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コウノトリと共に地域の環境や農地を守ろうとあいがも農法を自分たちのスタイルで築き上げて13年目を迎えようとしています。 年齢と共に会員が減少している現在、会員を増やそうと頑張っていますが、一行に増えません。原因はわかりませんが、あいがも農法の独特の技術が、長年しないと生きてこない現状で長続きできないのかもしれません。 また、あいがも農法とこうのとり育む農法とを比較されがちですが、こうのとり育む農法は減農薬栽培で無農薬栽培ではありません。消費者にここのところをよく理解してもらうのが来年からの課題のようです。
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合鴨日誌2007
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今日現在のあいがも水田の状態。 雪が降らずに暖かい日が続いているせいか、イチョウウキゴケが大繁殖。 少し赤みがかっていましたが、あちらこちらに塊が増え水田一面に広がっていました。
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昨日、JAの担当者から「共同飼育していた合鴨の肉が沢山あまっているので売り先を探してほしい」という依頼がありました。 いまさら・・・という感じです。 これから先は愚痴です。 私は「鴨を飼育している間に、会員8人が売り先を見つけるように」と提案をしましたが、「JAに任かしたらいい」という意見で済んでしまいました。 たった8人しかいない会員の意見が統一できないなんて、また、他人任せなんてガッカリでした。愚痴を言っていても仕方ありません。 一生懸命雑草取り、害虫駆除に励んでくれたあいがも君にあわす顔がありません。 仕事場、友人、知人に「合鴨鍋おいしいで〜。」「肉あるで」と合うたびに言いたいと思います。 皆さんもあいがも肉 お願いします。
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予約の皆様に合鴨便を発送しました。 毎年、真空パックした合鴨肉と合鴨米を詰めています。 いろいろ工夫をしながらの合鴨便ですが、来年は、我が家の果物(キウイ・柿・ゆずなど)を入れて見ようかと思っています。
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共同飼育舎片付け作業が霰が降る中、最終作業が行われました。(私は、消防団訓練のため欠席) 寒い中数人での片付け作業。ご苦労様でした。
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