池さんの合鴨日誌

合鴨米の収穫過程や近くを飛ぶこうのとりの様子を掲載

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皆既月食

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3年ぶりの皆既月食。
 
欠け始めた頃は、雲が出ていて確認できず、9時ごろの月です。
 
最近のニュースは殺伐としたものばかり、もっと視野を広げ
 
「空を見上げてごらん」    何かいいことありますよ。
 
 

蕎麦の花

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蕎麦の花が咲きました。
 
8月、雨続きで蕎麦の種蒔が出来ず8月下旬に播種。
 
ようやく花が咲き始めました。
 
昨年は、収穫時期に「鹿」に食され収量 4kg。
 
今年はその実で播種し、同時に鴨の電気網を張りめぐらせました。
 
おかげで今のところ被害はありません。
 
油断は出来ませんので毎朝、「鹿」が来ていないか水田に出かで様子を見ています。

収穫

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豊岡の稲刈りも9割済みました。
 
カルガモも収穫期。
 
写真は2羽ですが、数十羽のカルガモが畦に横一列に並んで、残っている圃場の稲穂を収穫(穂食)している様子は圧巻です。
 
 

稲刈り終了

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彼岸花が咲き誇り、実った稲刈りも最終日となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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合鴨くんたちが育ててくれた合鴨米です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コンバインからの撮影。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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20aの合鴨水田、刈り取りが終わり、籾の排出です。
 
これで、色々あった今年の稲刈りも無事に事故なく終了しました。
 
しかし、
8月の日照不足、集中豪雨がたたり、近年になく収量減。
それに輪をかけるようなコメ価格の暴落。
専業農家にとって「当たり目に祟り目」最悪の状態です。

鹿にとって災難

イメージ 1早朝、稲刈りの準備に水田に出かけるとオス鹿が網に引っ掛かっているではないか
 
人間が山に入らず、山々には食べ物が少なくなり、生きてゆくには人里に下り、食べ物を探す鹿ありません。
今は「稲」が絶好の食物。
 
仕方のないことですが、このままにして置けませんので猟友会の方に連絡、処理していただきました。
  合掌 
 
 

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