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バレーボール

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男子バレー・三好EKG

男子の大分三好ヴァイセアドラー(大分市)は、バルセロナ五輪日本代表の南克幸(前旭化成)、リーグ初となるアフリカ大陸出身選手らを獲得。スポンサー確保など運営面に課題を残すが、九州唯一の男子のリーグチームとして、トップリーグに初参戦する。
 チームの母体は、大分市内の三好内科・循環器科医院(三好博(あつし)院長)のままで、年間運営費は8000万円程度に抑える計画。トレーナーは雇えず、移動はバスが基本と、運営は相当厳しいが、ハングリー精神で大企業の列強に挑む。

いや〜ほんとうに凄いね。凄すぎる。
大分はトリニータもあるし、今度はバレーですか〜?!
是非頑張って欲しいです。NHKで見ましたが、看護師に事務職員。それによそを追われた選手。
いろんな人が目的を同じくして頑張っています。
地域を核として、住民を巻き込んで盛り上がって欲しい。
そして是非降格しないで欲しいです。

バレーボールの世界選手権男子A組の日本はプエルトリコを3−1で下し、2勝1敗とした。プエルトリコは1勝2敗。日本は攻守がうまくかみ合い、2セットを連取。第3セットは失ったが、第4セットを36−34で奪った。
 私も詳しくないが、スーパーエースというpositionもしくは名前は男子にしか使わないようです。
男子は松下電器の身長200cmの山本。女子は言えば以前なら185cmの大山で今は182cmの小山でしょうか?
男子はこの3試合見ましたが、やはり山本が決めると勝ちますし、決めないと話になんないようです。女子の小山も同様ですね。
 攻撃のパターンはいっぱいあります。クイック、時間差、ブロード、バックアタック。しかし、スーパーエースの真価が問われるのは、ラリーになったときの2段トスやアンダーであがったボールをいかに叩き込むかではないでしょうか?!ブロッカーが対応できないようなスピードや意外性であれば決めるのは容易でしょうが、ブロックが3枚つかれた状態で決める力、技能はなかなか練習だけでは養えない。気力、根性、経験、そして土壇場力ではないでしょうか?!昨日の山本は相手のエースに負けない力強さ、全部俺にあげろ!ぐらいの気力がみなぎっていました。やっぱり気力ですよね。俺にあげろとセッターに言える強さ。女子は本来なら高橋みゆきだけどね〜。なかなかうまくいきませんね。

がんばれ日本!

 第15回世界女子バレーボール選手権は31日、東京・国立代々木競技場など国内4会場で24チームが参加して開幕し、1次リーグA組で世界ランキング7位の日本は初戦で同23位の台湾に1−3で逆転負けし、黒星スタートとなった。日本が台湾に敗れたのは史上初めて。

見ました2セット目から。完敗でした。
圧倒されちゃいました。韓国に負ける時は昨日のようなゲーム運びです。
サーブレシーブがセッターにかえらない。トスをスパイカーが打ち切れない。相手のスパイクをブロッカーがあてれない。またあてたボールを拾えない。ねばりがない。
逆に台湾はしつこくあげてきた。ブロッカーもはね返さないまでもあてて、レシーブしていた。あーいいときの日本だ。メグカナなんて言ってる場合じゃないぞ。
勝負の世界は厳しいぞ。昨日も代々木体育館で、訳のわからん風船を叩き、司会者のようにマイクで声援を送り、100%日本応援団は選手を鼓舞した結果の完敗。
放送のあり方としてフジテレビも大嫌いで、TBSにいたってはもともと亀田兄弟で嫌いなのに、更に嫌いなフジテレビの二番煎じを恥ずかしげもなくやる無神経さには「日本人が低俗化」している証拠だと腹立たしい想いです。
スポーツってそんなんでいいの?視聴率がとれれば選手を電波芸者にしたてていいんですか?
もっと真剣に反省していただきたい。

昨日もエースにはなれなかった。
途中交代。
最後まで登場することなく、日本のエースは敗戦を噛み締めた。
噛み締める以外に方法はなかった。

日本の浮沈はエース「大山加奈」にかかっている。
間違いない!!!
二段トス、アンダーでのトス、ブロックが3枚
いかなる状況でも体重ののった、足の長いスパイクでブロッカーを蹴散らせる人はこの人しかいない。
衆目の一致するところです。
とにかく、止められても止められても
ブラジル、キューバ、イタリアの壁にはね返されても 打ち抜いてくれ!!
彼女はアイドルではない、日本のエース。

高橋みゆきだけでなく、大山加奈もセリエAにだしたらどうですか?
そして言葉の通じない国でベンチを暖めて、あたためて
技術、精神力を高めて
本当の意味での日本のエースへ
世界基準を目指して!!!

大山加奈

言わずと知れた全日本のエース。
彼女が世界のエースになれるかなれないかが浮沈をにぎる。
キューバ戦は一応満足いく結果でした。
時にコースを選んで、きっちりと打ち抜く。
飛ばせる相手には、ぶっとばす。
しかし、韓国戦は落合にとって替わられ、
昨日のブラジル戦も元中国籍の名前忘れましたが、最後までとって替わられました。
これじゃあ今までの彼女と何が変わったのでしょう?!
高橋みゆきは、止められて止められた中で何かを学び。
またイタリアにまででかけて、ある一定のものを得て、全日本のコートに復帰した。
センターの荒木エリカは、チーム何の激しい競争に打ち勝ち、レギュラーをとった。
もう一人のセンターも以前より随分痩せて、sharpになり、broad攻撃でブロッカーがついていけなくなるなどの進歩を見せている。
なのに彼女は進歩しているだろうか?
エースたるべき資質をもちながら歩みを止めているのではないだろうか?
パワーあふれる足の長いスパイクを打てる彼女の資質が開花してこその柳本japanである。
昨日のような試合では、シャットアウトされてもシャットアウトされても、気持ちの強いスパイクを打ち続けるハートの強さが欲しい!!
がんばれ 大山加奈!

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