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あと、3年後に
岐阜県で、「ぎふ清流国体」が行われる・・・。
開催県ということで、枠があり、岐阜のチームは国体に出られることになっている。
ただ、国体って
やっぱり、目標に向かって、一生懸命取り組んだものだけが、出られる場所なんだと思う。
それが、開催県だから、でられるって・・・努力もしないのに
出るからには、勝ちたいよねって・・・ 人は言う。
うちのチーム自体、「みんなで楽しくできる」ということで、俺が作った。
それを変えるって、正直、簡単な事ではない。
というか、変えなければいけないのだろうか? それさえ、疑問
でも、俺は、勝ちたいと思った。それが、1勝、2勝なのか 分からないけど
だから、練習内容も大幅に変えた。
一つのことに真剣に向き合って、取り組みたいって考えたんだぁ。
そこから、生まれる充実感が欲しいのかもしれない。
障害者スポーツでは、少しやれば 人は評価してくれる
「頑張ったよねぇ」 「努力してみえるよねぇ」
そんなんで、嬉しいのか・・・?
本気はどこにあるんだぁ・・・?
自分を追い込んだことはあるのかぁ・・・?
どこかに、逃げ道を作っているんじゃないか・・・?
一生懸命やったとき、自分の限界を知り、傷つくのをおそれているのか・・・?
才能を持っている人間なんて、ほんの一握りさぁ
残りの奴は、どれだけそのことに真剣に取り組んだ、取り組めたってことじゃないのか
自信を持って言えるって、すごいことだよね。
勝つのと、楽しむは、やっぱり違うのだろうか?
自分を追い込んだ、苦しい練習の中で、自信がつくんじゃないんだろうか?
それが、結果となって現れたとき、喜び楽しみを感じるのだろうか?
ただ、弱小チームで、負けることが当たり前のチームが、楽しみを見つけることとは?
独りよがりで、シュートを打ち 入ればラッキー 入らなければ ドンマイ
勝つとういうことは、それでは、許されないンだと思う。
一つの目標に向かい、一丸となるって 簡単な事じゃない・・・
それに伴って、人が離れていくこともある。
みんなが好きな、バスケなのに 居心地が悪くなってしまうのかなぁ?
ただ、一つのことで、これだけは頑張ったという、事実が欲しい
障害者だからとかじゃなく、一生に一度は、死にものぐるいで何かにかけるってことが合ってもいいんじゃないかと・・・
自分に厳しくするって、簡単なことじゃない
一人で焦っているのかなぁ?
なんか いま自分の中にある、モヤモヤを口にしてみた。
ちょっとした愚痴でした。
☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆
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