カタリスト宣言〜!!

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冬のスポーツ

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 ノルディックスキーの世界選手権札幌大会第4日は25日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場などで行われ、ジャンプ団体ラージヒル(HS134メートル、K点120メートル)の日本(栃本、岡部、伊東、葛西)が905.9点で銅メダルに輝いた。日本勢のメダルは今大会初、ジャンプ団体の銀などを獲得した2003年のバルディフィエメ(イタリア)大会以来、2大会ぶりの表彰台となった。
 オーストリアが1000.2点で優勝。953.3点のノルウェーが2位に入った。

正直、今の日本のジャンプ陣の状況から考えてメダルはないと確信していた。
一昨日のラージヒルでの状況をみても確信はゆらぎなかった。気をはいたのが高校生で、それでも16位。
惨敗と言えば惨敗である。
しかし昨日は違った。まず飛ぶ順番であるが、私の予想通り。栃本、岡部、伊東、葛西。
一番最後は相当の重圧であることを原田が語っていた。現状から考えれば年齢、実績からもカミカゼ葛西しかいません。そうなるとトップバッターは勢いで栃本。二番目はいろんな意味で確実な岡部。そして伊東の順番は皆が納得できる順番であった。

130mを超えるスーパージャンプがあるなか、W杯ランキング上位の選手の失敗ジャンプも目立つ1回目であった。葛西が終わった段階で3位。できすぎである。
しかし、この結果が更なる確信に変わるまで時間はいらなかった。岡部の連続K点越えに、伊東大貴の130mを越えるスーパージャンプ。葛西の前ではライバル、フィンランド、ロシアも記録を伸ばせず100mを越えれば銅メダルのお膳立てが揃っていた。

いや〜良かった。
夏見が5位入賞と、幸先のいいスタートをきったが高橋の転倒など決して成功していなかったノルディックTeamJAPANは一定の結果を出した。
ノーマルヒルにはこれでリラックスして挑めるでしょう〜!
がんばれ 日本!!

ノルディックスキーの世界選手権札幌大会は22日、49カ国から457選手が参加して開幕した。第1日は札幌ドームで距離の男女スプリントが行われ、女子(1.2キロ)で夏見円(JR北海道)が5位に入賞した。五輪、世界選手権を通じ、距離では日本選手最高順位となった。

実は私、福岡を離れて現在北海道で働いています。短期なのですが、、、。
北海道の九州とは異なる文化に触れ、悪戦苦闘しています。
言葉、食べ物、風習などからして大きく違うものです。

ところで、北海道のスポーツでは今ノルディックスキーの世界選手権札幌大会の話題持ちきりです。
もちろんファイターズのニュースはある意味福岡のホークス情報より多いくらいですが、、、。
昨日開幕し、なんと距離のスプリントで同種目トリノオリンピック8位入賞した夏美選手が堂々5位入賞です。170cmの身長で、四肢が長く、恵まれた体格に加えて端正な顔立ちで、北海道では非常に有名な選手のようです。昨今美人アスリートがもてはやされていますが、充分ジャンクスポーツに出演候補レベルです。しかも北欧では超メジャースポーツである距離で地の利を活かしたとはいえ5位入賞は、日本いやアジアレベルでは相当すごい記録です。テレビのインタビューでは入賞が目標と控えめコメントでしたが、外野ではメダルメダルと騒いでいましたので、5位入賞は実力を充分発揮した結果だと思います。

この勢いで複合やジャンプ競技で日の丸を揚げて欲しいですね〜。

98年長野冬季五輪のジャンプ個人ラージヒル、団体戦金メダリストの船木和喜(31)=フィット=が長いスランプに苦しんでいる。昨年のトリノ五輪に続き、22日開幕のノルディック世界選手権札幌大会でも代表入りを逃した。ワールドカップ(W杯)にも札幌で優勝した04〜05年シーズン以降、出場から遠ざかっている。それでも「ぼくには時間がたっぷりある」と話す船木は、世界のトップ選手と競う場への復帰を目指し続けている。

札幌でノルディックの世界選手権が始まる。
長野の日の丸飛行隊は岡部・葛西の2人が出場し、残りは引退した。
その中で最も若く、能力を評価されていた男が2個の金メダルを取ったエース船木であった。
あれから全く表舞台での目立った活躍はなく、10年がたつ。
間にソルトレーク、トリノと2つのオリンピックが終わった。
今や冬の金メダリストと言えば多方面に引っ張りだこの「クールビューティ」荒川静香だ。
彼女も長野オリンピック出場後、ソルトレークは出場できず、2大会ぶりに出場したトリノで栄冠を勝ち得た選手である。えてしておちぶれたスポーツ選手は異なる分野で脚光をあびる。
テレビに引っ張りだこであれば、最高の成功であるが、犯罪に手を染める選手も少なくはない。

そんな中で、船木はまだ頂上を目指してもがいていた。
嬉しいことです。いったん世界の頂点を極めた男が恥も名誉もプライドも捨てて、また頂点を目指している。素敵なことではないですか?
スキーしかない。ジャンプしかない。自分を唯一表現できるそれがジャンプなのでしょう。
この長い長いスランプを脱して早く頂上が見える場所にきて、再度脚光をあびて、頂上に登って欲しい。
その道がいかに困難であっても〜!
頑張れ 船木!!

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