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僕は投資をしています。ブログを見てくださっている方はご存知かも知れません。まあ、そんなタイトルつけてますから。
自己紹介で趣味は?と聞かれると「投資です」と応えます。ただ「趣味の範囲で小じんまりとしているだけですよと付け加えます。でもホントは大マジでやっていますが(^^)。
僕は普通のサラリーマン。中小企業の。なので、投資をしている人になかなか会うことはありません。仲間を増やしたいのなら自分で探すしかない。そうやって探すと、会社内でも何人かいることが判明しました。
でも、投資をやっていることは誰にも言ってなくて、僕が投資が好きだと公言してたのでそういう話をしたと言うのがほとんどのパターンです。そして「会社の人には言わないでね」と言うのがお決まりです。
投資の金額とかまで言うとお金の話になってヤラシイ所はありますが、投資が好きだと言うのも一般的に抵抗があるんですね。お金を持ってると思われるのが嫌なのかな?でも投資なんて10万もあれば出来ますぜ。みんなが旅行や装飾品や風俗に行くのを1、2回我慢するだけで元金なんて作れます。用は優先順位の問題です。
まあ、僕もお金を持っている(実際にないけど)と思われるのが嫌なので少額でしていることにしてます。妬みは日本人の特技ですからね。儲かった話(最近は苦戦中)は極力しないようにしてます。
投資を始めたことで、経済やビジネス、政治に興味を持つようになりました。またバランスシートなどの会計も勉強することが出来ました。僕にとってマイナスではなくプラスの側面が大きい趣味だと思っています。
ただ、会社人間にとってはそんな暇があるんなら「目の前の数字を挙げるために一軒でも多く得意先を訪問したり売り込み計画を立てろ!」と言うことになるんだと思います。
僕の会社の上司は目先の売り上げが大事な人ばかりなので、プライベートでもそのことばかりです。
でもおかげで長期的なビジョンがなく、行き当たりばったりの指示が飛んでくるように思えます。
お金というのは日本人にとって、卑しい感覚が強いものなんでしょうね。でもお金は大事です。お金から逃げたり、汚いもの扱いばかりしていては、豊かな暮らしは出来ません。
しかし、それと同時にお金はオールマイティーではありません。お金があるだけでは幸せになれません。不幸せなお金持ちをみて、お金があったら幸せになれないと言うのも間違っていると思います。
お金はあくまで道具。その道具を使って、暮らしを豊かにするのも、不幸になるのも使う本人次第です。
そのためにも道具の正しい使い方を学ばないといけませんね(^^)。
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お金について考えよう
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不景気の続く日本。ここ最近は世界景気の回復の波に乗り、日本の株価も上がってきました。
お金の無い日本ですが、専門家によれば企業は沢山のお金を持っているといいます。それが内部留保です。
内部留保とは企業が今まで儲けて貯めた貯金の事。これが日本企業全体で約20兆円以上あるそうです。
専門家はこの内部留保をもっと使えとしきりに言っています。確かにその意見もっともです。賃金アップや設備投資に使えばもっと国内景気は良くなるはず。
しかし、一方の意見として先が読めないのでそんなに簡単に使えないと言う意見もあります。
こちらの意見も間違ってないと思います。これを個人家庭に変えてみたら、確かにそう簡単に使えない。貯金が沢山あるからと言って「不景気なので、世のために子供のこづかいをアップします」と言えるでしょうか?
全ての家庭がそうやって子供のこづかいをあげれば景気も良くなるかも知れません。しかし「自分の所しかしないかも?」と思うとなかなか実行できない。単発では全体消費が上がるはずがありません。
今の日本は、実際物凄く不景気なのではありません。個人の貯金もあるし、企業の内部留保もある。しかし心理的に不景気になってしまい将来不安が増大している。結果、資金が停滞して回らない。
お金は経済の血液です。一部のところに留まってしまっては、血栓になり病気になってしまいます。血液は体中をめぐってこそ健康な体が維持されるんです。
今の日本に必要なのは、5年後、10年後のはっきりとしたビジョンではないでしょうか?そこに明るい未来が投影されれば日本人は戦後のようにまっしぐらに働き、希望を持った国民に生まれ変われる!
今はまだ日本は世界屈指の経済大国です。5年後、10年後に衰退しないようがんばっていきましょう(^^)。
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先日、不動産関係の知り合いとランチをしました。僕は不動産関係の方とは知り合いがいないので、業界の事等興味深く教えてもらいました。
その方は今は大和ハウス関係の仕事をしています。社員ではなく完全歩合制で契約を取ってくる仕事です。
契約が取れなければ収入はゼロ。さすがに簡単にはいかず、いろいろと苦労されてきたみたいです。
土地にアパートなどを建てて土地活用を促す仕事。1回の契約は5000万から1億円。大きな金額を動かします。
その方は前は地方のゼネコンにいたらしいのですが、その時に知り合いの方に引き抜かれて、僕の住んでいる町に来ました。
その引き抜いた方はの確定申告書を見せてもらったらしいのですが、年収は約5000万!給料が1500万。不動産収入が3500万。医者や弁護士、中小企業の社長よりも収入がありそうです。
その方も大和ハウス関連の仕事をしているので、優良物件の話があれば自分が買っているそうです。そしてそれを繰り返し、数年でこの資産を作ったみたい。
いろいろと話を聞いていると、明らかに話の内容が違います。サラリーマンと違うと言うより、年収の低い人たちと言った方が正しいのかも知れない。
彼らは「年収1000万なんて絶対出来る」と言った事が前提で話をします。逆に僕の周りの人たちは「年収1000万なんて無理だよね」といった事が前提になっています。
この差はとても大きいと思います。だから収入が異なるんだと思います。知り合いの方も年収1000万は通過点に過ぎないと思っていますし、今年はそれをクリアーできそうと言っていました。まだ35歳。僕とそんなに変わりません。
大きな年収を得ている人が近くにいなければ、それは実現不可能と思うでしょう。しかし逆に、身近にそういった人がいればそれは現実に出来ると実感できます。そしてそういった人には、自分から会いに行かないと絶対に会えない。
近くにいると言った事が大事です。フランクに話せる距離で。知っていると言うレベルで、ほとんど話したことは無いのでは、ただの憧れになってしまい「自分とは人種が違うんだ」と思ってしまいます。
僕は不動産関係の仕事をするつもりはありませんが、こう言ったお金持ちマインドは業種を問わず聞いて行きたいと思います。
本田健さんが「少し背伸びをしてでも良いから、自分よりも大きく収入の多い人と付き合うことがお金持ちになる秘訣の一歩」と言っていました。なんだかとても分かる気がします。
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生きていくためにはいくらお金が必要でしょう?2億円?3億円?もっと(??)。個人によって大きく違いますが、上限はきりがないかもしれません。 |
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僕の職場の事務員さんが中古の家を買ったそうです。夢のマイホーム。まあ、家の内容については今回は割愛します。 |





