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 名古屋国際女子マラソンは21歳で初マラソンの中村友梨香(天満屋)が優勝した。アテネ五輪の金メダリスト高橋尚子(ファイテン)や坂本直子(天満屋)、弘山晴美(資生堂)、原裕美子(京セラ)、大南敬美(トヨタ車体)ら強豪が最後の一枚となった五輪切符を目指したレースは、高橋が10キロ直前で遅れる波乱の展開となったが、新星・中村が制した。タイムは2時間25分51秒だった。

 高橋は、10キロ手前で、じりじりと遅れ始めた。15キロで2分も遅れ、25キロ直前では36位に沈んだが、最後は2時間44分18秒の27位でゴールした。

 ついにQちゃんが沈みました。

 オリンピックマラソン代表は残る3人目を森本選手と中村選手という天満屋の二人で争うことになりましたが、代表にはなれませんでしたが最後までレースを棄権せずに走りきったQちゃんは立派でしたね。

 見るからに痩せて頬がこけた顔、削りまくった両足。昨日の段階でQちゃんの優勝など全く予想できないと判断していました。最初の10キロから遅れてしまいましたが最後まで走りきった姿は、まさにオリンピックチャンピオンでした。

 お疲れ様でした。

 大阪国際女子マラソンはマラソンの怖さ厳しさをまた教えてもらいました。
 
 スタートから快調にとばした福士加代子せしたが、25kmすぎてから急速にペースダウン。
 ヤマウチ選手、天満屋の森本選手らに次々抜かれ、最後は1km6分を越えるペースになり、乳酸がたまって、全くうごかなくなった両足を一生懸命に動かし、トラックに入っても何度も何度も転倒しながらもスタンドから大声援を受けてフィニッシュ。順位は19位、タイムは2時間40分54秒でした。

 20kmすぎまではいいペースでしたが、ハーフマラソンまでの経験のある福士選手にとっては30km過ぎてからは地獄のようなレースになりました。しかし、最後まで笑顔をみせて、レース終了後はスタンドに向かって深々と一礼して競技場を去りました。
 これで北京オリンピックをマラソンで挑むことはなくなりましたが、きっとトラックにこの経験を活かせるでしょうし、再度マラソンにtryして欲しいですね。

 注目していた十八銀行の扇まどか選手も初マラソンでしたが5位と大健闘しました。
 次の活躍が楽しみです。

陸上の世界選手権第3日は27日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子1万メートルはケネニサ・ベケレ(エチオピア)が27分5秒90で3連覇。竹沢健介(早大)は28分51秒69で12位だった。

 この日出場していた九電工の前田和浩選手は優勝したベケレらに2周遅れにさせられましたからね。12位になった竹沢選手だって、あわや2周遅れ。尋常じゃないスピード。あの暑さの中であわや26分台かと思わせるスピードは驚嘆すべきものです。
 
 序盤から細かなスピードの変化でケニヤ、エチオピア勢がゆさぶるとボロボロと落とされ続け、更にスピードあげられればアフリカ勢ですら対応できません。竹沢選手はそんな中でも自らのペースを確実に守って28分台でゴールしたことは評価に価しますね。
 これからの経験と絶対的なスピードの強化。そしてときには頭から先頭グループにくらいついて勝負してみる無謀さも必要かもしれません。でも箱根は楽しみです。よその大学の外人長距離砲と比較しても何ら遜色ない走りができ、conditionさえ良ければ2区の区間新記録も狙える充実ぶりです。

 やはり日本人は1万mでは黒人太刀打ちできませんね。
 やっぱマラソンしかないですね〜!

第91回日本陸上競技選手権で福士加代子(ワコール)が女子5000m、10000mで優勝し、4年連続で同1万mとの2冠を達成した。

両レースともに秋から冬にかけての駅伝シーズンで区間賞争いをする選手たちなのですが、両レースともに子供扱いです。自分のすきなレースプランをいとも簡単に実践する。ケタ違いの強さでした。
5000mではスタート直後に転倒しましたが、大したハンディにもならずにあっさりと勝ちました。5000mから20kmまでは福士に勝てる選手は残念ながら日本にはいませんね。

そして何よりも驚愕なのはゴールしても息があgっていないし、ましてや松野明美みたいに倒れることもなく、花を持ってきた中学生とダブルピースの笑顔つきで写真に収まる回復力。すごい心肺機能ですよね。しかし、それでも世界に行けば10位台の成績しかあげれないわけで、世界の(特に黒人)層は相当あついですよね。

以前もこのブログで書きましたが早くマラソンデビューして欲しいですよね。
どこまでトラックで勝負するのでしょうか?もう結果は見えているような気もして、早くマラソンで活躍するところを見てみたいものです。

 陸上世界選手権大阪大会の代表最終選考会を兼ねた2007名古屋国際女子マラソンは11日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着の42・195キロで行われ、橋本康子(セガサミー)が2時間28分49秒で優勝した。2位は弘山晴美選手。3位は大南敬美選手。

 風が強く、condition的には今二つでした。案の定、ペースメーカーが外れてからはタイムが落ちてきて、完全にかけひきのマラソンレースになりました。徐々に人数がばらけ、40km手前から連覇を目指す弘山選手と橋本選手のデットヒートになりましたが、瑞穂陸上競技場手前の坂で橋本選手がスパートし、そのままゴールテープを切りました。
 いいレースでした。最後まで橋本選手が優勝だけを狙ったレースでした。橋本選手はマラソン5回目ですが、全部名古屋でのレースです。タイミング、キレともに抜群でした。記録が遅いとつまらなくなりがちですが、最後まで誰が勝つかワクワクするようなレースになりました。
 これで夏の世界陸上の候補がきまるのですが難航しそうですね。原、土佐、小崎までは決定ですし、今日の橋本も弘山選手に勝ったことは充分評価されていい勝利ですので、橋本選手も確定でしょうか?後一人が難しいですね。明日を楽しみに待ちましょう〜。

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