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久しぶり、先週飯野山へ登って来ました。 6号目よりちょっと手前の道沿いのビワの木のビワの実が、もう少しで食べごろになる処です。 毎年、私も試食したいのですが、残念ながら、口に出来ていません。 今年こそはと、思っています。 6号目から南東の方向を見ると、火事のような煙が。 さて、頂上につくと、目の前には、、、 『田邊さんの登頂5000回達成を祝賀』していました。 さて、田邊さんは、約5年間で5千回を達成しました。 約1年間で、1千回です。 年365日として、毎日3回登って達成出来る数字です。 それも、出勤前に登っていますからネ。 たまに、田邊さんに会うと、彼は登ったり降りたりしているのでなく、 常に走っています。 でも、でも、彼は人間です。
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登山
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昨日、久しぶりに飯野山へ行ってきました。 ところが、 途中で、大きな石が、山道にありました。 こんな大きな石が、頭の上をと思うと、、、ぞーーとしました。 すぐ上に、落石注意の看板が、、、。でも、注意する前に、この石が当たったら、死にますネ。ゾーー。 そんな中、こんな可愛らしい花がありました。 木々が、緑、みどりで、一年中で一番綺麗な緑の中を。 たまの登山、リフレッシュ出来ました。 |
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私が、一番大好きな評論家 『日下公人』氏の 【日本と世界はこうなる】を読みました。 何冊か日下公人氏の著作を読んで、彼は天才を越えた存在だと感じるようになりました。 さて、私が、ここ数年、非常に疑問に思っていた事。それは、日本が太平洋戦争に敗戦して、 アメリカを目指して、戦後の社会を作ってきたと思っていました。しかし、アメリカは、ベトナム戦争、イラク戦争、昨年のサブプライム問題等々が発生して、もう目指す国では無いと。それなら、日本は、何を目標に未来を目指せば良いのか?と。 又、最近、テレビのインタビュー番組を見ていて、【若い方達が可哀そうだ】【給料は増えないし】【社会は暗くなる一方だし】と。 さて、私が今55歳、私以上の歳の方たちは、高度成長時代を謳歌してきましたが、 これからの時代は、デフレで、国債残高が1千兆円を越えようともしています。 そんな時に、本屋さんで、久しぶりに日下氏の本を見つけ、早速読みました。 上記問題の解決策が記載されていました。納得、納得でした。 皆さんもぜひ読んで下さい。自分自身の人生の参考になります。 日下公人・くさかきみんど 兵庫県生まれ。1930年生まれ 自由学園、灘高等学校、東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、多摩大学大学院教授、社団法人ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を歴任。 現在、三谷産業監査役、多摩大学名誉教授、日本財団特別顧問、日本ラッド監査役、シアター・テレビジョン監査役、社会貢献支援財団会長。 かつて、「日本に稲作は不要。第七艦隊の護衛付きでアメリカが送ってくれる。」と主張していた。 「アメリカ合衆国下院121号決議の全面撤回を求める抗議」、新しい歴史教科書をつくる会、映画『南京の真実』の賛同者。
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