の案内映像を見ることができました〜
ついに南北分断の地点まで到達しました!!向こう岸が北朝鮮。距離にして約3キロ先という近さですが、とっても遠い場所です。。。
エネルギー不足のためか北朝鮮の山は緑がなくはげ山でした〜宣伝村と思われる集落も人影がなく、 屋根の無い家なども!!
北の統治者はずいぶんと威勢がいいですが、これが北の現実。
向こう岸で暮らす人民から見える「南」はどのように映っているのかなぁ
車が飛び交い、高層アパートが立ち並ぶ南の光景を北の当局はどのように「あれはダメなんだ」と人民を押さえつけているのかなぁ
なんて考え見つめていました。
この展望台には、北朝鮮の日常を体験できる場所があったり、
北朝鮮の学校イメージ
北朝鮮の住宅
どこにでもアノ親子がいますね〜
北朝鮮の特産品の売店もあったりとなかなか興味深い施設でした。
こんな展示もあったり。。。
韓国の超特急「KTX」が平壌駅に到着する展示も。 このKTXはソウル発パリ行きでした!! まさに夢の超特急〜
でも、夢でなく、この光景が実現してほしいですね、生きている間に見たい、そして乗りたいなぁと。 ま、線路はつながった訳だからあとは体制次第ですよね。 ミサイルや核持っていてすごい国なんだぞ、国民もみんな支持してるんだぞ、って主義主張や政策に自信持っているんなら、自国民も南の住民も外国人も自由に往来ができるようにナンでしないのかなぁーと。
ま、いろいろと考えさせられた、思いがグッとこみあげてきた南北分断地点到達となりました。帰りは金村駅方面の路線バスに乗ることができました〜なんだか川口オートのようなカラフルな座席やつり革でした(笑)
ジュニアもかなり衝撃的なひと時だったと思います〜 午後は気分入れ替えて、市場めぐりです!! |
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なんなんだこのタイトルは!!って思った方多いかと思いますが(笑)、「ウゴジオルクンタン」という食べ物が2000ウォンで食べられるという楽園洞にある「ソムンナンチッチュオタン」さんです〜
お店の前に段ボール敷いて大声出しながら酒飲んでいるおぢさん(ホームレスの方!?)がいてビビリましたが、
店構えを撮ることができました〜 前々から興味のあるお店だったんですが、得体の知らない(笑)お店だったので今まで前は通るも食べたことがありませんでした〜 そして今回ついにしかもジュニアと入店!!
アジュマ二人が切り盛りしているお店で、メニューも言わず「2つください」と伝えると、とても大きい鍋というか釜
からスープがよそられ、出てきたのがこれ!!
これが「ウゴジオルクンタン」です〜2000ウォン(約180円)。ウゴジオルクンタンとは、牛骨や内臓を煮込んだスープで、ウゴジと呼ばれる大根や葉野菜の茎の部分と豆腐が入った、塩とコショウベースの味わい。コショウが効いていて、まず日本では食べたことのないスープでした〜 牛骨の出汁がしっかりしていてカラダ温まる、朝食にバッチリなクッパでした〜!! ジュニアはいきなりサウナ、この店とディープなソウルにビビっていましたが(笑) これから北に向かって行くわけですが、その前にあの食べ物も!!
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