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まず最初に断りを入れます。
ばけん氏の今日ネタのパクリです。
深く陳謝します。
最初コメ入れしてましたが、あまりにも長くなったので自分の分に載せちゃいました。
ばけん氏 この場を借りてお詫びいたします。
是非ばけん氏のブログもお読みください〜! (http://blogs.yahoo.co.jp/baken85)
大相撲の横綱審議委員会は27日、東京・両国国技館で定例会合を開き、九州場所で19度目の優勝を果たした朝青龍について、8日目の稀勢の里戦にけたぐりで勝ったことに苦言を呈する声が上がった。 終了後に記者会見した石橋義夫委員長は、5度目の全勝優勝を評価しながらも「横綱らしい相撲をしてほしかった。全員から『(けたぐりは)あってはならないことだ』という意見が出た」と指摘した。
私もテレビでリアルタイムに見ました。全盛時のジャンボ鶴田のように鮮やかに決まりました。
横審の言うことはわからないでもない。
相撲はスポーツではないし、ここで何度もいいますが興業です。
女性(太田房江知事)を土俵にあげないと世論を敵に回しても格式にこだわり、また白鵬が2場所連続横綱を倒し、一場所は優勝。もう一場所は準優勝であったにもかかわらず横綱昇進は見送られた。(内規は2場所連続優勝もしくは、それに準じる成績とあり、内規は充分満たしていたにもかかわらず)
稀勢の里に相撲を教えてやったと理解してますけどね〜。実際、その取り組みでケガをした稀勢の里は、そこから死ぬ気で土俵を勤め、千秋楽に勝ち越して人目もはばからず大泣きしたとの報道もあり、横綱戦の傷手をいい方に向けて土俵を勤めたわけです。ですから充分横綱の真意は伝わったはず。
じゃあ、どんな大男でも横綱は相手の相撲を受けないと勝負がなりたたないのか?ということです。
いろんなことがあっていいと思います。けたぐりまでいかないまでも大横綱千代の富士、貴乃花の横綱時代は立ち会いの変化はありました。(立ち会いの変化がなかったのは尾曽ぐらい、、、)
だからいいんじゃない〜!
私は擁護してあげたい 横綱を〜!
憎まれっ子世をはばかるですな。
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横綱審議委員会のメンバーってみんな品格のある人ばかりなんですかね〜!?以前はあのナベツネさんが委員長でしたからね〜!?技にケチを付けるということは、小兵力士で“技のデパート”と言われるような人はいくら強くても横綱にはなれないという事なんでしょうかね!?人それぞれ色々と意見が分かれそうなところですね・・・。
2006/11/29(水) 午後 3:26
けたぐりと立ち合いの変化を同質として見ていると今回の横審のような意見が出ます。けたぐりはどこか1ヶ所を少しでも間違えると技は決まらず、逆に自分が土俵外に吹っ飛ばされる、高度な技術を必要とする技です。もちろんリスクも高いです。それをあれだけ見事に決めた横綱は逆に賞賛されてもいいのでは?と思いました。これは余談ですが、白鵬の横綱昇進が見送られたときは怒りを覚えました(笑)。
2007/1/12(金) 午後 10:08
同感です。昨日も横綱は今場所一番の気合いののった取り組みでした。稀勢の里戦は特別な気持ちで横綱は戦ってくれていると思いますよ。
2007/1/15(月) 午前 9:41