※この本は、ブログ友達である作家、セイラさんが昨年出版されました。 勿論、これは正真正銘本物の書籍です。(「自費出版」ではありません) 読んで感じるのが、登場人物の心の内の丁寧な描き方です。 少女達、親、担任の教師。その立場によって感じる思いの違いも見事に綴られ、読む者に共感を覚えさせます。 そこにヒーローは登場しませんが、等身大で描かれる登場人物達に、きっと誰もが自己投影してしまうことでしょう。 また、この物語を通して一貫しているのが「優しさ」です。 優しさゆえに悩み、迷い、傷つき、葛藤が生まれます。 出てくる若者達も、みなどこか変わっているようで普通のようで、愛すべき人間達。 うまく自己を表現出来なかったり、自分だけ周りから取り残されて焦りを覚えたり。 それこそが、ごく当たり前の若者の実像なのではないでしょうか。 「命とは何か」
そんなことを考えながら、「自分という存在」を見つめる時・・・。 いつの間にか通り過ぎていた、この頃の心を思い起こさせてくれます。 若者だけでなく、親となった今だからこそ読んでおきたい爽やかな一冊でした。 |
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ファンさまのデイズにて、以前私が替え歌を載せたことがあります。 今回、それを見た方から「送って欲しい」との御要望がございましたので、いっそのこと記事にしようと思いたちました。 曲はジュリーの「TOKIO」。 これは私が忘年会で演じる定番の替え歌。「トキオ」の部分で私の名前を大合唱してもらいます。 また、すぐに歌詞を覚えられるので、サビ・繰り返しの部分でも合唱を促します。 ちなみに、当然私のオリジナル。忘年会になると、色々な曲を替え歌にしては、同業のお客さんを楽しませています。 それでは、どうぞ・・・。 ジュリー「TOKIO」の替え歌 (前奏部分・・・語り) 皆様こんばんは。 さっそくですが、ここで皆様にお願いがございます。 サビで「トキオ」の所に参りましたら、私の「ハイ」の合図と共に「いけ○」と大合唱をお願いいたします。 それでは、どうぞお楽しみ下さい・・・。 (1番) 毛が抜ける 腹が出る 歩いただけでも捻挫する 腰痛い 膝痛い 腕〜が上がらぬ五十肩 ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 いけ○が病院行ったなら ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 全身湿布する 体重もうすぐ 100キロ行くぞと お医者は 言ってたね〜 運動しないと 死にそうだと ジョギング始めて 2分でリタイア〜 ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 お茶目で陽気な禿げたデブ ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 今年で51(毎年変わります) (2番) 糖尿だ 蛋白だ γ−GDPはお友達 血糖値 尿酸値 上がらないのは年収だ ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 いけ○が検査を受けたなら ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 全てが引っかかる〜 酒も煙草も やめぬと死ぬぞと お医者は 言ってたね〜 ダイエットしないと 死にそうだと 3食減らして 夜中にドカ喰い〜 ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 お茶目で陽気な禿げたデブ ハイ「い〜け〜○(私の名前)」 今年で51(毎年変わります) 繰り返し・・・ ※内容に合わせて身振り手振りを付けます。 |

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さて、よくあるこの「対象年齢」というのが曲者であります。 クラッシックのレコードを「老後の楽しみに」と聴かずにとっておく人がいますが、果たして吉と出るか凶と出るか。 クラッシック音楽に対象年齢は無いとも思うのですが、ワルターやフルトヴェングラーは良しとしても、トスカニーニのタクトを老後に初めて聴くのはいかがなものか。 そうでなくても耳の老化も進み、可聴周波数の帯域も狭くなる。あのモノラル独特の響きが「聴きづらい」或いは「耳障り」ともなりかねません。 その上あの演奏です。若ければ一緒に血を滾らせ、激しさに身を焦がすことも出来ましょう。ですが、果たして年寄りについて行けるのか? ひとつ間違えば、血管が切れて本当に火葬場で「身を焦がす」のがオチであります。 住宅の場合の対象年齢、これが難しい。 当然の事ながら、設計時点で予想される将来の家族構成・ライフスタイルがベースとなります。 将来・・・雲を掴む様な話しです。全て予定通りとは行きません。 「バリアフリー」。そこで、この平たい響きが問題となって来ます。 この考え方は人それぞれ全く違い、どこまで突き詰めても答えが出ません。 家族構成も年齢も症状も違うので当然なのですが、何かしらの指針を持たなければ「将来」を見据える事は出来ない。 とりあえず介護が必要になったら1階が生活の場。これを基本に考えるのが良いでしょう。 音楽の場合ですが、段々心拍数も脳が動くスピードも鈍くなって行きます。若い時に「ちょっと遅めかな」と思った演奏も丁度良くなってくるかもしれません。 先だって聴いた「チェリビダッケ」も痛く感動しましたが、10代の血がたぎる頃に聴いたなら「遅い」と感じていただろうな、そんな気がするのです。 これらにはとても共通項が多い様に思います。 これだけに限らず「全ての分野」に言える事ではありますが、何事にも「ひらめき・発想」が重要であり、またそれを具現化する技術がなければなりません。 これを持たぬ者は「素人」であり、目映いばかりのアイディアも単なる「絵に描いた餅」、或いは何の進歩もない旧態依然の化石となるのです。 日々の仕事に追われ、技術の向上すらままならぬ状況だとしても、ひらめき・発想に磨きを掛ける努力は忘れてはなりません。
これを怠ると、それこそ柔軟性に乏しい「素人以下の玄人」となってしまうのです。 |
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今回も前回同様、色々と絡めながら無計画に話を展開してみましょう。 |
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よく物事を様々な形で関連づける論法がありますが、実は私もそれが好きで色々と関連づけて発想します。 |




