話題満載 池ちゃんの 『破常識』で行こう!

アメーバブログに同じブログ名で開設しました。今後はそちらにお越しいただけると嬉しいです。

占い、心霊、予言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

つい先月、先々月(1月)のことです。
すでに12月末から私の体に異変は起きていました。猛烈な胃、と言うか内臓の不調。
大分前にピロリ菌を除菌して以来胃の不調など皆無。しかし、年が明けるとそれは益々酷くなり、「これはおかしい」と思っていた矢先に、従兄弟や義理の父など立て続けに身内4人が亡くなりました。
 
これだけなら単なる偶然とも言えなくもないのですが、そう思えないのは今までにも同じような事があったからに他なりません。
母が亡くなる前は心房細動で気を失って倒れ、義理の母の時は顔面麻痺で顔半分が全く動かなくなり、心臓がおかしくなって生まれて初めて24時間の心電計を装着した直後に急死の連絡。
今まで私の体に大きな不調が起きた時、必ず身内が亡くなっているのです。
これは虫の知らせなのだろうか。それとも予知?
 
面白い実験があります。
先日全く違う複数の番組で取り上げられたので見た方もおいででしょう。
被験者に何の変哲もない写真を一定時間ごとに次々とスクリーンで見せ、中に不快な写真を混ぜておく。すると、不快な写真を見た時の被験者の指先は、0.4度体温が低下していた。と、ここまでは理解できます。
ところが、不思議なのは写真が映し出される「4秒前」から毎回体温が下がり始めていたということなのです。
つまり、4秒前から次に出て来る写真が不快な物だと予知していたことになります。勿論、被験者は次にどんな写真が出て来るのかは知らされていません。これを予知と言わずにどう表現したら良いのでしょう。
 
「具体的に何が起きるのか分からなければ予知とは言えない」
そういう意見もあって当然のこと。
では、「予知」ではなく「自分に強いストレスが起きる事を事前に察知する」と言葉を置き換えてみたらどうでしょう。これには当てはまるのではないでしょうか。
少なくとも私が経験したことは全て事実でありますし、こういう体調不良など、日常では一切無いのですから。
 
ちなみに、胃カメラを先週飲みましたが、単なる胃炎で大したことはありませんでした。2週間薬を飲んで改善しなければ腸の内視鏡と内臓のCTを撮ることになっています。
しかし、肝心の改善は見られるような、見られないような・・・。
あと1、2年の命と言われた父がもう1年を経過しています。このまま不調が長引くと、次にそちらが心配です。
最近疲れているのか、相変わらず視界の脇の方で何かがスーッと頻繁に横切ります。
目の疲れ? 歳?
すぐに心霊現象に繋げるのは嫌いなので気にしませんが、書きかけの記事を思い出したので、季節外れですがアップしてしまいましょう。

「心霊現象」

本物かどうかは別にして、不思議な経験をしたことのある人も多いことでしょう。
しかし、この現象が電磁波、特に「磁場」によって引き起こされるという事は、今まで何度も書いてきました。


この原理は、カナダの「パーシンガー博士」も発表しています。
人の脳は“磁気”によって側頭葉の「ニューロン」が活性化し(脳の伝達はパルス信号です)、データー化された記憶(過去のファイル)が引き出され、現実に今見ている映像と二重映しになる。
つまりこれが「幻覚・幻聴」であり、ありもしない映像や音などが、実際に目の前に繰り広げられて「幽霊を見た」となるのです。

また、心理的なものも大きく影響します。
心霊スポットと呼ばれる場所に行った場合、その場所にまつわる「幽霊話」などを予め聞いていると、その先入観からますます磁場によって引き起こされる現象を助長して幽霊を作り上げてしまいます。注意が必要ですね。
では、今回は心霊スポットになりやすい場所を考えてみましょう。

<山>

以前書いたように、山は心霊スポットの“宝庫“。
有名な「六甲山」もそうですが、岩石が圧力を受ける事で電気が発生する「圧電効果」によって磁場が発生します(断層地帯の圧電効果によって電気が発生し、磁界が発生する)。
その磁場によって方位磁石が利かなくなりますし、同時に体内磁石も狂って記憶回路もエラーを起こします。
同じルートをぐるぐる廻ったり、来た道が分からなくなったり、意識が朦朧としてくると、時には雪女や雪男などの様々な架空生物にも遭遇するでしょう。

