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今日、年末の挨拶にMCRさんに寄ったところ、MHR&900SSのオーナーさんに興味深い部品が仕掛ってお
りました。アルミ鋳造されたラウンド ケースです。完成品はピカピカにバフがけされるようです。
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こんにちは、ゲストさん
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今日、年末の挨拶にMCRさんに寄ったところ、MHR&900SSのオーナーさんに興味深い部品が仕掛ってお
りました。アルミ鋳造されたラウンド ケースです。完成品はピカピカにバフがけされるようです。
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息子が出かけるところを捕まえて、diana racerのバルブタイミング測定に付き合わせてしまいました。
結果はINTAKE側のLOB CENTERは96度と早いタイミングであり、年明けはオーバーヘッド側ベベルギヤの
タイミングを変更したいと思います。残念ながら、年内エンジンの完成は成りませんでした。
上死点出し用専用工具です(穴は圧縮抜き)。
ピストンが上死点前、プラグ穴にねじ込む!
クランクを正転させピストンヘッドに当たるまで回し、そこで円分度器にマーキング。今度は、クランクを逆
転させてピストンヘッドに当たるまで回し、マーキングします。それぞれマーキングした中間点が上死点。
中間点までピストンを動かし、指針(針金)を円分度器のTDCマークに置き換えて終了です。
円分度器とダイアルゲージの向きが同じ方向だと、クランクが回せないので!
円分度器と反対方向にダイアルゲージをセット、ここで息子の出番です。爺さんがダイアルゲージを確認し
声をかけて息子が反対側の円分度器にマーキングするという次第です。
上死点前よりクランクを正転にて回してダイアルゲージが動き出す位置で、「ゼロ」セットして1mm(ゲージ
一回り)正転してこの位置を円分度器にマーキングして角度を読み取ります。<上死点前31度>
更に、クランクを正転にて回し下死点まで持っていきダイアルゲージが動かなくなる位置で、「ゼロ」セットし
て1mm(ゲージ一回り)逆転してこの位置を円分度器にマーキングして角度を読み取ります。
<下死点後43度>
従って、LOB CENTERは
(31度+43度+180度)/2-31度=96度
測定結果は96度であり、早すぎるタイミングであることが分かりました。
次なる作業は、オーバーヘッド側のベベルギアのタイミングをキーで修
正することになります。
オフセットなったキーです。
これで、年内のdiana racer弄りは終了です。又、一つ改良が加えられそうです。
素晴らしい贈り物を頂き、爺さんにとって良きクリスマスとなりました。
そして、バルブタイミング測定指導していただいたMCR佐藤先生に感謝致します。
ducati single爺さんでした。
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今日は、バルタイ測定用のBRKTとプラグホールを利用した上死点測定用のツールを創ってもらいに、MCRさん
に出かけて行ったのですが、すごく「なごむ」バイクを発見しました。ホットなほのぼのバイク「ポッケ」です。
キャブレターは競艇用の物のようです。
ドライクラッチがホットです。
こんなバイクを欲しい方は、MCRさんに頼んでみたらいかがでしょうか?和みますねー!
ちょっと、ducati singleからはなれてバイクを眺めてみました。良いもんですね!
最後に
上死点測定用ツールです。プラグホールにねじ込み使用します。
ducati single爺さんでした。
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diana racerのバルブタイミングを測定する為に、買ってしまいました。ダイヤルゲージ、フレキシブルマグネット
べース、電機テスター。暮れから新年にかけて、のんびりデータ取りをやろうと思います。
電気テスターは、来シーズン、フライホイールをはずしてバッテリー点火で挑む為、バッテリー管理用に準備で
す。
前々から、欲しかった測定機器です。良いチャンスに恵まれました。
ducati single爺さんでした。
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いよいよ、ducati diana racer の腰上の組み付けに着手です。今回は、ピストンとバルブの干渉チェック及びバ
ルブタイミングのチェックも行う予定です。バルブタイミング チェック用の円分度器は○○KEGAWAさんの画像を拝
借して手創りしてみました。
ニューピストンを仮り組みです。
シリンダをセット(リングがないので楽々です)。
バルブとピストンの干渉をチェックする為、ねんどを張り付けます。 ヘッドを乗せます。
トルクレンチで規定トルクにて締め付け。
2〜3回程、クランキング。
微妙な部分をもう一度ねんどでチェック、問題なし!
爺さん初めてのdiana racerバルブタイミング チェック;難しー!
2回の測定では、バラツキがあるので、後日再トライ!
手創り円分度器です。
画像を拝借致しました(Φ200)。
塩ビ板を円板(Φ200)にカット。
コピーを塩ビ板に挟んで。
MCR 佐藤さんにボス加工してもらい、完成です。
円分度器です。この様にセットします。
バルブタイミング測定結果としては、intake lob center 97.5度、100度とばらついた為後日再挑戦となりました。
バルブタイミングを調整するとなると、こんなキーで調整のようです。そして、ピストンとバルブの再干渉チェッ
クも必要になりますね。
バルタイ調整用キー(数種類有るようです)。
年内のエンジン完成は厳しくなってきましたが、じっくりやって行こうと思います。
バルブタイミングをやった昨日の夜は、夢でもバルブタイミング チエックをやって
いましたよ!
ducati single爺さんでした。
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