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「K-1 WORLD MAX 2007 〜日本代表決定トーナメント〜」が5日、東京・有明コロシアムで行われた。優勝候補の小比類巻がK−1デビュー2戦目のアンディに敗れるなど番狂わせと波乱に見舞われたトーナメントだが、決勝へ駒を進めたのは昨年と同じく佐藤嘉洋とTATSUJIの2人。
 昨年は判定決着となった一戦だが、今年は1ラウンド終盤に佐藤が跳びひざをTATSUJIの顔面にグサリ。何とか立ち上がったTATSUJIだがダメージは深く、佐藤が再び右ひざを顔面に決め、ノックアウトで優勝と世界大会進出を決めた。

拝見しました。
佐藤選手は自分の長身を活かして危なげない戦い方で順当に優勝しました。しかし、スピードにかけ、膝蹴りはこのクラスでは驚異だが、やはりスピードなく、闘志という格闘技に最も大事な点にかけた戦いであったように感じます。ゲストにきていた魔裟斗は恐らく昨日の戦いぶりをみて安心したのではないでしょうか?
クラウス、サワー、ブアカーオなど歴戦の勇者達とは随分と力の差を感じる結果ではないでしょうか?
ただ日本選手の中では魔裟斗以外では、このクラスで抜けた存在であることは確かです。もっと厳しい戦いに慣れてlevel upして早く世界の舞台で互角に戦う日を楽しみにしています。

K−1などを主催するFEGは11日、都内ホテルで記者会見を開き、12月31日、京セラドーム大阪「Dynamite!!」での秋山成勲vs桜庭和志の裁定に関する結果報告を行った。桜庭より後日、書面による正式な抗議、再検討の要請を受け、審判団による徹底検証を行った結果、次の結論が下された。 秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに!!

ちゃんとした裁定ではないでしょうか?!
このような裁定であればK-1という組織がちゃんとした組織であることの更なる認識につながります。
秋山選手もちゃんと心から謝罪しています。一方桜庭選手はまだ怒りが収まらない様子ですが、ここも気持ちよく怒りを納めていただいて是非再戦して欲しいです。

秋山選手のlevel upは目を見張ります。
着実に与えられた課題をこなしています。
このクラスでの最強になれるでしょう。
早く次ぎに出てくる選手がいるといいです。また桜庭選手にも是非頑張って欲しいです。

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