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エスパのみかた 「パルクラ参加日記」
清水エスパルスのスタジアムボランティアパルちゃんクラブ(通称パルクラ)あなたもパルクラに参加しませんか?

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ごめんなさい
さっきのブログが重量制限のため半分しか乗せられなかったショックで立ち直れません。

アイスタのゲートは、4+1
メイン:Aゾーンチケット、メインS,SS席のチケットを持ったホームサポとビジターサポも入場できます。
西:ホームサポの入場口です。
東:ビジターサポ、ホームサポ以外の方が入場できます。
バック:ホーム、ビジターどちらのサポーターも、自由席チケットでも入場できます。
メイン車椅子障害者受付:身障者、車椅子と付き添いの方が入場できます。どちらのサポかは問いませんが、予め申し込みをして許可を受けないといけません。

再入場口は、4箇所
メイン:メインスタンドの中央にあり、車椅子身障者受付と同じ場所です。メインスタンドの喫煙所にも通じています。
東:東ゲートを共有しています。
バック:バックゲートと共有
西:西1階自由席を通り、4ゲートが西の再入場口になります。

C型の回遊できないスタジアムですので、西からメインへ行こうとすると4ゲートから出て、崖下の通路を通り、メイン中央の再入場口へ行かなければ成りません。

とりあえずアイスタのガイドはここまで

K階段の位置を説明するためにここまでがしんどかった。
アイスタの入場と再入場のルールも説明したかった。


今シーズンに入って
地域交流応援シートの席
バックスタンドAゾーン
K階段で
地域交流の担当者と各ポジションの
空き時間を利用して声を涸らしています。
K階段はバックスタンドの一番端
ビジター側の席です。
ホームのゴール裏からは一番遠い席です。
ほとんど試合では、前半のビジターゴール側になります。

ここからの声は、意外と選手に届くんです。

試合を楽しむのが半分
Kゾーンのお客様を盛り上げるのが半分ぐらい
とにかく楽しく盛り上げ隊しています。

選手と供に戦い
供に歓喜し
供に落胆する
それがサポーターだ!

悔しい時には怒ればいい
ブーイングしたっていい

サポーターの中には、こんな人もいるかと思います。
試合当日、朝からなんだかついてないと「今日は負けかな」とか
富士山の出具合で勝利を占ったり
マイナスなことを考えていると負けたときの落胆が少なくてすむとか

もうネガティブな思考はやめよう
常にチームの勝利を信じ
選手を信じ
戦い抜こう
後ろは向かない
でも、負けたときには本気で悔しがろう

今度の土曜日は2ndステージ第1節VS神戸戦です。
コレオをやるようです。
スタジアムをオレンジ染めて選手の背中を押そう
勝利のために!

団結清水

今度の土曜日は
Jリーグ2ndステージ第1節
清水VS神戸の試合が
IAIスタジアム日本平で開催されます。

IAIスタジアム(通称アイスタ)はC型のスタジアム
A〜Qまでの階段があり
QとAの間は切れていて回遊できません。

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メインスタンドのAとBは、西Aゾーン

















BCDはS席とSS、貴賓席への入り口





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EFは東Aゾーンへの入り口














F階段からアウエー東サイドへは、開場30分後に行けます。
アウエー東サイドからメインへ行くには、Aゾーン以上のチケットが必要になります。
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東サイドスタンドのGとHが主にビジターチームの応援席になります。
Jは東サイドホームチーム応援席として利用されます。
HとJの間には緩衝地帯が設けられる事があります。

イメージ 4L階段はバックスタンドのS席入り口









K階段はバックスタンド東Aゾーン席
地域交流応援シートは設けられます。静岡市内の自治会や選手の後援会、商工会議所などが団体で観戦します。
空いてる席は、利用できますよ。

パルちゃんクラブの活動ポジションです。バスからこの席までのアテンドを行います。


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Nはバックスタンド西Aゾーン席












MはバックスタンドS席
M階段の上にあるガラス張りのお部屋が、スイートルーム。VIPが招待されます。ハリルホジッチさんと、うっちー、岡ちゃん、のぼりが居たのがこの席です。


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西サイドスタンドには、両側の無名の階段を含んで4つの階段があります。一番深いQの隣の無名の階段がデッドエンド。
そこから先へは、4ゲートを通って外へ出なければ成りません。
4ゲートからメインへ行くには再入場券をもらって、
崖下の道をビジター入場口への通ってメイン再入場口へ行って再入場します。

1月25日には、日産スタジアムのボランティア研修会
2月1日には、清水エスパルスの運営ボランティア「パルちゃんクラブ」の意見交換会に参加してきました。
 
 日産スタジアムでは、運営ボランティアはまず初回の研修があり、これに参加しないと活動には参加できません。また、ビギナーと言える1年目2年目3年目の参加者は継続研修を受けなければ活動を続けることが出来ません。
 大きなスタジアムですし、日本を代表する競技場でもありますので当然のことだと思います。初回の研修では、活動の流れや決まり事の知識、スタジアムの案内も受けました。また、一番大きな活動でもあるJリーグのボランティアとしての心得や流れ、対応方法などの研修がありました。
 継続研修の際には、昨年一年の活動の反省と改善して欲しいことをグループカンファと言う形で課題提出しました。来季の活動に対しての建設的な研修となりました。
 研修終了後は、スタジアムの見学をしました。2002年のワールドカップの遺構などが残されていて、スタジアム見学ツアーでも観ることが出来ないプレスブースやコントロールブースなどの見学やスタンドの上のキャットウォークを下を観ないようにしながら照明の交換用通路まで行くことが出来ました。
 
