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 キリンカップ最終戦の結果をどうのこうの論じるつもらいは全然ない。

 ただ一視聴者としての意見ですが、前半は目が離せない。なんでしょう。一瞬の攻防で得点が決まるようなテンポや興奮感に満ちていた。

 早い球出し、連動する攻撃陣。からまる中村俊輔の卓越した技術。非常に楽しい試合で、願わくばピンポイントにきたクロスを闘莉王が決めてくれれば、それでOK!でした。

 後半の退屈さはたまらない。システムでもない技術でもない。人でもない。

 自分よがりの集団はパラグアイを圧倒するだけのパフォーマンスをだしえなかった。

 W杯3次予選はすぐそこ。恐らく相当苦労するでしょうね。

 岡田さんもまだ使い切れていない。そんな感じです。

初戦という独特の緊張感に包まれる中、若き日本代表は着実に北京への第一歩を踏み出した。格下の香港を相手に3−0で勝ち点3を獲得。まずは上々のスタートを切った。
 ただ、素直に喜べる勝利ではなかったようで、試合を終えたピッチ上の選手たちは、どこかすっきりしない表情を浮かべた。前半11分にカレンからエース平山とつないだ先制点は幸先が良かったが、その後は「辛抱強くやっていく」と話していた反町監督の言葉通りの展開。前線に人がいても、行き詰まるシーンが目立った。

 自分達の形、戦い方を示そうとするがなかなか形ができないイライラ感が始終残る試合でした。
とりあえず3-0の勝利は評価できますが、バラバラな試合でしたね。3-4-3は難しいのかな?個人的な能力で切り裂く場面が多く、チームで連動していない。ドリブルから縦パスでチャンスを作る場面が多く、もう少し力のある国でDFが早めによって、中盤でボールコントロールに余裕がない展開になったらどうなあるんでしょうか?
 まずは勝利したことが良かったし、そんな中でも3点取ったことは良かったことです。2次予選の1試合ずつで課題をこなしながら成熟していくチームであって欲しいです。

でも観客少なかったですね〜。

U−22(22歳以下)サッカー日本代表は21日、熊本県民総合運動公園陸上競技場で国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2007」のU−22米国代表戦を行い、0−0で引き分けた。日本は前半、平山相太、カレン・ロバート、李忠成が公式戦で初めて3トップを組んだがうまく機能せず、パスミスの多い苦しい試合内容。後半にはセットプレーから平山のヘディングシュートがクロスバーをたたき、水野晃樹が鋭いドリブル突破から放ったシュートが左ポストにはじかれるなど、惜しい場面もあったが、得点を奪うことはできなかった。

FWは点を取るのが仕事であり、崩し方とかたファンタジスタである必要はない。
昨日は前半はまだ動きが重い印象でしたが、後半は徐々にテンポアップし、チャンスを作りました。
バーにけられたボールさえ入っておけば、何の問題もなく合格点でした。
しかし高い。頭2個はでてます。
やはり、あれを上手にいかすサッカーが一つの基本線になります。
そこから、どうやって点に結びつけていくか?残りのカレン・ロバートと李が平山を活かして得点をあげるプレースタイルを身につけていって欲しいです。
高さって武器だよな〜。

昨日のカンブリア宮殿

昨日テレ東(うちはTVQ)系のカンブリア宮殿という番組にカズと松井選手が出演していました。
見ました?興味深く拝見させていただきました。
カズはあまりテレビには出ない印象を持ってましたが、ジャンクスポーツに次いでまたまた出演でした。
一部内容がかぶっていましたがおもしろかったですね。
一番興味をひいた部分は松井選手もカズも
「小学生の頃何になりたかったか?」という質問に対して
両方とも野球選手、サッカー選手以外は全く考えていなかった。なるものだと思っていた。という件でした。村上 龍がコメントしていて、一流のアスリートは小さい頃から強い信念で何々になると意識していたと言っていましたが、やはりこの2人もかなり小さい段階でそう認識していたようでした。
またカズが中学生の頃に能力が突出した選手でなかったことと、サッカー以外のスポーツは苦手であることなど非常に興味深かったです。

このカンブリア宮殿ですが、時々見ます。
一番光っているのは小池栄子のポテンシャルの高さですね。
格闘系の番組やバラエティーでも知ってはいましたが、彼女のポテンシャルは高い。
ホステス役をこなすだけでなく、村上 龍やゲストの力量を引き立たせた上で自分もキラリと光らせる能力は、そこいらのグラビアタレントにはないタレントだと痛感させられます。

とにかく松井選手にもカズにも今年は頑張って欲しいです。

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アビスパ前途多難

来季のJ1復帰を目指すアビスパ福岡の編成トップとなるチーム統括グループ長への就任が決まった前C大阪監督の小林伸二氏(46)が12日、雁の巣球技場(福岡市東区)に“初出勤”。イレブンを前に「チーム内での競争で、たくましくなってほしい」とゲキを飛ばした。

う〜ん。小林さんがGM役に就任ですか?
相変わらずなんかスッキリはしませんね。
朝日新聞にはアビスパフロントの迷走が書かれています。
まさに迷走なんですね。
選手達は着実にちからをつけています。
なんか腰の据わった魂の人が監督になって欲しいですね。
サガントスの闘将松本監督(今はGM職?)なんかなると随分違うんだろうけど、フロントも戦う集団になって欲しいですね〜。

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