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今日一日、映画千円の日です。『沈まぬ太陽』を見て来ました。
帰宅後、色々疑問が出てきたので、インターネットで調べたら、特に、下記記事で
疑問な所は、納得出来ました。 (皆さんも是非読んで下さい)
http://www.rondan.co.jp/html/ara/yowa3/
疑問その1.遺族係を東大出が、本当に担当出来るのか、又、担当を本当に希望するのかと???
『仕事の中で、なんぼ、命令されても、あれだけはしたく無い仕事だと私的には思っています』
結論・山崎豊子が取材した主人公の元となった実名・小倉氏は、一度も、この仕事についた実績無し。
やはり、東大出が、この辛い仕事をするとは思えなかった事は、間違いなかったと。
疑問その2.首相の日程に合わせてストを打つ
『そんな事を本当にしたら、どうなるか、小倉氏は考えたのかと』
結論・小倉氏は、事実、したそうです。結果、映画のとおり、要求は通ったが、あのままの事が行われて、労使間が泥沼化したそうです。その時、ストを止めてくれと、社長が小倉氏に土下座したそうです。
又、社長の娘が病気で死にかけているのに、それも担保にとって、組合要求を通そうとしたそうです。
この事実には、流石の山崎豊子も、小説化出来ないと嘆いたそうです。
私的には、飛行機事故と組合活動とケニアの太陽とは、全然別物で、本作は、山崎豊子の失敗作だと
感じました。
こんな意見は、私だけでしょうか。
しかし、今までの経営者、こんな組合活動をしてきた、本作品のモデルとなった小倉氏の存在等々、
複合的な問題で、今の倒産しかけのJALになったと思います。
本作は、主人公を美化していますが、私的には、そんな者では無いと思います。
ただし、JALの職員で、実際の遺族担当者になった方々の苦労は、大変だったと思いますが、、、。
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見られたんですね〜♪
でも内容はあまり・・・?
2009/11/1(日) 午後 10:27 [ めりぃ ]
(* ^-^)コンバンハ♪

私はまだ見てないので わからないのですが
HPで読んでみます(^^♪
映画では〜疑問が残ったのですね
読んでみて〜またコメントします。
2009/11/1(日) 午後 10:39 [ - ]
めりちゃんはひつじさんへ
話的に疑問な所があり、調べたら、やはり、変でした。
山崎豊子さんの作品は大好きで、過去の映画、テレビ作品は全てみています、しかし、本作品は、駄目ですネ。
会社の安全対策、顧客をないがしろにして運輸省ばかりに目を向ける会社の体質、労務対策等、複合的に、今の、倒産しかけのJALになったのでしょう。しかし、その事実と今回の作品とでは、見た方に誤解を招くと思います。
遺族対策の社員は、多分、映画に出てくるようなかっこ良いものでは無いと思います。
社長に土下座さしたり、娘が危篤状況になっても、帰さなかったり、
本来、組合の委員長が取るような行動ではありません。
又、アフリカの夕日も、そのモデルとなった小倉氏が気に入ってただけです。それも、支店長宅は、王様が住むような邸宅だったとか。
ちと、納得出来ない、作品です。
2009/11/2(月) 午後 4:32 [ いけちゃん ]
めぐさんへ
今のJALの経営危機と同時期の映画化ですから、
観客は、大いなる誤解をすると思います。
私的には、JALの経営危機を、もっとより調査、分析して、
小説化して欲しかったです。
山崎豊子さんも、もっと良く調査、分析して、作品化して欲しかったです。
2009/11/2(月) 午後 4:36 [ いけちゃん ]
私は、映画として、ドラマとして別段不満なく十分楽しめましたよ。強いて言えば、後半の社内改革部分を濃く描いてほしかったですね。
TBします。
2009/11/2(月) 午後 11:12
ゴジラ頭さんへ
私的には、映画と言うより、原作が、駄目でと感じました。
なんぼ、ノンフェクションと言えども、明らかに、JALだと分かる
内容であれば、ある程度、事実に基づいて、小説化して欲しかったです。
2009/11/2(月) 午後 11:39 [ いけちゃん ]
これ、1000円はもうけもんですよ。
2010/5/27(木) 午後 7:38