<トンネル>

トンネルも目撃情報が多いスポット。我が県のトンネルでは、カーナビに幽霊情報が? 表示されるほどです。
ところで、この「トンネル」とは大体山に掘られるもの。やはりキーポイントは「山」なのです。

<墓地>

幽霊と言えば、やはり「墓地」。一番「幽霊」が似合う所です。
この墓地も、やはり山に作られることが多いので、その影響を受けてしまいますが、それ以上に墓地には磁場を溜め込む要因が別に存在します。
それは墓石に含まれる「花崗岩」。
これは磁気を帯びてしまう上、墓石は同じ向きに整列して建てられますから、磁界の向きが揃って増幅してしまうのです。
そんな中で、「お墓」という心理的イメージと物理的な暗さがあれば、幻覚を見る事など“いともたやすい”と言えるでしょう。

<鉄橋>

この「橋」もキーポイントは「山」。
山と山を結ぶ谷に架けられる橋が多く、特に目撃されるのは「鉄橋」です。
この頑丈に作られた「鉄橋」ですが、鉄であるがゆえに「落雷」によって磁気を帯びてしまいます。
これは「落雷磁化現象」と呼ばれるのですが、この磁気がまた磁場を作り、幻覚の要因となってしまう。
「では、縄と木で作られた橋はどうなんだ?」
そんな疑問も出てくるでしょう。
ある調べでは、幽霊が目撃されるようになったのは「鉄橋」に変わってからで、かつて吊り橋だった時代はそうでもなかったとか。
この事を見ても、簡単に無関係とは言えないのではないでしょうか。

<放送局>

昔からテレビやラジオ局では「出る」という話が取り上げられますよね。
この建物の特徴と言うと何でしょう。「電波」「電磁波」です。何が言いたいかお分かりですよね?
大きな電力が使われ、建物は鉄筋コンクリート。
つまり、壁から床から全てが「鉄筋」だらけですから、当然「磁化」してしまいます。
このような条件の施設、他にも思い当たりませんか?
そう、「病院」です。
沢山の医療機器と鉄筋コンクリート。条件は一緒です。

<住宅地>

スポットとは言えませんが、忘れてはならないのが“住宅地”。
日本の場合、家のすぐ目の前を電線が通り、電柱の上には変圧器が乗っています。
この変圧器ですが、電圧が6600ボルトあり、大量の電磁波が放出されていますから、当然その影響を受けてしまいます。
場所によっては高い鉄塔、変電施設がある鉄道の駅、電力会社の変電所、こんなものも目の前にあったりしますね。
この手の施設の電圧は数万ボルトですから、その電磁波の強さと言ったら凄いもの。
脳のパルス信号なんか簡単に狂わされてしまうでしょう。


ざっと挙げてもこれだけの要因があるのですから、「どこにいても見えてしまう」と言って良いほど。
つまり「見えて当たり前」なのかもしれませんね。
私も毎日パソコンの電磁波を浴び続けています。脳波が乱されやすい体質であるとしたら、多分これが原因なのでしょう。
な〜んだ、つまらない!

尚、電磁波の詳しい内容に関しては過去記事をご覧下さい。
今まで何度か書いてきましたが、家相・風水・開運グッズは気休めでしかありません。

例えば「家相」は昔の「建築基準法」、今の時代には全くそぐわないものです。
「風が吹き込む方向に『火』を置くな」
「トイレは不衛生だから外壁側に設けよ」
換気の行き届いた高気密住宅に必要のないものばかり。こんなものを気にしていたらマンションなんかに住めやしませんよね。
「土にはパワーがあるから家の床下をコンクリートで固めてはならない」
これも実行したら、家の土台はが腐って良いことなどありません。土は残すとしても、防水シートは必要です。

風水もそうです。
黄色は「黄金色」から、来客の象徴「玄関」に置いておけばお金が転がり込む。このどこに信憑性があるのでしょう。「蛇皮の財布」「黄色の財布」も全く同じです。
「水晶のお守り」「○○の絵を飾る」。幸福や健康を招くと言われる商品を挙げたらキリがありません。
もしお金を貯めたいのなら、そんなグッズ買わないで貯金をすること。
幸運グッズでお金持ちになれるのは売る側である
これを肝に命じましょう。

