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今日、紹介するのは「ビネットコレクション」というアミューズメント景品のシリーズ第六弾です。 いよいよ、このシリーズ最後の紹介となります。 では・・・ まずは「ビネットコレクション6」の全5種を箱ごと紹介。 今回のラインナップもなかなかでごわすよぉ。 さらに、箱をもう少しアップで・・・ 箱の裏面です。今回はこれが一つの目玉です。あとでフィギュアで説明します。 ↑箱の裏面です。 のこり1箱の両面です↓ では、早速中身のフィギュア紹介を・・・ ご存知のようにアムロとララァの邂逅という名シーンです。「どうして、どうしてあなたは今頃私の前に現れたの?」ですねえ。ララァと小さいアムロのセットですぅ。 で、今回のフィギュアのラインナップなんですが、実は付け替えができたりするんですよねえ。このフィギュアもララァの顔を替えることができます。 替えてみると、こんな感じ・・・ 「きゃああああああ〜」みたいなんになりますぅ。邂逅シーンでの時間の経過が表現されているわけですよぉ。マニアックすぎます(><) で、顔のアップですが・・・ こんなんです。「きゃあ」の方がぼやけてしまいましたが、似ていないのはいうまでもありません。 まあ、このあたりはビネットコレクションには期待してはいけないのは前の記事で言ったとおりですねえ。 これもガンダム対ジオングの名シーンですよねえ。ア・バオア・クーに追い詰めていくガンダム。 そして、このフィギュアも付け替えができます。 それが・・・ わかりますか???ガンダムの片腕が破壊された状態へ変更できるんですよぉ。いい感じでしょ??? これも時間の経過になっている感じですよねえ。 脱出する前のガンダムですねえ。シャアとの決闘を終えたアムロが帰ってきてコアファイターにのろうとしているところです。小さいアムロフィギュアが胴体部分の上にあります。 なかなかこのシーンごとフィギュアにするとは、すごいですよねえ。 で、さらに付け替えると・・・ わかりますか?脱出しようとアムロが胴体上部を切り離した状態なんですよねえ。そこまで細かくフィギュアにするかあ・・・参りましたぁって感じですぅ。 シャアがキシリアにバズーカーをはなつところですぅ。なかなかの名シーンですが、それだけではありません。フィギュアの付け替えはできませんが、裏面の画像をごらんあれ!(四分割の右下) わかりますか???グワジン級でシャアが脱出を果たして、アクシズに逃げ込むというあの名シーンがフィギュアに描かれているんですよぉ。絵だけですけどね・・・にしても憎い演出だと思いませんか? どうせ壁だけの裏面になるのだから、この際、これを描いてしまおうという発想がいいですよね?頭が下がりましたぁ(^^) シャア大佐のアップです。意外です。何回も言うようにこのシリーズは顔が似てないことは言いましたが、思っていたよりも似ているんですよぉ。しかも、眉間にちゃんとフェンシングでの傷が描かれています。赤い血が流れているんですよねえ。細かいですよねえ。このフィギュアはハロカプにも似たようなものがありますが、こちらの方もわりと気に入っていますぅ。 なんとなく、古代進にも見えたりするんですけどね・・・ 最後がアムロの脱出の名シーンです。これもフィギュアの付け替えができません。しかしながら、コアファイターが見えますが、裏面にはカツ・レツ・キッカが描かれています。 つまり、アムロのフィギュアの向きを変えるんですねえ。そうすると、左上のようにコアファイターから出てくるアムロが再現できます。 さらに、アムロの向きを変えて逆方向から見ると、カツ・レツ・キッカのところへ向かおうとするアムロとなります。細かいつくりですよねえ。 ちなみに、カツ・レツ・キッカの顔をアップにすると・・・ カツだけ完全な別人!!!!!笑・・・Zでも出ているのに、かわいそうな扱いですよぉ(TT) ということで、ビネットコレクション6の全5種を紹介しました。これでこのシリーズのすべてを紹介しました。元々はアミューズメント専用景品ですが、現在ではショップなどでも在庫分が販売されています。オクなどでも入手がある程度できます。 ぜひ、欲しいものがあれば入手してはいかがでしょうか???
