池さんの合鴨日誌

合鴨米の収穫過程や近くを飛ぶこうのとりの様子を掲載

合鴨日誌2012

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

初づくし

イメージ 1
 
 
氷点下の兵庫県豊岡市も昨年よりも半月早い初雪が降りました。
 
 
朝焼けに輝いている雪化粧した来日岳
 
 
イメージ 2
 
 
 
足元も初霜が降りて、初薄氷も張って、これから本格的に冬になります
 
 
 
 

冬季潅水

イメージ 1冬季潅水作業をしました。
 
荒起し、ポンプで水上げをしそして代掻き。
 
来年の生きものを増やすの作業です。

脱走

 
イメージ 1近所の方から、「鴨が出とるで〜」との連絡。行ってみると17羽の鴨が脱走しているではないか。
「なんちゅうこっちゃ、どこから出たの〜」
 
何度も脱走しているので回収は慣れっこになっている私。
 
イメージ 2
水路口から出たのがわかったので、鴨が入りやすいように出たとこの網を上までたくり上げ、追いかけ回収に成功。
脱出したところを補強し終了。ホッと・・・
残っていた鴨と仲良く何もなかったように水浴びをたのしんでいました。
 

コウノトリ来る

イメージ 1
稲木のそばまでコウノトリが餌を探しに来てます。
稲刈りが終わった水田は、餌となるカエルやバッタが沢山いて、空から良く見えるので毎日ほど来てます。
稲木にかかっている稲も脱穀し、今年の稲刈りはおわりました。
10月からは来年に向けての作業が待ってます。
イメージ 1午後3時から稲刈りが始まりました。
 
兵庫県内のインターアクトクラブの高校生(豊岡総合、神戸市滝川、滝川第二、神戸山手女子と明石西の生徒35名と顧問6名、豊岡RC7名ほか親子ずれやら、報道関係ら40数名で稲刈り体験をしました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
ほとんどの子供・大人たちは稲刈り初体験、汗拭き拭き頑張って6aの稲刈りをしてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3蒸し暑い曇り空で小雨がパラつきましたが何とか稲刈りが終了しました。最後に水田に落ちている落ち穂をみんなで拾い集めて5時ごろに何とか終了。  有難うございました。
1週間後、コンバインで稲穀きをして、東日本大震災の被災地へインターアクト米(合鴨米)を高校生を通じて届けます。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事