|
ducati yellow singleのクラッチが滑り出し、キックによりエンジン始動が困難になった為、クラッチ板交換です。
MCRさんより購入しておいた、パンタレーシング(TT-2)用の金属製レーシングクラッチ板を組み込みました。
先日、峠に出かけようといつもの農道でキックしたのですが、早朝なので秋とはいえ気温も低かったせいもあり
クラッチが滑りエンジンがスタートが出来ません。キックでヘトヘトとなってしまったにも拘らず、爺さん無謀にも押
しがけを試みたところ力使い果たしていたので、左側にバイクを倒してしまいクラッチ アウタープレートを少々変形
させてしまった様で、クラッチ調整にちょっと苦戦してしまいましたが、なんとか終了出来ました。
クラッチ構成パーツ一式です。
下がニュ- クラッチ プレートです
転倒はするつもりはないけれど、万が一の為クラッチ保護スライダーをMCRさんで付けてもらうつもりです。
2006年に乾式化してから早や5年を経過しましたが、今まで、ノントラブルでした。頑張ってくれました。
ducati single爺さんでした。
<追伸です>
桐高Racingさん主催のPOC(プライドオブクラシックス)の日程が決まったようです。
2012年4月1日(日)
業務連絡;タカボーへ、2012年4月1日付き合って下さい。サポート宜しくお願い致します。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




イエローも乾式・・・・うらやましいっす(汗)
あの握りの感覚・・・・軽いですよね!
それに オイルにも優しいし・・・
憧れます☆
2011/11/6(日) 午後 5:09
あらっ イエローシングルも所有してたんですね
うらやましい
TT‐2のクラッチ板が流用できるんですね。
押しがけは 僕は下りしかしません(笑)
2011/11/6(日) 午後 5:23 [ たか ]
乾式はメンテが楽チンでいいですね♪
イエローシングルも準備万全ですね!
2011/11/6(日) 午後 6:10
今晩はー、ssgunさん。
乾式はクラッチの熱、汚れ等による影響をエンジン内部に与え
難いし、エンジン始動時においては、オイルの影響を受けない
ので優れ物と思います。
diana racerとはクラッチ板の材質が違い金属の為、「しゃら
しゃら」音が大きいです。
2011/11/6(日) 午後 7:33 [ ikejii ]
今晩はー、たかさん。
そうなんですよ、なぜか?シングルクオーターばかり、3台で
す。意識してそうしたのではなく、そうなってしまいました。
ストリート仕様のyellow singleはTT-2用の大径の物を選んで
くれました(信号待ち等考慮して;熱対策)、diana racerの
場合は、レーサーなので熱の影響が少ないので, VFRの湿式の
クラッチ板を組み込んでくれています。
近くには残念ながら、坂が無かったんですよー。冷静に考えれ
ば、温まっていないシングルエンジンの押しがけなんて出来る
訳ないのにねー(笑)。
2011/11/6(日) 午後 7:54 [ ikejii ]
今晩はー、しんじめんさん。
そうですねー。オイルも抜かないで良いし、優れ物です。
これで、来週の日曜日の峠はyellow singleで出かけようと思
います。でも、このところ日曜日というと雨に降られるサイク
ルになっているようで、ちょっと悔しいですね-。
2011/11/6(日) 午後 8:03 [ ikejii ]
了解ですぜ。ぜひ手伝わせてくだせい。
2011/11/6(日) 午後 8:27 [ dream89 ]
dream89さんへ
ありがとー、宜しくです。レースでなく、走行会ですが。
このイベントは、1972年以前のバイクを前提としたレーサーの
集まりなので、すごく見ごたえがありますよー!そして、レギ
ュレーションの幅が広いので日ごろ見れないレーサーも見るこ
とが出来ます。期待して下さい。ちょっと、先だけど。
2011/11/6(日) 午後 8:46 [ ikejii ]
おはようございます。
エレメントがないエンジンにとってはありがたい仕様ですね。
同じようにしたらと何気に言うMさんですがいろいろ目に映ってあれもこれもであたまいっぱいです。
2011/11/7(月) 午前 8:24 [ kum*348**p ]
どうもー!Oさん。
確かに、オイルエレメントは”有って無い様”なパーツですよ
ね。だから、ドライクラッチはducati singleの必需品ですよ。
今日、MCRさんにお邪魔して diana racerのフロントフォー
クに秘策フォークバルブを組み込んできました。オイル粘度の
調整とバルブ内のシム調整(基本設定)までやってきました。
2011/11/7(月) 午後 7:24 [ ikejii ]