それでも「いや、確かに効果がある」と言う方もいるでしょうから、もう少し話を掘り下げてみましょうか。
まず、この手の定番広告に「体験談」がありますよね。
「これを身につけたら、子供が志望校に合格しました」
「交際経験ゼロだった私が結婚出来ました」
数々の幸せ報告が掲載されますが、買った人が多ければそれだけ幸せ報告が増えます。
それに、買った後に恋人が出来れば「○○のおかげ」となるでしょうが、別れたからと行って「○○のせい」とは考えないでしょう。
幸せを招くグッズですから、プラスに働いた時にだけデーターとされるのです。

例えば、「受験で合格」した因果関係を調べてみましょう。
この場合、「買って合格」「買って不合格」「買わずに合格」「買わずに不合格」。この4つのパターンの対比を行って初めて因果関係を推し量れるわけです。「買って合格」のデーターだけでは何の意味もありません。

また、「もし効果が無い時は返品出来ます」という謳い文句も曲者です。
一体「幸せをもたらす」の『効果が無い』って、どういう事を指すのでしょう???
グッズのおかげで呼び込んだラッキーと、元々関係のないラッキーをどうやって見分けるのでしょう。
「買ってからというもの、些細なラッキーさえ全く無くなった」
こんな人は殆どいないでしょうから、まず返品される事などありません。電気製品の様な故障・修理もありませんから、ほぼリスクゼロの様なものなのです。

百歩譲って「効果がある」とすれば、それは「幸せ気分」を味わえる事なのでしょう。
しかし、深入りはいけません。
占いや宗教と同じで、「信じる者は救われる。救われないのは信心が足りないから」と、次々に買い足す事になります。
金持ちの道楽ならいざしらず、大切なお金を注ぎ込むようなものではありませんから、充分に注意したいものです。

関連記事
<「家相」「風水」は必要か >
http://blogs.yahoo.co.jp/ikechannohajoushiki/28272343.html
前回「予知夢」「虫の知らせ」について書きましたが、RISUKEさんが科学的切り口で詳しく記事にしてくださいました。
「RISUKEさんのブログ」

このように、脳の大半は通常使用されず、膨大なデーターの整理や記憶に使われたり、破損個所があると別の部分にデーターを移動させたりします。
パソコンで言うとハードディスクの空き容量やデフラグと同じ様なもの。無駄なよう様でいて、その実それが無いと作業する場所が無くなってフリーズ。重大な機能不良に陥ってしまいます。
そう。とても大事なものなのです。

では、私は例によって科学の分野、そして主唱者や研究者が「これは科学である」と言うものの、科学的な条件を満たしていないために科学的でないとされる「疑似科学」を織り交ぜながら、バッサリと斬り込んでみましょう。

まず、私の話にはよく電磁波が出てきますが、「何でもかんでも電磁波と言えばいいと思って」と言われる方もおいでのはず。
そこで、この電磁波が何なのか少しお話しします。
と言うのも、電磁波とは非常に広い範囲のもので、「電磁波」と一口に言っても、その時々で指し示すものが違う場合もあるからです。

<予備知識 電磁波>
電磁波は、波長の短い方から並べると「ガンマ線」・「X線」・「紫外線」・「可視光線(光)」・「赤外線」・「電波」となり、この電波も波長域によって短い方から「マイクロ波」・「超短波」・「短波」・「中波」・「長波」・「超長波」・「低周波」と細分されます。
しかし、この中で我々が目に出来るのは可視光線(光)だけ。つまり、範囲がとても狭いのです。それどころか、まだ「電磁波」で解明されているのは一部分だけ。存在を確認できていないものもまだまだあると思われます。


人間の脳が電子機器であること。五感も、全て脳が「感じている」とパルス信号を出しているだけのこと。電磁波によって脳がエラーを起こして存在しない物が見えたり聞こえたりすること。
これらは今まで何度となく書いてきましたので割愛しますが、これらを踏まえて話を進めて参ります。

