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昨年の年末のある夜、大原美術館近くの素敵なお店で
他人のくつを間違えて履いて帰ってしまいました(笑)。
お店から電話あり、客が直ぐに持って来てくれと
そりゃ..怒るわなぁ
ということで、妻と娘が届けてくれました。
歳は取りたくないものです..(泣)
写真は、昨年の秋に撮影をしてたものです。
近代的な大原美術館と、裸電球の取り合せが面白くて
そそられました。
180度に拡がったかさの所が好みですね。
明るい上部の白い壁の部分を白飛びさせてしまったので
日を改めて撮り直しをしました。
太陽が西の空に沈んだ直後は赤味が強い光線
そして、時間の経過と共に青みがかった色合いに変化して行きます。
この時間帯を..マジックアワーと云うのでしょうか?
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倉敷美観地区
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スーパームーンの撮影のため、倉敷美観地区に行って来ました。
決して己の裏側は見せない月に
ピンクフロイドは、
ザ・ダークサイドオブザムーンと言う
傑作を世に放ちました。
この日、ここを訪れると晴れ渡り雲がありません。
これを風景と絡めると
Sムーンと言えど..それは小さく明るすぎます。
ひたすら雲が現れるのを待ちます..。
そして、諦めて帰る直前に神風が吹いて、凄い勢いで
洗濯板のような雲が流れて来ました。
しかし、中橋の上で若いカップルが陣取り
代わる代わりに、コンデジで写真を撮ってますね。
言葉で、どいてとか叫ぶと語弊もあり、トラブルの原因にもなりますので
山口で何時も首からぶら下げている「笛」
の存在を思い出し
「ボォー・ポー・ポー」を絶気合図を送ります。
若い二人は私に気付き、すいませんと言葉を残し立ち去りました。
仕事でも、笛は使えそうです(笑)。
そんなこんなで、オレンジ色の環状8号線をゲット
する事が出来ました。
スーパームーンは、来年の9月までお預けのようですね。
ご覧いただき有難うございました。
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撮りたかったお店はお休みのようです。
商売気がないですね。
暮れなずむ頃を撮りたかったのですが
三脚を忘れて、取りに戻り、日はどっぷりと暮れてしまいました。
イメージが湧かないままに、観光客を装ってプラプラ。
勇ましく伸びた柳の木の隙間の
建物に..
先にタイトルが思い浮かんだので、撮る事に。
上下非対称は、簡単な理屈でご覧のとおりです。
20年前に訪れたディズニーランドの
ホーンテッドマンションの入り口に似てる...。
柳の枝を掻き分け、船着き場のほとりから..
幽霊が出るぞと、何方か言って下されば至上の歓びなのですが...。
そんなこんなの倉敷美観地区でのひと時でありました。
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倉敷での少女連れ去り事件が無事に解決しました。
もし捜査中でしたら、こんなタイトルを付けようものなら
不謹慎だと、大ひんしゅくを受けるところです。
夜撮においては、空が漆黒の闇に包まれる序章の
このひと時が大切な刹那です。
倉敷といえば白壁の町です。
白壁が格子状になってまして、なまこ壁と呼ばれます。
その部分は、白い漆喰を半円筒状に盛り上げて塗っています。
その形がなまこに似ているのが理由のようです。
倉敷美観地区にお越しの際は、ぜひご覧になって下さい。
浜田省吾の初期の名作に路地裏の少年という曲が有りましたが
路地裏から中年のおっさんが、公道上ですので
手持ちでサクッと撮りました。
二日前、少女の帽子に夏を感じました。
ご覧いただき有難うございました。
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C571号機の軸焼けにより泣く泣くキャンセルに。
何か無性にシャッターを切りたくて、前々から思ってましたここに。
自転車だと15分位で来れますが、車でしたので25分掛りました(笑)。
現在は山口でしかカメラに触らないので、操作を忘れないために。
倉敷美観地区は、一年中ライトアップがされています。
夏時間は夜10時まで。
数年前に、チボリ公園の跡地に三井アウトレットがオープンしましたので
昨日の夜も観光客が多かったです。
倉敷川への写り込みはもう一つでしたが、楽しませてもらいました。
でもSLやまぐち号の撮影に比べると
ああ〜スカやったな〜言う感動が足りませんね(笑)。
ご覧いただき有難うございました。
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