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日産スタジアムの定員です。
消防のマークでわかるように、これは消防法上の定員で、入れようと思えば入るんですがね。
 
 
 
 
 
 
 
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見学コースには当時の日本代表ユニ、岡ちゃんも有ったよ。
 
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優勝したブラジルチームのコーチが掲示した数字のマジック。優勝した年の合計が同じになるというもの偶然できた数字なんだけど、ポジティブになるためのきっかけづくりなんだそうな。
 
 
 
 
 
 
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選手全員のユニフォームがロッカールームに飾ってありました。ロナウジーニョやロナルド、リカルジーニョのユニに選手のサイン入りのスペースにも驚きましたが、このスペースを残してもまだほかにも通常利用しているロッカールームがあるという施設的な余裕にも驚きでした。
 
 
 
 
 
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天皇陛下やBIPを接待する貴賓室も見学
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スタンドの上の施設管理のためのキャットウォーク。見えている照明の管理のためにはもっと上にはしごを使っていかないといけないんです。
 
 
 
 
 
 
 
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足元がネットなっていて、観客席が見える。高所恐怖症の人は上がれない場所。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後懇親会も有ったのですが、自治会の新年会が入っていたので心残りながらも帰りました。
 
 2月1日はエスパルスの運営ボランティア「パルちゃんクラブ」の意見交換会でした。
 清水エスパルスの運営ボランティアである「パルちゃんクラブ」に参加しているのは、個人参加、チーム参加そして企業チームです。個人参加の中にはペアで参加する人「ペア」、3人以上になると「グループ」があります。今回の意見交換会にはペアやグループも含め個人で参加しているメンバーでした。
 昨シーズンの反省と改善を希望する点の課題を提出しました。いろいろと建設的な意見が出る中で、どうしても出てくるのがボランティアの質の問題です。個人参加のボラは、当然ですがサッカー愛、エスパルス愛を持って参加していますので、スタジアムへ来てくれるお客様が少しでも快適に、楽しく過ごせるように努力しています。だからスタジアムのことも熟知していますし、チケットのことも選手のこともよく知っています。だから、サポーターとも話ができる。案内ができる。進んでゴミが拾えるし、改善してほしいことも話すことが出来るんです。
 個人参加者がどうしてもジレンマを抱えるのは、企業から派遣される「初任者研修」的なボランティア参加との温度差です。夏場の熱い時期にサンダルや短パンで参加したり、チケットを観ても案内することが出来ない。もぎりもぎこちなくお客様を待たせてしまう。休憩時間外でも客前で携帯電話に出る。ポジションの責任者に無断で引き揚げてしまう。時間までに来ない。
 など、など、基本的なことを言うと、初参加の初心者に対する研修を行っていないのが問題だと思うのです。初心者ボランティアを引率してくる責任者任せ、ポジションンの責任者任せで、基本コンセプトの告知もスタジアムの案内もしていない。これでは、一人一人の責任感や知識も持てない。やっぱり研修を行ってからでないと参加できないという決まりを作るべきだと思うのです。
 
 スタジアムへ来てくださるお客様が快適に、楽しく観戦できるように、貢献できるよう研鑽努力を重ねて行きましょう。そして、再来、再々来して新たなお客様を連れてきてくれるよう、サッカーとエスパルスのために勤めて行きましょう。
 
団結清水 団結日本
2013の活動を通じてボランティアについて考えたいと思う。
 
自分自身でも答えが出せないテーマなので、現時点で思いつく限りを書き込むことによって考察したいと思う。
 
 
volunteerとは、
有志、篤志家 自発的に求められることなく進んで、骨の折れることを行う人と辞書を調べると書いてある。
 
同じように無償で活動する人もそう呼ばれますよね。
 
今年は自治会の役員として、連絡事項の伝達役や行事の先導役として活動しました。無償で活動するという意味ではボランティアと言えるかもしれないが、世間ではそうは呼ばない。なぜなら、自発的ではなく持ち回りであったり、自治会に参加する義務があるからだ。役目だからという受動的な意思で参加しているのだ。
 
本当の意味で、自分から参加したいと思った活動に報酬を期待せず参加するのが真にボランティアと呼べるのかと思う。
 
 
私が今年活動したボランティアは3種、
 
清水エスパルスのスタジアム運営の補助をする「パルちゃんクラブ」、
 
主に日本平スタジアム(今年からIAIスタジアムと言う呼称)で開催される清水エスパルスの試合で配布されている「おりがみ」を制作し提供する「清水エスパルスおりがみボランティア」
主に横浜Fマリノスのホームゲームスタジアムとして利用される「日産スタジアム」でイベントの運営補助を行う「スタジアムボランティア」だ。
 
