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ducati diana racerのバルブ破損の元凶であるducati singleのギアチェンジ機構、セレクターを2日掛けてばらし
ては組み直し、ばらしては組み直して見ました。diana racerのナローケース、yellow singleのワイドケースと両方
を比較しながら手に入れたリターンスプリング(std;線径Φ2.7&太い線径Φ3.1)を組み込みトライしてみました。
ギアチェンジミスはコーナー立ち上がりの2速から3速へのシフトアップ時発生していたので、シフトアップがスム
ースになる様にセッティングしながらチェンジリンクの戻りが良くなるようにと、太い線径のリターンスプリングを組
み込んだものの、シフトが重くなるばかりで何ら変わらずの有様でした。ガッカリ!
ducati single selecter分解図です。
diana racer selecter
selecterからgear shift drumへ
single narrow caseのセレクターです。
single wide caseのセレクターです。
手に入れたnew return springです。
太い線径のリターンスプリングでは、解決せず! これが肝心要のeccentric adjust boltです。 このアジャストボルトが要でした。プラス一工夫!
「頼みの綱」線径の太いリターンスプリングでは解決できずガックリでしたが、このeccentric adjust boltでshift
up時にしっかりとチェンジが出来るように調整し、shift down時には内緒の工夫を施す事にしました。
この工夫で第二戦前に富士を走って確認してみます。すごく原始的な工夫ですが(笑)。
ducati single爺さんでした。
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