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新年を迎えました。
今年もよろしくお願いいたします。
それにしても寒いですね。
玄関アプローチのつくばい(水鉢)の水がカチンコチンに凍り付いてしまい、柄杓が抜けません。
この寒さですから当然家の中はヒーターが必需品ですが、皆さん扇風機を活用されていますか?
ストーブであれエアコンであれ、例えどんな機能が付いているにせよ、最終的に温かい空気は上に溜まります。
冬場は出来るだけ高い所に扇風機を置き、天井に向けて風を送ると、その空気が部屋全体に広がって足下までポカポカです。
夏場は逆に足下に向けて送ると涼しい空気が攪拌され、風を感じるので涼しさもアップ。
「扇風機」は「エアコンの代用品」だけではないのです。
ちなみに、ストーブやヒーター、エアコンを買う時には部屋の大きさに見合った能力の物を選んでください。
能力が適正で有れば、短時間で設定温度に達して省エネ運転に切り替わります。
しかし、「高いから」「そんなに温かく(涼しく)なくていいから」と、能力の小さい物を買うとフル運転を続けてしまい、結果的に電気代・灯油代が高くついてしまいます。
能力の見合ったもので省エネ運転をし、扇風機併用で電気代・灯油代を節約。
これが賢いやり方です。
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食・節約生活
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花見はとうに終わったけれど、毎日いただくこの『桜』。 眺める桜も好きではあるが、何と言っても「味わう『桜』」。 葉は桜餅、花は塩漬けが好ましい。 見た目も美しい桜の花。 口に含んでチュルチュルリン。 芳しき香りが口から鼻いっぱいに広がり、得も言われぬ幸せな気持ちに包まれる。 あぁ、何と素敵な香りなのだろう 桜・桜・桜。 五感までもが桜一色に染まり行く・・・。幸せだな〜。 どこでも売ってる「桜の花の塩漬け」。 御飯を食べた後の茶碗にお湯を注ぎ、一花を投入。 お湯の中に香りと共にパーッと広がるそのピンク色は、まるで『乙女の恥じらい』のよう・・・。 箸でチョイとつまんで、綺麗に茶碗を洗いながらお湯をかき混ぜ、フーフー言いながら食後の一服。 お茶に落としても良いけれど、やっぱり桜の香りだけを楽しみたい。 口一杯に広がる味と香りを楽しみながら、綺麗になった茶碗を眺める。 一度ハマったら、もうやめられぬ。 桜・桜・桜。 心もまでもがピンク色・・・。 あっ。変な意味ではございませんので、あしからず。
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我が家の風呂はガス給湯器。 もう16年選手だが、まだ頑張り続けている。 15年も経てば大半の給湯器が寿命を迎えているから大した者だ。 しかし、それだけ使っているからこその弊害もある。 新しくお湯を張った時には臭わないが、追い炊きして循環させると途端に臭い出す。次の日は凄い臭いが風呂場に立ちこめるのだ。 これは給湯器の中に細かい凹凸があり、そこに長年の汚れが溜まってしまうため。だから新しいウチは目立たない。 2つ穴のバランス釜なら手入れも簡単だが、1つ穴式は始末が悪い。 「ジャバ」であるとか色々試してみたが、どれも今ひとつ効果が薄い。 クエン酸、重曹、調べては試すの繰り返し。 何となく効いているようでも「これだ!」とまでは行かなかったのだが、ついに今回「これぞ決定版!」と言える配合を見つけたのである。 これはアップするしかない!!! これを浴槽に入れるだけ。 分量はお湯の量にもよるので一概に言えないが、1を大さじ1〜2程度で試してみることをお勧めする。 もちろん2つ穴のバランス釜でも、まだ臭いが目立たない程度でも構わない。 定期的にこれを繰り返すことで、高い「風呂釜洗浄剤」など買うことも無くなるのだろう。 でも「重曹」に「クエン酸」? 余っても困るし・・・というあなた。 普段の掃除はこの二つで充分。何と言っても安全で効果の高い「万能洗剤」なので、今まで洗剤メーカーに貢いできた事がバカらしくなるほどなのである♪ ちなみに「重曹」ですが、「炭酸ナトリウム」と「炭酸ソーダ」があります。 炭酸ソーダの方が安いのですが、「炭酸ナトリウム」でなければなりません。 御注意ください。(炭酸ソーダは「お風呂には使えません」と書いてある物もあります) 注)私は男です。そして主夫でもありません。
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多忙につき「お手軽記事」にて失礼! いや、実は作り方も超お手軽の「夏の漬け物」です。 材料: 「大根」・・・ あっても無くても良い。量を増やすため。 「きゅうり」・・・ 辛みや苦みを吸い取って甘くなる。 「にんじん」・・・ 固い歯ごたえが最高。 そして肝心なのが 「セロリ」「タマネギ」「ゴーヤ」です。 セロリが無い時には、香り付けに「紫蘇の葉」も良いでしょう。 これを単純に塩漬けにして冷蔵庫に入れるだけ。 タマネギとゴーヤの辛み・苦みが苦手な方は、スライサーで薄切りにし、水にさらしてから漬けると食べやすいです。 ウチではゴーヤ、きゅうり、紫蘇は庭で採れるので、あとは冷蔵庫にある野菜を足して作っております。 あまり塩が強くなくても、タマネギの辛み成分がポイントとなって非常においしいですよ。 御飯が進むこと間違いなし。タマネギやゴーヤの量を増やすと、お酒のつまみにもピッタリ。
是非お試しを! |
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3.11から11日が経ち、小五の娘が 「甘い物が食べたい」 と、得意のお菓子を作りました。 「葛餅」「ワラビ餅」ならぬ「片栗餅」です。 鍋に片栗粉と砂糖を入れて水で溶き、ストーブの上へ(まだ停電中)。 かき混ぜているとすぐに固まり始め、餅状になったら下ろします。 そのまま流し台の上で荒熱を取り、一口大にちぎってきな粉をふれば出来上がり。 夏は冷蔵庫で冷やしていただきます。 ストーブをつけている間に、ある材料を使っての節約スイーツ。
ほんのり甘くて、とても気持ちが和らぎました。 |