 
内容と目的はほぼ同じだが、所属が違う。
 
「パルちゃんクラブ」は、Jリーグのクラブに所属し
「清水エスパルスおりがみボランティア」は、和久氏が個人敵に立ち上げ個人資格でチームを動かして活動し、
 
「日産スタジアムボランティア」は、横浜市が運営する日産スタジアムに所属し、スタジアムと関連施設で開催されるイベントの運営を補助する。
 
 
来場されるお客様へのサービスの内容も異なる。
 
パルちゃんクラブは、チケットのもぎり、チラシや来場者プレゼントのサンプリング、来場者数のカウント、席への案内、エリアへの入場者のチケットチェックなど責任も重く、種類も多い。何より、チームへ所属するのでチーム愛が強く、アウエー来場者への友愛の精神も忘れていない。
 
おりがみボランティアは、おりがみのデザイン、印刷、製作を行い、スタジアムに来場されるすべての方へ‘おまけ‘として提供している。
 
日産スタジアムボランティアは、イベント開催者が用意した配布物のサンプリングやエリアへの入場者のチケットチェックを行っていて、スタジアムへの所属で有るのでクラブへのチーム愛は薄く、アウエー来場者への関心も薄い。
 
注:これらはあくまでの全体の印象であり、当然ながら個人差がある。
 
考えれば考えるほど、混乱しあいまいな答えしか出せないが、ボランティアの本質が見えなくなってくる。
 
震災のボランティアのように、自分の命の危険も顧みることなく被災者のために努力するのも、毎日自宅周りのゴミ拾いをするのも同じボランティアだ。自己犠牲を自ら買って出て骨身を削るのも、退職して余暇活動として自分の時間を提供するのもそう。
 
同じことなのに、なんか違うと思うのはなぜだろう?
 
掛ける情熱の違いだろうか?
 
そう言えば、チームの応援をするサポーターもボランティアと言えるよね。
チーム愛は半端ないし、サッカー愛も熱く、サッカーが何かのムーブメント起こせると信じている。たとえば地域のつながりや、人々の絆を深めてくれるとか、平和をもたらすとか。
ごめんなさい、私もその一人です。
 
だからギャップを感じるんだろうね。
 
これを読んでなんだか興味を持てた方はいないだろうけど、
ボランティアの活動が起こす、友愛や絆、情熱や安寧の風を感じたい思ったら、無いか身近なことからでもいいので始めてみませんか?
 
ヘーイ ヘーイ ヘイヘイヘイ たまには起こせよムーブメント!って
ダウンタウンの浜ちゃんも歌ってたじゃないか!
 
ものすごくまとまらなくなったので、今日はここまで。
引き続き、ボランティアについての考察は続けます。
 
おやすみなさい。
2013年もあと少しとなりました。
明日29日の天皇杯準決勝を最後に今年のサッカー観戦、スタジアムボランティア参加も最後となります。
 
今年も元旦の天皇杯決勝を皮切りに
 
エスパのプレシーズンマッチ
 
エスパのホームゲームのほとんど
 
中断期間中のエスパのテストマッチ
小野伸二率いるウエストサイドシドニー
 
エスパのアウエーゲーム
大宮、湘南、東京、川崎、磐田
 
マリノスのホームゲーム
日産スタジアムのボランティアとして、
甲府、仙台、鹿島、名古屋、新潟、マンU
そして天皇杯VS鳥栖
 
代表戦はキリンチャレンジカップのガーナ戦
 
細かく調べることはできるけれど、大体40試合は観戦したことになる!
 
信じられないだろうけど、一日に2試合(横浜で観戦して、アウエーの川崎と東京へ)なんてこともあったね。
 
ほとんどボランティアとして、活動に参加しながらの観戦なのでお金はあんまり掛かっていないんですよ。
 
我ながら、自治会の役員もやりながら、エスパのおりがみボランティアとして作品提供もしながらの40試合!よくこなしたよね。
 
来年は役員も解けるので、もっと行ける?
日産スタジアムは、賃貸料が嵩むのでホームゲーム全試合は開催できない。
スタボラの資格では、三ツ沢の試合には参戦できないんだ。
 
マリノスには、運営ボランティアとしてサポートスタッフというチームのボラが存在する。だから、三ツ沢の試合ではこのサポスタが運営のお手伝いをします。日産スタジアムでのホームゲームでは、イベントのお手伝いをしています。
 
来年は、エスパのアウエーの柏、大宮、浦和、甲府、横浜、東京、川崎
日帰り不可能なアウエーゲームの時は、マリノスのホームゲームへといった感じで行こうと思う。
 
代表の壮行試合も当然行きます!
 
今のところ決定しているのは、元旦の天皇杯決勝と2月のプレシーズンマッチ川崎戦!
 
そんな感じで来年もよろしく。
 
次回の更新では、ボランティア参加のまとめをします。

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