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今日は、ザ・サンデーを少しみていたら、 成人式を特集しておりました。 沖縄の成人式、相変わらず激しいんですね。 それに比べ、宮古島の成人式のいいムードなこと。 徳光さんが、良いことをいっておりました。 「マスコミが取り上げるのは、どうしても目につく方になってしまって、 いい事はあまり取り上げないから・・・」 というような内容をもうしておりました。 まさにその通り。 いい成人式をやっている所の方が多い。 確かに暴れた奴らを取り上げれば、目立つし、視聴率も上がるだろうけど、 結局そうやって取り上げて注目を浴びるから、無くならないんじゃないの? いい成人式ばかり放送しておけば、 そういう一部の暴走が広がる事はないんじゃないかと思う。 マスコミが取り上げることによって、 大衆を扇情する部分が多いにあるという事について、 マスコミ関係者は認識が甘すぎるのではないだろうか。 そして、大衆の側としても、そういう過激な情報を求める姿勢はなんとかした方がいい。 自分も含めた大衆のレベルが低いという事実はあるとしても、 マスコミも最低レベルのモラルや自覚しか持たないという、 マスコミ自身も非常にレベルがひくいという事実をもっと反省すべきだなー。
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マスコミ
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シー・シェパードの妨害船と衝突=日本船、けが人なし−調査捕鯨 1月6日18時35分配信 時事通信 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害船「アディ・ギル号」(26トン)が、南極海で日本の調査船「第2昭南丸」(712トン)と衝突した。水産庁に6日入った連絡によると、日本側の乗組員のけがや、船体への重大な損傷はないという。今冬の調査捕鯨で船体の衝突は初めて。 同庁によると、日本時間6日午後0時半ごろ、日本の調査船団に付きまとっていたアディ・ギル号が第2昭南丸の進路を横切る際に急減速。避け切れなかった第2昭南丸の前方とアディ・ギル号の船首部分がぶつかった。同船は船首部分が大きく破損したが、沈没する様子はなく、乗組員は近くにいた仲間の船に救助されて無事という。 一方、SSは衝突について「第2昭南丸が突然スピードを上げ、アディ・ギル号の船首部分をもぎ取った」と主張。船は沈みそうだとしており、両者の説明には食い違いがある。 アディ・ギル号はニュージーランド船籍の小型高速船で、SSが今冬、「ボブ・バーカー号」とともに新たに投入した。SSは妨害船を従来の1隻から3隻に増強し、活動を激化させる構えを見せていた。 おまけに両方が撮影したVTRをみて思ったが 止まっているところにスピード上げて衝突したって完全な嘘。 高速船は、確実に低速で前進しているじゃん。 まあ、そういう文化の人達がから、非を認める事はないだろうけどね。 許せないのは、NHK ニュース9をみていたら、 流しているVTRから、どちらの主張が正しいように見えるか、 専門家の分析のコメントすら流さない。 青山キャスター(女性)の仰天のコメント その後、男性のコメンテーターが、何にせよ、国際条約で認められたものを 暴力的に妨害するというのは云々とコメントしていたが、 これで、バランスをとったつもり? いつもは、全くバランス感覚ないくせに。
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心は「全然折れてない」=鳩山首相 12月1日9時49分配信 時事通信 「全然折れていない」−。鳩山由紀夫首相は1日朝、首相公邸前で記者団が「最近元気がなくて、『心が折れたのでは』と心配する声が上がっている」と指摘すると、笑顔でこうアピールした。 2010年度予算編成や米軍普天間飛行場の移設問題など難題が山積しているのに加え、自らの偽装献金問題が連日報道され、周辺からは「首相は疲れている」との声も漏れている。 しかし、首相は「経済が大変厳しい状況なので、みんなで元気を示さないといけない」と語り、「心配ご無用」と言わんばかり。今国会では実現しない見通しの党首討論についても「私の方から消極的な発言は今まで一度もしていない。『いつでも結構だ』と申し上げてきたし、そのつもりだ」と、拒否してはいないことを強調した。 麻生さんとの違いがはっきりしすぎ。 安部さんの時もそうだね。 マスコミってやつはほんとうに・・・。
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<ゴルフ場>テレビ局のカートが観客に突っ込む、4人重軽傷 11月29日12時47分配信 毎日新聞 男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」が開かれていた高知県芸西村の「Kochi黒潮カントリークラブ」で29日午前10時15分ごろ、TBSテレビのスタッフが乗ったカートが観客の中に突っ込み、観客4人が重軽傷を負った。大会事務局などによると、高知市の30代女性1人が高知市内の病院に救急搬送され、眼窩(がんか)底骨折で入院した。他の3人は軽傷という。高知県警安芸署で関係者に事情を聴いている。 事故が起きたのは2番ホールで、石川遼選手を含む最終組がティーグラウンドからグリーンに向かうところだった。同ホールは打ち下ろしのパー3で、現場は急な下り坂。骨折した女性は坂を下っていたカートの前部に当たり、数メートル引きずられていった。芝の上にうつぶせに倒れ、しばらく動けなかった。