中小サラリーマンのめざせお金持ち!!

『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり』

自己啓発

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だったらやろう!

みなさん、地震は大丈夫ですか?僕の住んでいる九州は震源から離れていることもあり、被害はほとんど無いようです。
 
しかし、震源に近い方や、インフラが止まっている地区の人たちは寒い中本当に大変な夜をお過ごしと思います。一刻も早い復旧を願います。
 
さて、職場の仲間で夜食事をしていました。珍しく仕事について熱く語りました。その中で朝礼のあり方について激論になりました。
 
今の朝礼は上司の自己都合な発言と業務連絡で終わっています。正直無駄に長い朝礼です。上司は僕らの意見に耳を傾けない頑固者。今まで何度も提案をしてきましたが、頭ごなしに否定され、逆に怒られていました。
 
何も言わないので、みんな意見が無いのかと思いきや、口を開くと結構みんな言うんです。こんなのおかしい。これは違うと思う。こうしない方がいい。まずは不満が飛び出します。
 
そのうち、本当はこうした方がいい。他ではこうやっている。こうした方がいいんじゃない。会議の場で無いので、みんな好き勝手言います。そして、僕も言いたいことを言いました。
 
ここまではよくある愚痴と不満を吐き出す食事会。最後になって先輩に振られました。「○○くん(自分)、そんなに意見を言うなら、なんでしないの?本当はこうした方がいいならすればいい。結局は本気じゃないんだよね。めんどくさいんだよね」
 
ストレートな意見にズドンと心を揺さぶられました。まったく持ってそのとおり。ぐうの音も出ません。
 
先輩はその後「それが多くのサラリーマンだよ。仕方ないよね」と笑って言って締めくくりました。先輩にとっては流れでの発言だったのかもしれません。しかし、僕にはとても大きな衝撃でした。
 
モチベーションの下がっている職場の雰囲気を変えたい。そんな事を思う自分がいます。でもめんどくさくて何もしない自分もいます。熱くなれない自分がいます。
 
こんな事言ったら、暑苦しいやつと思われないか?めんどくさいことを決めやがってと煙たがられないだろうか?そんな周りの目を気にする自分がいました。それが何もしない自分を作っていました。
 
でも不満やもっともらしい意見だけは一ちょ前に持っている。口だけ野郎。最低です・・・。
 
自己嫌悪になりました・・・。恥ずかしくなりました・・・。その瞬間ある言葉が脳裏に浮かびました。
 
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
 
よしっ、すぐやろう!
 
そう思って「これはできそうなので、やりましょう!」と提案しました。
 
先輩は驚いて、「ああ、だったらやったほうがいいね」と言ってくれました。言ったからには実行しなくてはいけません。今まではの自分を変えなくてはいけません。
 
大げさに書きましたが、当たり前の事ですよね。周りを変えたければ、自分が変わること。自分が変わりたければ、立って行動すること。座って話を聞いていても自分は変わりません。
 
行動することは勇気のいることです。でも動かなければ、変われない。小さな一歩ですが、がんばっていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 

学問のすすめ。

大学生の就職内定率が悪化をたどってます。先日NHKで就活に対する特集番組がありました。
 
思ったよりも面白く、深い内容にとても勉強になりました。
 
社会の荒波に就活といった形で苦しむ学生。即戦力を欲しがる企業。就活を支援する先生や指導員の方。欲しくても来てくれない中小の経営者等々・・・。いろんな方面から意見が聞けいろいろと考えさせられました。
 
その中でふと思った事。大学の勉強とはナンだろう?と言うこと。大学はアカデミックな事を勉強するところであり、就職予備校ではないと言った声があるそうです。
 
これを聞いて「それは学問では無いんじゃないか?」と思いました。もっと言ってしまえば、自己満足の勉強。もちろん多くの大学は専門的な勉強をしているのですが、その勉強が社会とつながっていないのなら意味はあるのでしょうか?
 
資格を取れといっているわけではありません。考える力を自分で身につける。それに知識をつけ、社会に役立てる、就職で役立てる。それが生きた学問だと思います。
 
福沢諭吉は「学問のすすめ」の中で、社会に出て役に立たないものは本当の学問ではない。「勉強と学問は違う」と言っていました。
 
「勉強のすすめ」ではなく「学問のすすめ」です。この本、名前は知っていても読んだことある人は少ないと思います。とてもよい本です。学問だけで無く、国のあり方、人生の生き方を書いた物凄い本です。
 
僕は大分県出身ですが、福沢諭吉のことをあまり知らず、恥ずかしい事だと反省してます。福沢諭吉が学問のすすめを書いた人。と教える今の教育はあまりにもお粗末。「学問のすすめとはこう言った本でそれを書いたのは福沢諭吉である」教えるべき。先人の知恵が全く今の教育に役に立ってない・・・。
 
だいたい先生たちも「学問のすすめ」の中身をしっているのでしょうか?歴史は覚えるためでなく、学ぶためにあるんだぞ!
 
