池さんの合鴨日誌

合鴨米の収穫過程や近くを飛ぶこうのとりの様子を掲載

田んぼの生きもの

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ちょっと一服

イメージ 1
 
ちょっと一服
 
豊岡に宇根豊さんが来られると聞き、フォーラムに参加してきました。
 
人間とごはんと生き物の関係(生き物もごはんも田んぼのめぐみ)
 
ごはん   =     米粒     =     稲株   =    オタマジャクシ
                                     
 1杯      3000〜4000粒        3株           35匹
 
稲3株分(0.15㎡)のだんぼで、おたまじゃくしは35匹育っています
                                                (農と自然の研究所より)
 
農業をするのにあたって、欲とかエゴを捨て贅沢(楽)を求めない、自然を支えていくのは自分だと再認識させられました。

トノサマガエル

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合鴨水田の水路
 
集団で今年生まれた「トノサマ」が・・・・
「トノサマ」は春、水田に水張ると2,000個以上、卵を1回生みます。
オタマジャクシは大きいもので7センチ以上になります。
 
ここには数十匹いやいや数百匹「トノサマ」がいます。
 
水田の中干のため、水路に水がありませんが、少しのたまり水でさをしのいでいます。
イメージ 2
 
 
 
オタマジャクシから尾が消え、
りっぱな「トノサマ」になってます。
 
写真内でも20匹以上います。
 
無事に成長できるは数匹でしょうが、「コウノトリ」のために多く長生きしてほしいものです。
 
 
 

越冬

クビキリギス

緑色または褐色で、頭頂が著しく尖った大きなイメージ 1
キリギリス。口の周囲が赤い。
指に噛みつくと離さず、無理に引っ張ると首が抜けるのでこの名がついたらしい。
平地の草原や水田の土手などで見られる。秋に成虫になって冬を越し、翌年の初夏まで生きる。
<昆虫図鑑より>
 
 
草刈をしていて見つけました。
この冬大雪を越冬しているとは生命力はすごい
 

イナゴ

 
イメージ 1
合鴨水田の稲刈りをすると、イナゴが逃げ場を失い右往左往
 
籾袋の上に逃げたイナゴ。
 
 
イナゴの色はこの時期、きれいな緑色、産卵時期になるとと茶色になります。
 
 

稲に集まる生きもの

 
合鴨水田にヒエ取りに入ると沢山の生き物に合えます。
(もちろん日中は猛暑なので早朝5時ごろの出来事)
 
イメージ 1稲の穂先まで登って餌を待つニホンアカガエルの子
 
合鴨水田には、沢山のがいるので出穂が終わり、登熟期に入り穂先に昆虫が集まるので、それを見越しての行為なのか
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
電柵に休憩中の
オオシオカラトンボ(オス)
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
イナゴ大発生か?
 
水田に入ると
「コバネイナゴ」が飛び交います。
 
 
登熟期に葉を食すのであまりふえるのも・・・・・。
 
 

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