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「アマチュアドラマーの妻が知っておいた方がいい18の事」に続き、第二弾です。
「ピアノ弾きの夫が知っておいた方がいい18の事」
1.スタインウェイと言うと、「シュタインウェイ」「スタンウェイ」と訂正したがる
2.無意識に、テーブルの上で手のひらを目いっぱい開き、ガバッと掴むように指を立てる
3.それを「アイアンクロウ」と言ってはいけない
4.その状態で薬指や小指だけを持ち上げてテーブルをコンコンと叩くが痙攣ではない
5.さらに賑やかにテーブルを叩き始めても、話がつまらないのでも何かの催促でもクレームでもない
6.同じ個所の練習を延々と聞かされても文句を言わない
7.練習中、肘から腕を持ち上げて"何か"を描いたり、大きなボールを掴むような不穏なポーズをする
8.それを「オーバーアクション」「パフォーマンス」と言ってはいけない
9.そして「響きが変わったでしょ」と言われても「同じに聞こえる」と言ってはいけない
10.基本的に「上手」「凄い」は褒め言葉にならない。機嫌を損ねたり、自己嫌悪に陥る場合もある
11.フジ子・ヘミングを褒めると苦虫を噛み潰す場合がある
12.音楽の話で盛り上がることを期待しない。広いクラシックの中の「ピアノ独奏」しか知らない事も多い
13.バンドや合奏などの経験が無いので他人と息を合わせる協調性が鍛えられていないし、その楽しさも知らない
14.同じ曲のCDばかり沢山持っていている
15.「何か弾いて」と言われて困った顔をしても、それは出し惜しみではない
16.ピアノを習っていたのなら、「ラ・カンパネラ」を誰でも弾けると思うのは大間違いだ
17.ピアノ協奏曲はもっとそうだ
18.ピアノが弾けるほどなら”家事ぐらい”…は、もっともっとそうだ
注)この内容は全てフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
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