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事業仕分けが始まり、廃止案も多数出てきていますが、
法的拘束力が無い状況の中、どのようになされていくのか?
早急に判断を下さないと、意味がないですよね・・・
今までこの問題に関して何故触れてこなかったのでしょう?
悪しき風習とでも言うような、政治の世界を垣間見たようです。
こんな事態を引き起こしてきた責任はどこにあるのでしょう?
もちろん、私たち国民にも責任があります。あまりにも無関心すぎました。
憲法にあるように、国民には自由と権利が保証されています。
ただし、この自由と権利は国民の絶え間ない努力によってもち続けなければならない。
とあり、これは国民の義務でもあります。自由と権利が保証されてる以上、
私達国民もおおいに反省し、きちんと義務をはたさなければなりません。
事業仕分けについても、政権交代でやっと私達も知ることができました。
あれ程までにあるの?というくらいありますね・・・
確かに、私達国民のための事業ではあります。が、それよりも
差し迫って解決しなければいけないことが山ほどあります。
子育てや福祉の問題・雇用問題・年金問題‥等
それらをクリアにしていくのが先決です。
いろいろ意見はあると思いますが、私達国民の関心も高まってきています。
使い方が間違ってるというのは、誰にでもわかった筈だし、
このままではいけないという危機感を誰しもが抱いたと思います。
そうして、ひとりひとりが関心を持っていかないと何も変わりません。
これからは、私達国民もちゃんと目をひらき、耳をかたむけて
義務をはたせるよう努力していかなければいけませんね。
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こんにちは 今回の事業仕分けを見ていると自民党への怨念でもんどう無用で切れ捨てるように見えます。本来科学技術政策や宇宙開発には増額するべきなのに毛利館長の努力をしっかり認めて欲しかったですね。無駄の中には雇用を確保したり経済に有効なのも中にあるのですがどうなんでしょうか。
2009/11/19(木) 午後 1:37 [ wasyou ]
こんばんは。ご無沙汰してました。
確かに、怨念とも言えるご沙汰ですね(笑)
私もそれぞれの事業を非難するつもりもはないし、
本当に国民の役にたっている事業もたくさんありますから。確かに、毛利さんのご苦労を思うととても残念です。
これかろの子どもたちの為にも、そこは削る処ではないでしょうと・・・むしろもっと増やして然るべきです。
そもそも事業を見直すというより、使われ方の問題であって、予算が組まれてからそこに辿り着くまでにいったい、いくつの公益法人がピン撥ねしているのでしょう?
まるで追いはぎのようです。(笑)
誰もその事を言う人はいません。何故でしょう?
具体的なビジョンのもとにちゃんと運用されているのかという事には、誰も関心を持っていないのです。
無論、すべてがそうだとは思いません。
実際に、一生懸命頑張ってくださる方もたくさんいます。
もちろんこの件に関しては、当たり前に慣れすぎて、
あまりにも無知だった私達国民の責任でもあります。
みんなでもっと声を大にして言わないといけないですね!
2009/11/19(木) 午後 11:31 [ れいこ ]