就活で苦戦している人は、是非読んで欲しい。その中で答えが見えてくるかもしれません。
 
管首相にも是非読んで欲しい。そして、しっかりと実践して欲しい。政治家も学問不足です(・・)。
 
 
僕の弟は就活中です。前職をトラブルに巻き込まれて辞めてから、頑張っています。
 
ホテルなどのサービズ行を探しているのですが、その中に「中国語が出来る方」と言うものがとても多いそうです。
 
それだけ中国人観光客やビジネス客が増えているんでしょう。今、日中関係はギクシャクしていますが、中国を無視して日本の経済が成り立たないのも事実。それは中国も同じことです。
 
「それなら中国語を勉強すれば、就職先は決まるじゃん」と言うと「そうは言っても、簡単に出来ることでは無いよ」と弟は言いました。
 
僕の妹は中国人と結婚して中国に住んでいるのですが、「兄ちゃん、姉ちゃんがどれだけ中国語を勉強したか知ってる?」と質問してきました。
 
「大分の信用金庫で6時まで働きながら、7時から10時までNOVA(塾)に通い。帰ってからは1時まで自宅で勉強。そんな毎日を1年間してたんだぞ」と言うのです。
 
妹が中国で暮らすために中国語を勉強したのは知っていましたが、そんなにハードに勉強していたとは知りませんでした。「1年以内に中国語を話せるようになるためにはこれくらいしない」といけないと逆算した結果でしょう。
 
そんな事一言も言わない妹に感心しました。自分なら「こんなにやっているんだぞ」周囲に言いそうで・・・。
 
妹は中国で日本語教師をして月に日本円で12万稼いでいます。正直、今の塾を辞めても、働き口は結構あるそうです。中国でも若者の失業は問題になっていますが、本当に力のある人には関係ない。そんな事を垣間見ました。
 
これは日本でも同じこと。それと同時に、誰にでも出来る資格は就職には役に立たないと言うことでしょう。
 
「みんなが無理だ」と言うことにチャレンジした方が、競争が無くなり独占できる。ユニクロの柳井社長も言っています。門戸が狭い方がビジネスになるそうです。
 
弟と話しながら「難しいことにチャレンジしないと意味が無いんだね」とお互いに自分に言い聞かせました。
 
そのためには他人がしていない(出来ないと思う)努力が必要です。就職できないのは不況のせいではありません。給料が上がらないのは、会社のせいではありません。
 
自分の努力しだいで、自分の人生は変えることが出来ます。情けないことに年下の妹から学びました。
 
 
 
 

沢山の人に会おう!

僕は今、個人資産を増やすために日々頑張っています。資産とは金持ち父さんの定義を使いますと、ほっておいても自分にお金をもたらせてくれるもの。金融資産やペーパーマネー、収益不動産などが上げられます。

これは俗に言う有形資産。これとは別に無形資産があります。技術や経験、人脈などです。

今まで自分は有形資産の方ばかりに目が行ってました。まあ、わかりやすいからですね。でもそれと同時に無形資産も作っていかなくてはいけないと強く感じています。

きっかけは「出会いの大学」と言う本を読んでから。タイトルだけを見ると出会い系サイトの紹介本みたいですが、内容はいたってまじめ。ビジネスマンの人脈の作り方や考え方などをわかりやすく教えてくれています。

人脈を作りたいのなら、初対面の人に会う練習をしていく事。沢山の初めての人にあっていく中で、量が質に変わる瞬間が必ず来るそうです。その中でコミュニケーションのとり方や人との付き合い方、困ったチャン(嫌な奴)の対処の仕方を学んでいきます。

チャンスは人に乗ってやって来ます。これは本田健さんも行っている事ですが、リアルタイムの情報はネットなどには載っていません。生きた情報網が必要です。

と言う事で時間の取れる限り、積極的にいろんな事に参加していきたいと思います(^^)。昨日は地域のごみ拾いボランティアに子供と参加してきました。もちろん周りは知らない人ばかり。ただ参加するだけでなく、周りの人に話しかける事で、いろんな事を教えてもらいました。

僕はどちらかと言うと、初対面の人と会う事を拒んできました。どんな人かわからないと気を使うからです。しかし、それでは人脈は広がりません。サラリーマンの仕事の人脈とは、とても狭いものだと思います。

友達を沢山作れば人脈が出来るのではなく、人脈が広がれば友達も増えて行くんだと思います。その中でメンター会えたらいいですね!

体技心!

心技体と言う言葉は良く聞きますが、体技心といった言葉は始めて聞きました。これはプロゴルファーの青木功の言葉です。

青木は体力が無ければ、技も心も身につかない。逆を言えば体力をつけることで技や心が強くなると言っています。青木はプロの選手なので体力は一般の人よりも必要ですが、これは一般のビジネスマンの人にも当てはまります。

最近では筋トレやジョギングなど体を鍛える人が増えてきました。最近流行のメタ予防もありますが、メンタルを鍛えるためにやっている人も少なくありません。仕事が出来る人はなぜ筋トレをするのかと言った本なども売れています。

ローソンの新浪社長は筋トレを毎日しているそうです。理由は「重大な決断を下す時は体力を使うので経営者は体力が無くてはいけない」と言うこと。同じような理由で体を鍛えている経営者はたくさんいます。

筋トレをするとストレス発散にもなります。また体ががっちりしてくると、なんとなく自信がつきます。健康的になり体も軽くなる。悪いことは見つかりません。

逆に体が弱くなったり、病気になったりすると弱気になります。そうするとマイナス思考になりがち。それを防ぐ為にも体力は必要です。

僕も毎日ちょっとした筋トレをしています。おかげでぽっちゃりしていたお腹もへこんできて、姿勢も良くなりました。何となくですが自分に自信がついてきました。

体型が少し良くなると色気づいてきて、おしゃれにも気を使うようになりました。まあ格好ばかりではいけませんが、今までおしゃれには無頓着だったのでちょうどいいくらいかも知れません。

格好良くなれば、少しは女の子にもてるかなぁ?そんな下心もないと筋トレに励めませんね(^^)。

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