「人が亡くなるのが分かる」
例えば、それが同じ建物の中であれば科学的に理解できます。
テレビでよく見ますが、犬は鋭い嗅覚によって、飼い主の病気や死期までも嗅ぎつけますよね。人間は「パルス発生器」ですから、もしかすると異常なパルス信号も発信されているのかもしれません。
いずれにせよ、人間も動物ですから鍛えられればそれに近い事も出来るでしょう。特に毎日そういった環境にいる病院勤務の人なら尚更です。
「この信号が発信されたら何が起こるか」
経験によってデーターが集積され、予測が付くようになります。
患者さんの基本パルスや臭いを無意識にインプットし、その変化で「大事」を嗅ぎつける。臭いが届かない所であっても、電波なら届きます。

これは意識出来る存在ではありませんが、元々人間もかつては原始動物でしたので、誰もが持っていた能力だと考えるのが自然でしょう。
病院も薬も無かった頃、それどころか「病気」という認識すらおぼろげだった時代。伝染病で種が絶滅しないために、臭いやパルスを本能で嗅ぎ分けるしか無かった。
異常を敏感に嗅ぎ分け、その家族を集団から追い出す。人の姿が見えなくても、それを感じる方向から出来るだけ遠くに離れる。
そうして来たからこそ、今まで脈々と生命を継ぐ事が出来た。
やがてその能力も不要になり遺伝子の中に眠ったが、「死」という「絶滅の危機」に関連するキーワードに深く携わっていると、やがてその原始能力が目覚め始める。
「今、○号室の○○さんが亡くなった」「何か起きたような気がする」
看護士や医師にそういう事が分かる人が多いのは、そのためだと推察出来ます。


「虫の知らせ」にも同じ様な原理が働きます。
人間はパルス発生器ですから、当然電磁波を放出していますし、受信機能も持っています。
「気配」「見られている感じ」などというのもこれが原因で、頭で強く念じると脳内血流が活発になり、発生するパルスも強くなる。受信する側もそれを感じるだけの話です。

「友達から電話が来そうな気がしたら、本当に来た」
これはそのものズバリですね。電話線をアンテナ代わりとして電波が到達し易いですから尚のことです。
電話を掛けようという「気・思い」からの電磁波を敏感に察知。電話する行動はその後ですから、当然電話が来る前に分かってしまいます。
「不吉な予感」などというのも、かける側があまり思わしくない話の場合、受け手は「嫌な感じ」まで感じ取ってしまうのが原因。これも「虫の知らせ」の一つと言えるでしょう。
親しい人の死。その時に発せられる強い電磁波を受信する「虫の知らせ」。
眠っている時でも、或いは起きている状態でも、「会いたいな」という思いや、異常な電磁波によって脳内に映像が作られる。それが「夢枕に立つ」「虫の知らせ」の原理です。

「電話なんか無い頃はどうなんだ?」
勿論こういうことは昔からありました。夕焼けとして届く赤外線より電波は長い波長ですから、遠い所と交信するのはお手のもの。
電話もテレビもラジオも無い頃であれば、逆に混線することも無く、信号を受けやすい環境にあったのかもしれません。人間だけで無く、動物や他のものが発する信号も察知出来ていたのでしょう。
「妖怪」「妖精」「もののけ」。
このような存在も昔は本当に感じていて、電気や電波といった電磁波が増えるに従って、人間は感知しにくくなっているだけなのではないでしょうか。

「会った事もない親戚だけど?」
自分が会ったことが無くても、例えば親などの身内が受信し、その親の異常という形で受ける事は出来るでしょう。当の本人は気付いていないかもしれませんが、充分にあり得る事です。

荒唐無稽、机上の空論。御意見は様々でしょうが、現在もう既に利用されている技術に、こういう仕組みがあります。
「家の中にある、どのコンセントからでもLANが取り出せる」
100V(200V)が流れている電線にLANの信号を乗せる技術で、既に一般家庭にも普及され始めています。
そう考えると、電話線や電力の配電線を伝って電波がやってくるのも想像しやすいのでしょう。

今回は科学出来るものについて意見を述べてみました。
一方「事故」の予知夢は、この考えでは説明がつきません。「霊波」と「電磁波」の関係は以前書きましたので、今度はこの予知夢について考えてみたいと思います。
ただ、まだ材料不足ですし、考えもまとまっておりません。いつになるか分かりませんが、しっかりと記事に出来る所まで煮詰まる日をお待ち下さい。

