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さて、先週の検査の後、やはり腎盂腎炎になってしまいました・・・
その為、今日の更新を余儀なくされました。
今回の検査は、排泄時の腎臓への逆流を調べる検査です。
圧迫して排泄をしているため、かなりの圧力が両腎臓、膀胱へと負担がかかっているそうです。
検査室で、看護師さん カテーテルを挿入され、造影剤を注入される。
また、腎盂腎炎になるのではないかとかなり心配もあり、看護師さんが、清潔な状態でやってくれるのだから大丈夫かと思ながらも、かなり不安
検査途中、看護師さんも気を使ったのか
看護師「○○さん、同級生なんですね?」
俺「えっ そうやったっけぇ」
看護師「うん 51年生まれでしょ」
俺「おぉ そうやけど (ははぁん そこでわかった 同い年と言いたかったんだと)」
看護師「誕生日も近いんですよ」
俺「そうなん・・・」
看護師「3日、違いですから」
俺「(セクハラまがいに聞いてみた)上半身と比べると、下半身の成長があまり良くないから、陰部も下半身ですかね?」
看護師「関係ないと思いますよ・・・ 」
俺(あまり期待している答えが・・・)
などと、同い年の看護師にされたわけだが、
一種、マニアックなプレイの一つか (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
羞恥プレイだ (w_−; ウゥ・・
その後、他の検査室に行き、レントゲンを撮りながら、排泄をし、造影剤の動きにより腎臓への圧力のかかり具合をチェックする。
検査結果としては、左の尿管の弁が壊れているらしく、造影剤を入れたと同時に腎臓まで達していました。
右の腎臓は、幸い正常なようでした。
左の腎臓はダメでも、右が正常に働いているので、摘出してもいいと安易に思ったが、
その後、医師より
仮に、左をとってしまうと、今度は圧力がすべて右にかかるため、絶対とは言えないが、右の腎臓が悪くなる可能性があると。
排泄方法を確立してから、摘出するのなら良いが、今は摘出するべきではないと、泌尿器科のカンファレンスでは、意見がまとまったらしい。
その為、再度自己導尿にとり組み、そこで、ちゃんと排泄できれば、今後その状態を維持していく方が身体にも負担がかからないとのこと
それでも、ダメなら、膀胱路をつくるのが一番良いらしい
で、一応、自己導尿指導のための、予約を入れたのだが、次の日に熱が・・・
翌日、用事で街に出かけていたのだが、
14:00くらい 寒気と共にだるさ、そして、左脇腹の痛み それが尋常じゃない
病院に連絡し、指示を仰いだら 「おそらく 入院になると思うので 地元に帰られた方が良いと思いますよ」とのこと、フラフラ状態で、地元までなんとか運転して帰りましたよ・・・
そのまま、病院でストレッチャーにのせられ、レントゲン、エコー、採血などなど その後、検尿にいったら、今まで見たことのないような、赤いおしっこが・・・・ 異様すぎる・・・
そこから、点滴開始、 入院も勧められたが また、帰ってきましたよ
それから、6日間点滴し続けました。 今までで一番、直らなかったかも・・・
もう歳なんですかね・・・
と、今日に至るのですが、身体がだるいような 寝過ぎて体力がなくなってしまったんですかね
すぐ息切れはするし、なんか ダメですわ・・・
しかし、カテーテル入れれば熱が出る・・・ しかし、圧迫でおしっこ出すのはあまり良くない
ただ、30歳の歳からして、まだ膀胱路はしたくない
今まで30年これで来れたので、このままでも良いかと、正直、思うようになっております。
今度、再度指導を受けに行くわけですが、看護師さんが清潔な状態で、カテーテルを挿入し検査をしたわけなのに、次の日から熱
自分でして、熱が出ないわけがないと思うのだが・・・
今後を考えて、振り出しに戻った状態ですわ・・・
なんか難しいですね σ( ̄。 ̄) オイラの身体
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