でも、私のようにフルコンプは難しいかもぉ〜(^^)エッヘン♪ |
ビネットコレクションシリーズ
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1〜6まであるシリーズですが、これはなかなかマニアックなシーンをフィギュア化しています。アミューズメント景品ですが、フルコンプをしています。
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今日、紹介するのは「ビネットコレクション」というアミューズメント景品のシリーズ第五弾です。 では・・・ まずは「ビネットコレクション5」の全5種を箱ごと紹介。今回のラインナップは「めぐりあい宇宙」となりますぅ。前にも言ったように、「めぐりあい宇宙」はフィギュア化されているものが少ないので、小さいこのフィギュアであろうとも貴重です。 今回のラインナップも名シーンが多いですなあ。 さらに、箱をもう少しアップで・・・ ガンダムがジオングの腕によって攻撃を受けているところです。 ちゃんと腕から黄色のビーム砲が出ているところが渋いですぅ。さらに、マゼランにビームが当たって、マゼランが真っ二つに割れているんですよねえ。いいですねえ。 二機のザクですねえ。ア・バオア・クーでの一コマですねえ。 後ろのザクが上官のものでしょうねえ。前のザクを「早く行け」とばかりに押しています。 なにゆえまた、このシーンって感じですが、おもしろいものをフィギュア化するなあって感じですねえ。 ギレンが戦いを最終決戦前に演説をして士気高揚を図っているところですねえ。ソーラレイによって、連邦の半数が消えた・・・というような話をしているところです。 後ろは壁なので、アップ画像をつけましたが・・・・これ、誰???どっかの野球部の生徒のようですぅ。別人でしょうね!笑 後ろのジオン公国は旗はなかなかですぅ。 そして、スレッガーさん。これがまた、ブースターとかGファイターとかに乗っているシーンじゃなくて、「これ、おふくろの形見なんだが・・・」と言ってミライさんに指輪を渡そうとしているシーンですぅ。 しかも後ろの棚のところにちゃんとハンバーガーとドリンクが置かれていて、バーガーはかじったところも表現されているし、壁に備え付きの椅子までフィギュア化されているんですよぉ。細かい仕事ですよねえ。 これも後ろが壁なので、アップ画像をつけましたが、スレッガーさん・・・微妙。。。似ていないこともないかもしれませんが、よりいい男になっているし、あごがほとんど出ていませんからねえ。イケメンのスレッガーさんということでしょうか・・・ 最後は・・・ ドズルがビグザムの上でアムロの乗るガンダムに向かってライフルを乱射するところです。 後ろにちゃんとドズルの悪意(悪魔の姿?)がありますぉ。 マニアックですねえ。それにライフルから、ちゃんと黄色いですが、火花が出ていますしねえ。 これも後ろが壁みたい感じだったので、顔のアップをつけてみましたぁ。 上の前歯が出すぎでは???何か、これに似たキャラが他のアニメであったような気がしますが、思い出せません。 ともかく、ヘルメットをしているので、よくわかりません。個人的には似ていない気がします。 てなわけで、紹介してきました「ビネットコレクション5」ですが、いつも以上にフィギュアに含まれる人物の顔はほとんど似ていませんでしたねえ。ちょっと力尽きたのかなあって思うくらいハズレの雰囲気ですねえ。 まあ、それでも名シーンのフィギュア化ということで納得しておきましょう。 では、次は最後の第六弾をお楽しみに♪
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今日、紹介するのは「ビネットコレクション」というアミューズメント景品のシリーズ第四弾です。 では・・・ まずは「ビネットコレクション4」の全5種を箱ごと紹介。今回のラインナップは「哀・戦士編」と「めぐりあい宇宙」とが混ざっていますぅ。 今回のラインナップもまたやりますなあって感じですぅ。 さらに、箱をもう少しアップで・・・ ガンダムがララァの乗るララァ専用モビルアーマー(プラモ箱書きより、エルメスのこと)を倒してしまったところです。 エルメスたんから閃光が四方八方で広がっています。ララァの叫び声が聞こえてきそうです・・・ 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」 シャア専用ズゴックの登場です。