もう独りのわたし

待ってろ!札幌記念!いや、自信無くしました、、、

文学(予定)

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もし、寿命があと数年だとしたら、
あなたはどうしますか。

そんな死を見据えた作品。

がんとは派手なのはだめ、

徐々に衰える肉体に、ただがっかりする主人公。

だからこそ最後の挑戦に掛けてみる。

でもそのさなか、終わる生。

周りの人の回顧調の展開で進む、

ただ独りの人間の生涯とはなんだったのか。




連載希望の方、是非コメントを

たまには本の紹介でも

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たまには好きな本の紹介でも・・・

「愛人ヨーコの遺書」笹沢左保著

時代劇だけじゃなくて、こんな作品も書いています。

今の時代、ヨーコのような生き方は全否定のはずなんですが・・・。

主人公が死ぬ話は今、はやりだからOK?

霧の中の人(仮)

その最果ての街は、いつも霧。

小さなスナックを切り盛りする主人公「私」は、

ある日、何となく気になる人を客として迎える。

特に変わった様子など、どこにもない。

でも、気になる。

次の日も、また次の日も彼は来る。しかし、客とも、私とも

全く口を聞こうとしない。そんな彼との日常は、「私」の中で進んでいく。

そして、ある日、ついに彼が口にしたその一言は私を驚かせるには十分であった。




注)作品化予定なし。◎×ワイド劇場向けですね。

白い吐血(仮)

大正13年。
湘南のサナトリウム。

伯爵家の長男。
結核のため入院している。
彼は、20歳。高等学校を休学中。
窓の外に見える白い波と自分の吐血の赤だけの毎日。

死を覚悟した、避けられない彼。それをそっと見つめる看護婦。
二人に芽生える静かな心の小波。

しかし、伯爵家の長男と看護婦。
そこには、超えられない壁があった。

二人の間で交わされる会話。冷たく、白い、冬の波。

いつしか流れる月日。
空いたベットに彼はいない。



といった作品は、売れるでしょうか。
コメントいただけたらうれしいです。

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