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名古屋国際女子マラソンは21歳で初マラソンの中村友梨香(天満屋)が優勝した。アテネ五輪の金メダリスト高橋尚子(ファイテン)や坂本直子(天満屋)、弘山晴美(資生堂)、原裕美子(京セラ)、大南敬美(トヨタ車体)ら強豪が最後の一枚となった五輪切符を目指したレースは、高橋が10キロ直前で遅れる波乱の展開となったが、新星・中村が制した。タイムは2時間25分51秒だった。 |
陸上
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大阪国際女子マラソンはマラソンの怖さ厳しさをまた教えてもらいました。 |
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陸上の世界選手権第3日は27日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子1万メートルはケネニサ・ベケレ(エチオピア)が27分5秒90で3連覇。竹沢健介(早大)は28分51秒69で12位だった。 |
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第91回日本陸上競技選手権で福士加代子(ワコール)が女子5000m、10000mで優勝し、4年連続で同1万mとの2冠を達成した。 |
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陸上世界選手権大阪大会の代表最終選考会を兼ねた2007名古屋国際女子マラソンは11日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着の42・195キロで行われ、橋本康子(セガサミー)が2時間28分49秒で優勝した。2位は弘山晴美選手。3位は大南敬美選手。 |



