窃盗:重要文化財の木像「聖観音坐像」他 福岡・油山観音 4日午前5時45分ごろ、福岡市城南区東油山の「油山観音」で、本堂に保管した国重要文化財の「木造聖観音坐像」(像高約79センチ)などが盗まれていることに、参拝に来た近くの夫婦が気付き、氏田宗貞住職(62)が110番通報した。観音像の前にあった青銅製の鏡も盗まれており、福岡県警早良署が窃盗容疑で捜査している。 同署などによると、本堂入り口のガラスの引き戸は四つの南京錠で施錠していたが、いずれも工具で切断されていた。3日午後5時半ごろ、氏田住職が巡回した際は異常はなかったという。 油山観音は臨済宗東福寺派の寺院で、天平年間(729〜749年)にインドから渡来した僧「清賀上人」が開基したとされる。盗まれた「聖観音坐像」は室町時代ごろの作と推定され、作者は不詳。1906年に国重要文化財に指定された。 氏田住職は「市民に愛されてきた大切な観音様。一日も早く無傷で返してほしい」と話している。 美術品としての価値も大切かもしれないが、 神道・仏教は日本人の心ではないか。 仏像を盗むなんて、日本人が日本人の心をなくしている。 寺社仏閣に落書きはするし・・・・。 バチ当たるぞ!!
もしかしてもう当たってる? |
全体表示
[ リスト ]





