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小久保は6月復帰へ〜!

 ソフトバンクの王貞治監督は14日、昨季終了後に左手首を手術した小久保裕紀内野手の復帰時期について「6月くらいと思っている」と話し、シーズン開幕に間に合わない見込みであることを明らかにした。
 小久保は、キャンプには合流せず、手術した米国でトレーニングを続けている。指揮官は「まだ打撃はやっていないようだ。(6月より)早くなってほしいけど、長引いても困るから」と慎重な調整を求めた。

 和巳が今シーズン復帰がほぼ絶望

 小久保が6月すぎ

 和田が開幕絶望

 パウエルが謹慎3ヶ月

大場の149kmなど威勢のいい記事が多い中、その実は意外に火の車の状況ですよね。スタメンは捕手以外はほぼ昨年のメンバーで固定されており、肝心の捕手のレギュラー争いなんか全く宮崎から聞こえていない状況は相当マズイ。

海の向こうでは城島が3年目を向かえ、整備された投手陣に手ぐすね引いて待っている姿は実に頼もしい。移籍してきた37歳の的山が話題になるようじゃホークスの今季も相当厳しいと思うのは私ぐらいでしょうか?

 不安だな〜?!

岡部幸雄著「勝負勘」

今日は岡部幸雄著の「勝負勘」角川書店 720円である。
この本以前に「馬優先主義」、「続馬優先主義」、「続々馬優先主義」などの岡部著の本を読んできた。
タイトルとは裏腹に、それらの本の延長線上にある本と考えてよい。

九州に住む私にとって競馬は栗東であり、美浦ではない。
競馬番組は「ドリーム競馬」であり、「スーパー競馬」ではないのである。
(余談だが競馬には関東、関西の区分があるように競馬番組にも関東と関西で違う番組を放映していることを関東に転勤するまで私は知らなかった。)
つまり、騎手も武君、福永君、四位君になじみがあって、岡部さんや蛯名君などはよその騎手であった。

この本は主に皇帝「ルドルフ」とのかかわりを中心に書かれているが、中には昨今のオーナー、調教師、騎手との関係にまで及んでいる。以前は馬7に騎手3と言われた。しかし現在は馬5に騎手5とも言われる。つまり騎手がいかに馬の能力を引き出してあげるかが大きいという判断である。だからオーナー側や調教師も短期間の免許でくる外国人騎手>地方競馬(園田が多いかな)>JRAのtop騎手>中堅騎手>新人騎手のような配列で騎手の依頼をしている現状があるようだ。確かに、馬を追える騎手、結果を出せる騎手なのかもしれない。しかし岡部さんは、やはり「馬優先主義」で、今までにトライアルでレースを覚えさせて、G1で勝ったケースや、体が落ちてきているにも関らず人気になっているのでG1に出て、その馬の将来をつぶしたレースなどを回想し、やはり「馬優先主義」でないといけないと自論を唱えている。

岡部さんのいいところは自論を決して相手に押し付けないところである。自分の見解を淡々と説くところである。潔さでしょうか?3000勝という途方もない記録を目前に潔く退いた人間性が色濃く映っている。
ご一読下さい。

今日の本は
祥伝社新書:日本サッカーと「世界基準」 セルジオ越後書 740円

読みました。
まあ彼のスタンスが十二分に書かれています。
まずはW杯の総括。そして総括せずに、オシムへ引き継いだ川淵キャプテンに対する非難。
次回へのW杯に求められるもの、必要なもの。
ブラジルの国民性と日本の国民性の違い。
読めば読むほどブラジルには勝てないねと思いました。

これまでも試合中に語ってきたセルジオ節炸裂です。
褒めるところは褒める。
批判するところは批判する。
このスタンスは試合の解説と同じです。

あっという間に読めますね。
スポーツの世界は厳しい。結果が全て。
まだまだ会社は甘いね。
業績が悪くて責任とらない執行部が普通です。
サッカーのクラブチームならシーズン中のクビは日常茶飯事。
ナショナルチームなら尚更です。

アンダースロー論

「アンダースロー論」渡辺俊介著 光文社新書700円
マリーンズの渡辺君の著書を読んだ。
以前から私はアンダースローの投手が好きで、よく投球フォームの真似をしていた。
同世代なら当然理解されると思うが、漫画「ドカベン」の里中智の影響が大である。
もちろん当時は阪急には山田、足立。日本ハムには高橋。西武には松沼。ヤクルトには宮本。
かなりの数のアンダースローがいましたが、現時点では渡辺俊介くらいである。
彼が決して恵まれた資質の人間ではなく、柔軟性に優れていたので、この世界にとびこめたことがつづってある。それ以外にもたくさんの人に恵まれ、またたくさんのアドバイスを受け更に自分のものとしてきた。そのおかげで昨年は15勝をあげて、WBCでは先発3本柱の一人として世界一に貢献したのである。

個人的にはアンダースローの投手は左足をあげて、下ろす際に右足の少し前で左足を一旦止めることがコントロール上達のコツであることを、著者がたくさんのアンダースローの達人のビデオを擦り切れる程見て体得した部分が非常に興味深かった。
1.5時間ほどで読みきれますし、彼の人となりが表れています。
マリーンズファンやアンダースローの投手以外にもお勧めの一冊ですよ。

野村ノート

以前、野村監督の「巨人軍論」なる本を読み、今回は「野村ノート」読みました。
野村監督は若い頃から、ちゃんと考えて野球やってたということをまたまた知りました。
当たり前といえば当たり前なんだけど、、、。

本の中でプロ野球選手になるには「野球博士」にならないといけないという文章があります。
言いえて妙なのですが、まさにそれができないのです。
情熱と知識を持ち、更に深く研究する心を持てということでしょうね。
単にボールが早く投げれるとか、遠くまで打てる、早く走れるだけではダメなんですね。
「野球博士」になる必要があるわけです。

本の中で、野球の常識について上手に説明しています。
配球、外角低めのストレートの持つ意味だとか
とにかくおもしろいですよ。
皆さん、是非読んでくださいね〜!

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