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柔道

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石井の勝ち方に疑問

 昨日は柔道の天皇杯を準々決勝からみました。

 いい試合もありましたし、ゆっくり組み合う柔道の良さを感じた1日でした。

 棟田VS石井の試合は相当ストレスを感じました。棟田のきれいな柔道が好きだっただけに、積極的ではない姿勢にイラツキを覚えるし、石井の駆け引きにも残念でした。

 決勝は予想通り石井VS鈴木でしたが、前半の石井は素晴らしかったです。足技の天才 鈴木を思い出させるような間の取り方、タイミングでした。きれいな大内でころがし寝技。決まったと思いましたが残り2秒ではずした鈴木は素晴らしかったです。

 しかし、そのあとの石井は守りに入って非常に残念な柔道でした。あの試合で警告がでるわけですから、非常に消極的な柔道に終始しましたし、既にオリンピック代表に決まっている鈴木にも仕留めようとする気迫が無かったのも事実です。

 まあ棟田、鈴木を破ったことで石井が100kg超級の代表にスンナリ決定しました。

 勝負根性は抜けた存在ですから、早くケガをきちんと治して北京の舞台で頑張ってほしいです。

井上康生の魅力

 昨日の選考会は、柔ちゃんの決勝戦での敗退という番狂わせはあったものの、間違いなく会場を喜ばせたのは井上康生の内股一本勝ちだったでしょうね。

 この人のアグレッシブな柔道は日本人の心を揺さぶります。一本を取る本当の柔道だからです。

 国際舞台で全く成績を残せず、100kg超級は棟田でほぼ決まりの印象が昨日一変させました。

 彼の本来の柔道ができれば昨日100kg級でオール一本勝ちで優勝した鈴木選手が最も手ごわい相手でしょうが、昨日の彼なら打ち破ってくれるはずです。

 日本人はあの豪快な一本を取る柔道が好きなんです。

 ぜひ日本選手権では気持ちよく勝って満場一致で北京に行ってほしいです。

 柔ちゃんは個人的に大好きである。「ママでも金」という考えが好きだし、女性アスリートとして立派である。

 この柔ちゃんが本日の代表選考会決勝で昨年と同じく負けた。試合内容は完敗でした。

 スピード・技のキレ・勝負勘

 どれをとっても山岸選手に圧倒されていた。昨年は準備期間が短かったので仕方なかったかもしれない。でも今年はその言い訳はできない。

 完敗でした。でも代表選手は柔ちゃんでした。なぜなんでしょうか?

 唯一の選考理由は実績しかありません。

 今日の山岸選手は柔ちゃんに完璧に勝ちました。完璧に勝っても代表になれないわけですから、代表選考会と名乗ってはいけません。恐らく1回戦で彼女が負けても代表選手になったわけですから、代表選考会ではないわけです。他の選手には代表選考会かもしれませんが、彼女にとっては調整だったわけです。

 柔ちゃんは恐らくオリンピックでも優勝してくれるでしょう。信じています。もちろん、そうでないと山岸選手に申し訳ありませんから。

 柔道の選考委員はやはり山岸選手が代表になれなかった公式な理由をキチンと述べるべきです。アメリカがいいとはもちろん言いませんが、アメリカでは絶対ありえない選考ですから。

野村決勝で一本負け

 柔道の北京五輪代表選考材料となるドイツ国際第1日は22日、当地で男女4階級を行い、同五輪で4連覇を目指す男子60キロ級の野村忠宏(ミキハウス)は決勝で一本負けした。
 野村にとっては昨年5月に右ひざの靱帯(じんたい)を断裂して以来の復帰戦。初戦の2回戦でフィンランド選手、3回戦でオランダ選手、4回戦でイスラエル選手、準決勝ではアルメニア選手にいずれも一本勝ち。しかし、決勝でルートウィヒ・パイシャー(オーストリア)に敗れた。

 結果はオーライでしょう。

 まず9ヶ月ぶりで試合勘のない中での結果ですから褒めれます。

 またケガなしでそれなりの結果ですからまた良しです。

 またもう一回り成長し、更に勝負師となって北京の舞台にたって欲しいです。

 彼ならできます4連覇〜!

 楽しみです。

ママでも金!

 柔ちゃん7大会連続の金メダル おめでとう〜!
凄かったね〜。結果はネットでしっていたにも関わらずハラハラドキドキでした。

 アテネ銀のジョシネ。フランス国際Vの呉樹根。欧州女王のドゥミトル。前回の女王・ベルモイ。
何れも力の差を感じさせる勝利であった。十分な組み手になれず、釣り手一本 引き手一本の状況で、相手より早く、正確に技をくりだす力。危機を避ける能力。少しもサビを感じませんでした。
 まして凄みすらかんじました。

 最後にさせてくれた周りの皆さんに感謝する姿を見て二度感動した。
 意外に人は自分のためだけに苦難を乗り越えることができない。
 支えてくれる人。応援してくれる人。そして家族。みんなのために頑張ったことを実感できた勝利でした。

 大会初日 井上康生 鈴木桂司ともに不可解な判定の前に敗れ去りました。
言葉を換えればシドニーでの悲劇をまだ日本チームは悲劇のままで終わらせていた。
国際ルールと日本ルール(講道館ルール)が違うのは以前からであり、いくら正当性は叫んだところで、あれが世界の審判であれば、それに応じて対策をたてるべきなのです。

 出産後2年間のブランクを越えて、全てを超越して世界女王になった柔ちゃんを目指して精進して欲しいですね。

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