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ヤフーオークション出品中! 1円〜★質流れ★DELL デル ノートパソコン Inspiron 15R NI65T-X(WH) 販売価格『最低落札額設定無し!! 1円スタート!! 』 池袋東口越後屋質店 e710.com 皆様ご無沙汰しております。 実は先月の連休から質蔵の中の大掃除を始めているんです。 そこで何十年も溜め込んだ台帳類の整理をしているんですが、 今まで見た事の無い昭和30年代の「縦書き」の台帳類が沢山出て来ました。 質屋は質屋営業法と言う法律で台帳類の記載、記録の保持等が細かく決められているのですが、 その保管期間が過ぎたものを全て保管しておくとなると、質蔵がどんどん狭くなっていってしまいます。 今回は保管期間を過ぎたものをヤマト運輸の 「機密文書リサイクルサービス」という方法で溶解して再生紙に生まれ変わらせています。 さて台帳の話に戻ると、質屋で初めてお取引をするには、 お客樣の身分確認書類(銀行等と同じですね)が必要になり、 その確認した内容を法律に基づき人名簿に記載し保管しています。 今回、昭和30年代の人名簿(やはり縦書き)が出て来たのですが、それを眺めていて気づいた事、 昨今の質屋利用者の方々と違って「無職」という方が比べ物にならないくらいに少ないのです。 東京が高度経済成長の真っただ中だったということもあるのでしょうが、 当時18〜19歳と言う「金の卵」と呼ばれた団塊世代の方の数も非常に多く感じられます。 職業欄を見ても今のように会社員という一括りではなく、様々な職業の方達が来店されていて、 当時の東京のエネルギー溢れる活気が伝わってくるようでした。 バブル崩壊以降、質屋の利用者には年々「無職」という方が増え続け、 さらに高齢者の方々の利用が増えています。 昔は「給料日まで」と言って生活費を工面していた人が多かったのですが、 今では「年金支給日まで」とか「生活保護費が出るまで」という声も少なくありません。 戦後の復興で前へ、前へと進んでいた時代、あの活気をこの国に再びと思うのは私だけでしょうか? ↓「いけぶくろ質屋ネットワーク」その他の出品商品はこちら!!
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