ゴジラのたまご

春よ来い、早く来い、鯉。

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即興・アーティストの Mr. Lenny Hall さんは、とっても話題の豊富な人です。

私達が通りかかると直ぐに椅子から立ち上がって話かけてくれました。

そして、壁に展示してある作品の事を説明してくれました。

Lennyさんのエネルギーをキャンバスにぶっつけて、即興で表現した作品は、絵の具の入ったカンに直接指先を浸した後、量を調節し、二本の指だけを使って自分の思いのままにキャンバスに振りつけるそうです。

指に取った量が多すぎると一箇所に色が溜まるので、量を調節してから二本指でデザインするのだそうです。

その時の Lennyさんの気持ち次第で出来上がる作品のようです。

バックが黒で絵の具が白、バックが白で絵の具が黒、二つの作品が並んで飾ってありました。

又、マルチ・カラーの大きな作品も側にありました。

黒に白い絵の具の方は、夜空に見える銀河宇宙のようにも見えます。

「どうぞ、お気に入りの作品を持って行ってください。お気持分、寄付して頂いてもいいし、何も頂かなくても持って行ってくださってオッケーです。」

「え?作品を下さるのですか?」

「どうぞ、好きなのを選んで下さい。」

「もし寄付してくださるなら、あそこにある箱の中に入れてください。ぼくは、いくら頂いたのか知らないでオッケーですから。」

うん、もらえるならば一つ欲しいなあ、、、、、。寄付はしなくちゃあなあ、、、、、。

思いながら、沢山ある作品をちゃんと物色しています。

その時の即興ですから、二つとして同じ作品はありません。

かなり頑張って、やっと一つに絞りました。

「これが好きです。」

「じゃあ、どうぞ。」

と、Lennyさんは壁から作品を取って手渡してくださいました。

「サンキュー!じゃ、心ばかりの寄付をさせて頂きますね。」

申し訳けなかったのですが、私達が寄付したのは、、、、たぶん材料費分だけだったと思います。

今、Lennyさんの作品は、我家の玄関を入ったところに飾ってあります。

どこかに移そうかっと思ってそこから動かすと、何だか、その空間が寂しくなります。

当分、現在地に飾っておくと思います。

ブログ用にと写真を撮らせてもらったのですが、作品もですが、Lennyさん自身も、ジャクソン・ポーラックの雰囲気でした。

芸術はパッション。

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Mr. Lenny Hall
Improvisationist
www.laughingdervish.com
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