最後になりますが、私はこういう事を考えています。
「原始能力を一番色濃く持っているのは新生児である」
進化の過程をなぞって成長する胎児。であれば新生児にもまだ残っているはず。
目も見えず、言葉の意味も理解出来ない新生児。しかし、母親が優しく言葉をかけると安心します。
でも、本当は言葉が無くても分かっているのではないでしょうか。
母親が「愛情」という思いや念を電波として発信し、赤ん坊はイメージとして脳で「思い」を感じ取っている。
そう考えると、目から鱗が落ちるように、色々な物が見えてくる様な気がします。

「予知夢?」

信じる・信じないは別にして、これらの話は全て事実です。
と言っても大したことでは無いのですが、当事者としてはやはり気になるもの。

亡くなった母は、朝起きると時々不安に駆られていました。
「○○さんの夢を見せられた」
すると、電話が鳴って本当に何か起きていました。こういう事は昔からよく聞きますね。
一番強烈だったのが「凄い数の蛇が行列作って家に入ってきた」という夢。
母はもう震え上がり、我々は「蛇だから大金でも転がり込むかな?」なんて笑っていたのですが、間もなくもらい火で家が全焼。次々にお見舞いの方が訪れ行列です。
「ほら、これだ・・・」笑うに笑えない出来事でした。

私もそういう事が何度かあります。
数は少ないですが、今でも印象に残っているのはこんな夢。
私は丘の上に立っていました。下は広いグラウンド。
ボーッと眺めていると、突然地面の中から強い光を放った巨大なUFOや宇宙船が飛び出し(シャンデリアのよう)、次々と飛び立って行きます。
その赤や緑の鮮やかな光がとても綺麗で、目が覚めてからも興奮が覚めやらず、家族に話していました。
そしてその翌日、テレビを見て驚愕。なんと、夢で見た印象とよく似た映像が流れているではありませんか。
そう、湾岸戦争勃発。あの空爆映像です。
「これだったの?」
不思議な体験でした。

母も私も、それまで見たこともない強烈な夢を見ると何かが起こりました。
しかし、もし私が批判的立場でそれを分析したならば、きっとこう言うでしょう。
強烈な夢を見ると、人はそれに根拠を求める。
実際に起こる様々な出来事から一番近いものを選び出し、あたかもその夢を見たかのように錯覚するのだ。
確かにそのものズバリを見るわけではありません。ですから「予知夢」とは言えないでしょうし、こじつけだと言われればその通りかもしれません。

一方、昔からこういった類のものを「虫の知らせ」とも言います。
とくに身内の不幸の知らせなど、連絡が入る前に何らかの感覚で受信する。ある種の「予知能力」です。
以前これは書きましたが、これらの能力はもともと人間に備わっていた原始能力で、今は眠っているだけだと私は思っています。
遺伝子には進化の過程が刻み込まれており、何かの加減でフッと発現する。時には訓練で発現させる。

氷の海に落ちた子供が生き残った事例。
低体温状態になり、生命維持の機能だけ残して全ての体の機能を停止させ、助かりました。
また、水中何十メートルも潜る競技では、やはり酸素が無くても生命を維持出来る様に、体の機能を制限させると言います。
一見特殊な能力のように見えますが、実は人間がかつて水中動物・両生類だった頃の原始能力。何故なら「冬眠」と同じ理屈なのですから。
もしかすると、現在の自然界では不要な「異常な足の速さ」「泳ぎの速さ」もそうで、オリンピックで金メダルを獲るような人は、訓練によって眠った遺伝情報を発現させられているのかもしれません。

少々話の飛躍が過ぎましたね。
何はともあれ、どうせ見るなら楽しい夢がいいです。
素敵な異性とデートしたり、お目にかかれない御馳走にありつけたり。
ただ、このパターンの夢はいつも結末が同じ。
手を握る前に、いざ御馳走を食べようとした時に、パッ! と目が覚める。
あ〜あ。夢の中ぐらい、自制が解ければいいのに・・・。

開く トラックバック(1)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
池ちゃん
池ちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事