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格言など

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マザー・テレサの「5つの気をつけなさい」

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザー・テレサ

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

いつも心がけているつもりではいても、つい忘れがちになる言葉のロジック(論理・筋立て)
通常は、性格が習慣を、習慣が行動と言葉を、そして思考を作り上げると考えます。
すると、性格は簡単に変えられるものではないので、全てが変わらず運命も変わらない、となってしまいます。
しかし、このマザー・テレサの言葉は、そのロジックを逆方向に進むことによって、「運命まで変えられる」というものなのです。

一見すると難しくも思えるのですが、そうではありません。昔から使われていた手法ですし、ある方法で誰にでも実践することが出来るのです。
例えば、「思考」に「マイナス思考」を当てはめただけで、最後に来る運命までが想像出来ますよね。
今のトップアスリートは、この「思考」を「勝利を思い描くイメージトレーニング」で鍛え上げ、実際に勝利の運命をつかみ取ります。
昔の年寄りは「いつも笑っていなさい」と言ったものですが、笑う事により生まれる陽気さが、このロジックによって人生に幸せを呼び込む事を経験から学んでいたのでしょう。
「出来ない、無理」という思考を「やれば出来る、やってみせる」と変える重要さは、勉強でも仕事でも人生においても、全てに共通するものでしょう。

では具体的にどうすれば良いか、実践編です。
まず、最後の「運命」をどのようなものにしたいかを思い描きます。
そこから、そのためにはどういう性格になるのが良いか、そういう性格になるにはどういう習慣を持つのが良いか、と逆方向に進めて行き、最後に「どういう思考になれば良いか」に辿りつきます。
この自分で考える作業こそが一番大事で怠ってはなりません。それは、自分が持つ流れであるからです。他人と違っても構いません。「自分はこういう流れだとこうなれる」という独自の物を持っているのは当然の事。だからこそ自分で辿るのが大事なのです。

一つの「運命」から複数の「性格」が思いつくこともあるでしょう。運命など大げさであれば、なりたい性格から始めるのも良いでしょう。
とにかく忘れないようにすること。紙に書いて貼るのもよし、スマホに保存して時々眺めるもよし。時々目に触れる環境に置きたいものです。

私はあと数年で60歳になりますが、もう遅いでしょうかね。
いや、まだ今からでも遅くはないか…。


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前記事「我思う、ゆえに我在り」に関連して、リスケさんが記事を書いて下さいました。

私の記事に「初めは感心していたものの、歳を重ねる毎に疑問を感じた。それは、この考え方の中心が自分だからである」とコメントされたのですが、この「自分」の捉え方によって様々な見方が生まれて来るのです。

これは「自分」の定義の問題。
他人のために生きる自己が確立している場合は、「自分中心」「利己主義」ではありませんが、そのようなスタンスになってしまうと相容れないものとなります。

私が考える「自分」とは、周りに流されることなく歩む「自分」「我」。
ある日全ての事象がひっくり返ろうが、慌てず騒がず自信を失なわず、方向を見失う事なく自己を見つめる事が出来る「己」。

「自分は何をすべきか」「何を成すべきか」
保身に走れば懐疑的となり、心に生まれるのは「奪う」ことのみ。
与えること、分け合うことなど思いも出来ない。

そこで思い出したのが「相田みつを」の言葉です。
「うばい合えば足りぬ 分け合えばあまる」
私が好きな言葉の一部ですが、「我」「自分」の置き位置、スタンスによって世界が変わってしまう事を端的に表していると思いますね。
では原文です。

「わけ合えば」

うばい合えば足りぬ 分け合えばあまる
うばい合えばあらそい 分け合えばやすらぎ

うばい合えばにくしみ 分け合えば喜び
うばい合えば不満 分け合えば感謝

うばい合えば戦争 分け合えば平和
うばい合えば地獄 分け合えば極楽

うばい合うと 足らないけれど
分け合うと あまっちゃうんだなぁ

ゲーテの格言

以前「加藤締三」の話しをしましたが、私はゲーテも好きで高校時代に良く読んでいました。
「格言」から気に入ったものを少しだけ紹介します。
解説はいりませんね。ゲーテですから僭越すぎます。

 
・女性を力強く守ることのできる者だけが、女性の愛願を得るに値する。
      ―「ファウスト」―
 
・王様であろうと百姓であろうと、己の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。
      ―「格言と反省」―

・喜びには悩みが、悩みには喜びがなくてはならない。
      ―「ファウスト」―
 
・誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けて行く時ほど、痛切に孤独を感じるときはない。
      ―「イタリア紀行」―
 
・人は多くを願うが、彼に必要なものはごくわずかなのである。
人生は短く、人間の運命には限りがあるのだから。
 
・涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない。
 
・苦しみが残していったものを味わえ!苦難も過ぎ去ってしまえば甘い。
      ―「格言と反省」―
 
・何事につけても希望するのは絶望するのよりもよい。
可能なものの限界をはかることは、誰にも出来ないのだから。
      ―「タッソー」―
 
・望んでいたのもを手に入れたと思い込んでいるときほど、願望から遠く離れていることはない。
      ―「親和力」―
 
・青年は教えられることよりも、刺激されることを欲するものである。
      ―「詩と真実」―
 
・人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。
      −「ファウスト」−
 
・自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。
 
・もし賢い人が間違いをしないとしたら、愚か者は絶望するほかないだろう。
      ―「格言と反省」―
 
・虹だって15分続いたら人はもう見むかない。
      ―「格言と反省」―
 
・人が旅をするのは到着するためでなく、旅行するためである。
      ―「格言と反省」―

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