他にもカートに接触した人がいたとみられる。 TBSの担当プロデューサーの説明では、カメラマンとアシスタントの2人1組で、計3組が5人乗りカートで移動し、コース内で取材をしていた。事故を起こしたカートは外部委託先のプロダクションの男性2人が乗り込み、カメラマンが運転。「ハンドル操作を誤った」と話しているという。 主催者によると、この日は7647人が入場。最終組には多数の観客が集中し、コース脇に設けられた通路は、一部で身動きが取れないほど込み合っていた。石川選手は「ああいう光景は初めて。びっくりして、あのホールでは動揺しました」と話した。 ツアーを運営する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の小山和顕・ツアーディレクターは「今後はコース内での運転方法や観客が多い時の対応など、話し合いを重ねて事故が再発しないようにしたい」と話した。【濱弘明】やるなーTBS さすが。朝ズバではみのもんたが常にアホな事ばかり言っているし、 石川遼が視聴率とれそうだとおもうと、こうやってやり過ぎる。 学習しないね。 興毅 次は3階級制覇?「破天荒」も素は謙虚 亀田興毅選手はテレビ局の強力なバックアップの下、2003年のプロデビュー前から「亀田3兄弟」の長男として世間に存在が知れ渡った。 フライパンを折り曲げる破天荒なパフォーマンスに、「メンチを切る」礼を失した態度…。型破りな行いに賛否両論があったが、本人は「あの時は無名だったから、名前を売ってなんぼだと思っていた。注目されなければと思っていた」と自嘲気味に振り返る。 今でも大勢の報道陣に囲まれると挑発的な言葉を使う面は変わらない。しかし、初対面の人に接したり、一対一で話したりする時などは謙虚な態度で丁寧に受け答えをする、もう一人の「亀田興毅」がいる。 高校には行かず、中学卒業と同時にボクシングに専念してきた。世の中の同世代は学生時代を謳歌した者がほとんどだろう。「ボクシングは無理やり始めさせられたけど、これで飯を食わしてもらっている。何回か負けても30歳までは現役を続けようと思う」。目標の3階級制覇へ向け、「悪ガキ」のイメージからも卒業する時期だ。 内藤もポンサレックとやりたくなさそうだったから、 負けて引退する前に大金掴もうという気があったとは予測されるから、 一概に八百長とは言えないかな? でもなんか寸評みていると、次のポンサレックとやったら負けるでしょう。 ひき気味で勝っちゃいかんよね まあTBSさまのご威光でしょうけど。 TBSの倒産の足音が近づいてきているぞー
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データが語るホントの経済 「子ども手当」より必要な両立支援策 「子育て支援は親頼み」では出生率は上がらない 日経ビジネスオンライン2009年10月17日(土)07:00 新政権では、子育て支援策として、出産一時金の引き上げや、中学生以下の子ども一人につき月2万6000円の「子ども手当」の支給、高校の授業料無償化や軽減などが提案され、実現に向けた検討が進められています。 これらは、子育て中の世帯に対する経済的支援策として打ち出されました。日本では、海外の先進国に比べ、高齢者向けの支出より子どもや家族に関連した公的支出が少ないことがしばしば指摘されてきました。「子ども手当」の創設は、中長期的にその構造を変える一歩になるでしょう。 子ども手当に賛成しない人も少なくない 子ども手当などは、中長期視点から子育て支援を目的としたものです。しかし、リーマンショック以降の雇用環境悪化、家計収入の低下が進む中、子ども手当などの支給によって、短期的にも家計の可処分所得を増加させ、家計消費を増加させることにも期待が寄せられており、景気対策の様相を呈しています。 内閣府が2009年2月に行った意識調査(「少子化対策に関する特別世論調査」)において、20歳代、30歳代の若年層が期待する少子化対策の1位は経済的支援であったことを考えると、子ども手当の金銭的支援は、人々の希望に沿った施策であると言えます。 ところが、子ども手当に対する評価は分かれています。実際に支給対象となる人たちですら、全員が賛成しているわけではありません。例えば、日本経済研究センターが9月に実施したアンケート調査では、子ども手当に「賛成」とした割合は全体の3割でしたが、子どもがいる場合でも賛成と回答した割合は55%に過ぎず、「趣旨には賛成だが財源が不透明なので反対」と回答した割合が36%にのぼりました(全体では39%)。これは、子ども手当に掛かる予算額が膨大である一方、子ども手当の本当の目的は何なのかがはっきりしないからではないかと考えられます。 内閣府の意識調査では、子育て支援として、仕事と家庭の両立支援策に対する期待も高くなっていました。これは、両立支援策を拡充することによって、今後、労働力不足時代が始まると言われる中で、女性の就業率を高めながら、出生率も高まることが期待されているからでしょう。 しかし、両立支援は長期的な課題ではなく、短期的に求められている喫緊の課題です。実際、子ども手当制度を創設する経費の一部を、保育園設置などの両立支援策に充てるべきとする議論もされています。 続きは会員登録いりますが・・・。 最近の日経新聞自体もかなり論調が厳しい。 特に、円高・株価低迷、亀井、藤井両氏の事については、かなり手厳しい。 どちらかというと、小泉支持色が最近は特に顕著かも。 日経も結構左巻きだなーと思っていたら、 あまりにも民主がひどすぎて、たちまち態度を変えたって感じですかね。 最後まで応援するのは、朝日かな?毎日かな?
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