池さんの合鴨日誌

合鴨米の収穫過程や近くを飛ぶこうのとりの様子を掲載

合鴨日誌2011

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たじまんま

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共同飼育していた合鴨を肉として販売しています。
 
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                 右の合鴨肉です→
 
1羽分を真空パックにしてあります。
                ¥2,100【税込み】
 
我家の農産物(安納芋、白菜、チンゲン菜、みず菜)も出荷していますので一度、「たじまんま」によって見てください。
店内のコーナー 】
店内には、農産物や加工品、肉など6つのコーナーを設置しています。
http://www.ja-tajima.or.jp/information/tenai.gif
・肉・・・極上の肉質「但馬牛肉」をご家庭でどうぞ
・米・・・但馬産の特徴あるお米をその場で精米します
・魚・・・活きのいい但馬産の魚たち
・加工品・・・惣菜やお餅、パンなどさまざまな加工品が並びます
・農産物・・・但馬全域から採れたての農産物がここに集まります
・花・・・切花に花壇苗、色とりどりの花が並びます
店舗前の広場では、生産者と消費者が一緒に楽しめるイベントを企画しています。


【 店舗案内 】

http://www.ja-tajima.or.jp/information/111019tajimanma2.jpg
営業時間 : 午前9時から午後6時まで
定休日 : 毎週火曜日(祝日の場合は営業いたします)
       年末年始
駐車可能台数 : 110台
売り場面積 : 約700㎡
場所 : 豊岡市八社宮490
電話番号 : 0796-22-0300
FAX番号 : 0796-22-0611
 
 

合鴨肉完成

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寒いに向けてまっしぐらの今日この頃。
今年も田んぼでごはんとおかずが出来、販売しています。(価格は下記欄)
※今回は20羽分を用意。数に限りがありますのでお早めに・・・。
おいしい鍋の季節となり待望の合鴨肉を作りました。
今年は、食べやすくどなたでも調理が出来るように工夫。
「ロース」・「ミンチ」と分けました。
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また、5羽づついれた「ガラ」もあります。
私は、鴨鍋やラーメンの出汁を取ります。
ガラで出汁を取った後、骨についている肉をカレーに入れて鴨カレーにします。
 
 
 
 
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内臓も串焼きにと5羽づつ小分けしています。
【価格】
ロース(200g) 1,300円
ミンチ(300g)  1,200円
ガラ(5羽分)    500円
砂ずり(5羽分)  300円
レバー(5羽分)  300円
ハツ(5羽分)    300円
 
「池屋」でも「ロース」「ミンチ」を販売しています。
 
購入されたい方は、コメント欄にお願いします。
※コメント欄は承認制です。
 
 
 
 
 
 
 

冬季湛水

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コウノトリ育む農法とは、美味しいおと多様な生きものを育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法を定義としています。
今年度コウノトリ育む農法をしているので最終課題の来年3月まで「冬季湛水」をします。
漏水を防ぐために畦塗りをし、雑草が多いので荒耕して1週間前から水を張り、代掻き準備。2時間かけ代掻きを済ませ、やっと出来ました
あとは、水管理(5cm)に注意を払わなければなりません。
また、仕事が増えました
 

稲こき

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合鴨団地の朝焼け。
 
今日は、天日干しの稲の脱穀の日。脱穀日和になりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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天日にさらされた稲木。
よく乾いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ケガをしないように・・・と注意を払いながらコンバイン、稲こきが始まり1時間ほどで脱穀終わり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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美味しい天火干しのお米が4袋の収穫できました。
これで終わりではなく、この籾を良い天気に再度、ムシロ(イナわらで編んだシート)干しします。
干し終われば籾摺り、精米をし、11月にある感謝祭のお土産にしますのでオーナーの皆さん、お楽しみに。
 
 
 
 
 
 
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シートをひき、再度天日干し
夕方まで、3〜4回かき混ぜます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おいしい天日干しのお米出来上がりました。
 
 
26日にあるアイガモ農園感謝祭におにぎりとしてたべてもらいます。、また、お土産に・・・・
 
お楽しみに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

稲刈り&芋ほり体験

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今日も秋晴れ、絶好の稲刈り体験の日となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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昨日刈り取りをしていた稲を、穂を広げ乾かして稲木にかけます。
 
 
 
 
 
 
 
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手刈りが始まりました。
 
3〜4株づつ刈り、束ねやすいよう
に置いていきます。
 
 
 
 
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わらで1束づつ束ねていきます。
 
 
 
 
 
 
 
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刈り取った稲を稲木にかけていきます。
 
 
 
 
 
 
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30年前のバインダーを使い、機械で稲刈り体験。
 
 
 
 
 
 
 
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機械の調子もよく、結束ミスなしで
怪我もなく無事に稲刈り体験は終了。
 
 
 
 
 
 
 
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昔懐かしい稲木が完成
天日干し、1週間で美味しいお米が出来上リます。
あとは天気次第
 
 
続いて場所を変え、芋ほり体験へ
 
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「安納芋」の収穫でスコップで掘り進めます。
 
安納芋。高級なさつま芋。
芋は、虫が食べていて、見た目は良くない。でも、作るのが難しいこのイモを作ったことに、私は改めて自信がつきました。 
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小さな応援体験者がやってきました。
 
 
 
 
 
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とったぞー
 
美味しそうな「安納芋」手にして満足そう・・
 
「安納芋」はすぐには食べられません。
1ヶ月ほど保存すると甘みが増し、焼き芋にするといっそう美味しく食べれます。
 
 
    怪我なく、体験作業が終了。 
    美味しい「天日干し」のお米がお届け出来るのを楽しみにしていてください。
    オーナーの皆様ありがとうございました。

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