マチルダさんの婚約者だったウッディー大尉が乗るファンファンを一撃で撃破したときのものです。 ただし、実際にはその攻撃でメインカメラをやられるわけですが・・・ ファンファンのフィギュアなんて、そうそうないと思いますねえ。 細かいのがズゴックフィギュアの後ろに、ガンダムシールドが落ちているんですぅ。しかも、それだけでなくて、シールドにはビーム砲のあとが・・・あのズゴックのビーム攻撃を受けた後のシールドがあるわけです。。。くぅ〜たまらん!!!笑 アッガイの頭の上を、カツ・レツ・キッカの三人衆がわたっているところです。 三人に比較するとアッガイはちょっと小さいですけど、まあフィギュア化するためには仕方がなかったんかなあって感じですかねえ。 カツ・レツ・キッカの顔のアップです。三人ともちょっと丸っこくなってかわいい系に造られていますねえ。ちょっとちまこれシリーズ風ですねえ。でも、かわいいから、ハイ、オッケー♪スタッフゥ〜♪ セイラさんの風呂上りフィギュアですぅ。なにゆえ、これ???・・・「半舷上陸中なのに・・・まったく・・・」というあのシーンからですかね? ともかく、ファンとかにはたまらない一品かもしれませんねえ。体のラインとかが妙にリアルなんですよねえ。そして、画像では多少色合いを加工していますが、実物はかなり肌色っぽくて妙な質感があるんですよぉ。体の流線型もなかなかですので、大人の魅力たっぷりです。 なお、本来のフィギュアはお尻も完全に見えてしまっているのですが、教育的配慮・セクハラ防止的配慮をした結果、ぼかしています。あらかじめご了承ください。 さらに、バスタオルはとれないようになっていることもあわせてお知りおきください。下から覗けますけどねえ・・・(><;) セイラさんの顔のアップですぅ。この顔はやはり違うか・・・髪をたばねているところなので、もともと違う雰囲気になるのでしょうが、それでも違う気がしますねえ。 ただ、評価できるのはかなり小さい顔(指の爪より小さいくらい)なのに、ちゃんと目の彩色とか塗装がされているんですよねえ。これには感動しましたぁ。 最後はアムロの名シーンのフィギュアです。アムロがサイド6で死んだと思っていた父親のテム・レイに再会し、かえるところです。 そのときに父親からもらったガンダムパワーアップキット(時代おくれもの)を投げてしまい、「父さん、さよなら」というセリフを言うところですぅ。 てか、なにゆえそのシーン???って感じですけどねえ。 で、ちゃんと電柱までフィギュア化するところがミソなんですよねえ。アムロだけだといまひとつマニアックさが足りなかったからか・・・ 実は・・・さらにマニアックなフィギュアなんですよね、これは・・・ それがこちら↓ アムロの足元に何と、その投げつけてしまった通称テムレイキットが落ちているんですよぉ。 それだけではありません。アムロの顔のアップを見てください。わかりますか??? そうなんです。左側に電柱がある設定だから、光の加減で右側に影がフィギュア全体に付けられているんすよぉ。こだわりでしょうねえ。マニアックですわぁ〜(^^) ただし、顔は似ていません。どちらかといえば、若井おさむさんに似ています!笑 てなわけで、紹介してきました「ビネットコレクション4」ですが、フィギュアの中にいよいよ「めぐりあい宇宙」が含まれています。それでも、人物フィギュア全体としては「哀・戦士編」が一番多いんですよねえ。「めぐりあい宇宙」は少ないので、このれフィギュア群は大事にしたいと思います。 では、次の第五弾をお楽しみに♪
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今日、紹介するのは「ビネットコレクション」というアミューズメント景品のシリーズ第三弾です。 今回の第三弾は「デジコマ最優秀作品投票」のプレゼントの一つとなっているものですぅ。 では・・・ まずは「ビネットコレクション3」の全5種を箱ごと紹介。 今回のラインナップはマニア心たっぷりですぅ。 さらに、箱をもう少しアップで・・・ そうです!ドムを踏み台にして、ジェットストリームアタックをかわすところですねえ。 ちゃんとドムバズーカーの弾道があるのがおわかりか???・・・細かい仕事ですなあ。 そして・・・その後・・・ミデアが・・・ 「邪魔なんだよ!」ってドムによって、ミデアのマチルダさんがやられてしまうところです。 シーンが連続してフィギュア化されている感じですよねえ。 しかも、ミデアのブリッジ部分がきっちりと叩きつぶされているんですよねえ。何とすごい・・・ ホワイトベースの甲板に全員が出てきて、戦没者に敬礼するところですねえ。アムロが「マチルダさぁ〜ん」と叫ぶところです。 転落防止のためにロープが張ってあるわけですが、そのロープの真ん中がたるんでいるところとかいいですねえ。 ちゃんと、花束までフィギュア化されていて、それが落ちていく様子になってます。 さらに土の部分にはコアファイター、マゼラトップ、ミデアの破片らしきものが描かれています。実に細かい仕事ですよねえ。 ガンペリーでズゴック撃退に向かって帰ってきたときのカイさんです。回想シーンのフィギュア化なんて・・・マニアックすぎでしょう(><) 回想シーンですので、カイさんのうしろにミハルが出てきているわけですが、ミハルのが大きく作られているんですよねえ。これもおそらくアニメに忠実にしたからですよねえ。こだわりすぎですぅ(笑) ミハルの顔のアップです。ちょっと顔の形が細いかなぁって思いますけどねえ。 でも、ミハルのフィギュアはこれしかないので、とても重要なアイテムですぅ。 カイさんの顔のアップですぅ。残念ながら、カイさんはかなり小さいフィギュアになっているせいか、顔がまったく描かれていません。そのためか、のっぺらぼうみたいでこわいっす・・・(;;) 最後はブライトさんのフィギュアです。やっぱり、ブライトさんは命令しているところが一番似合いますよねえ。 「弾幕薄いぞ!」とか「何やってんの!?」はもはや名セリフの域に達していますしねえ。 ちゃんと手にはインターカム(でいい?)を持っていますぅ。細かい・・・ 真ん中のステップもありますしねえ。こだわっていますよねえ。 ブライトさんの顔のアップです。意外かもしれませんが、ブライトさんフィギュアって、案外、顔が似ているものはないんですよねえ。ちょっとずつ違う感じがなんですよぉ。EFコレクションのが一番似ているかなあ。それでも違いますけどねえ。 で、これは・・・だいぶん違う人に見えますねえ。難しいのかな?ブライトさんって・・・ と、これで全5種を紹介しましたぁ。まだまだ「哀・戦士編」の名場面ですねえ。 だんだんと、「通」というのを通り越して「マニアック」になってきています。このあともより一層そうなりますので、第四弾をお楽しみに♪
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今日、紹介するのは「ビネットコレクション」というアミューズメント景品のシリーズ第二弾です。 では・・・ まずは「ビネットコレクション2」の全5種を箱ごと紹介。 今回のラインナップもなかなかのものですよぉ。 さらに、箱をもう少しアップで・・・ 最初は「ガルマ散る」のガルマですねえ。いやあ、コックピット操作をしていて、燃えている炎まで見えるようになっていますよねえ。 ガルマの顔のアップですが・・・ こわい!!!(爆)・・・イケメンがどこへ行ってしまったのか・・・何かおっさんぽいですよねえ。 頬骨がですぎやし・・・何か「くやしいです!」になっちゃっていますぅ(^^;) 「ランバ・ラル特攻」で第二デッキから爆弾とともにラル大尉が飛び降りたところです。ちゃんと小さいラル大尉がついてきます。それをガンダムが手で受け止めようとしているんですねえ。 細かいところを・・・(^^) グフとザクがガルマ様の仇を討つためにザンジバルから降りてきたところですかね??? ちゃんと背景に雷が出ていますしねえ。 アムロが調子に乗っているところですねえ。そんで、家出してしまうという・・・ ちゃんと砂にうまっているガンダムの頭もありますねえ。これもまた通ですなあ。 アムロのアップです。このアムロは口がまったく描かれていません。小さすぎて無理だったのかな???形は口っぽい部分があるのですが、まったく塗装はされていので、なんだか不気味ですぅ。 で、最後が定番の名シーン「おやじにもぶたれたことないのにぃ〜」です。 アムロの足の角度とかいい感じでありますねえ。 アムロの顔のアップです。ちゃんと手が頬をおさえていますし、さらには口がとてもくやしそうな形をしていますし、頬を少しだけ赤らめて塗装されています。小さい顔なのに細かい作業がされていますねえ。 じゃあ、上の砂漠のアムロの顔も細かい作業をして欲しかったなあ。残念。 と、これで全5種を紹介しましたぁ。「哀・戦士編」の名場面ですねえ。 シチュエーションとしては、なかなか通なものでありましたぁ。 ではでは、また第三弾をお楽しみに♪
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