ゴジラのたまご

春よ来い、早く来い、鯉。

アメリカ事情

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<考えるかえる>

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考えるかえる。考える人。世の中考える事が一杯。

ひっくりかえってぼんやりと時間を過ごす時の幸せなこと。贅沢な時間です。

かえるの置物、我が家に居候!をしている若者がプレゼントしてくれました。

なるほど、彼の目には、私はこのかえるのように見えている(見られている!)んだろう、と、思います。

「いくつか違うポーズのがあったのだけれど、これを選んだ。」と言いました。

近くの一ドルショップ(すべての商品が一個一ドル、日本では100円ショップがある?)で買ったのだそうです。

とても気に入っています。

サンキュー!

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<小さな感動>

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アジア系の食材を売っているお店で大根を買って来ました。

大根の皮を取り除き短冊に切って甘酢・しょうゆ漬けを作りました。市販のお酢と甘みのあるお醤油で即席味付けです。これが簡単で、歯ごたえが良く、とっても美味しいのです。こちらの生活で・培った・必要は発明の母!です。

お店で買う際、ほとんどの場合、大根の首?のあたりから小さな緑の葉っぱが覗いています。切り落として、その葉っぱの部分の水栽培をします。葉っぱが少し伸びたところで、小さな鉢に植え替えます。

冬場の殺風景になりがちな部屋に、活きた大根の葉っぱは温かいエネルギーを発してくれるような気がします。

今年の初めからずっと、とっても気温の低い日々を過ごしています。窓枠の近くは家の中でも気温が低いので、大丈夫かな、と、気にしつつ、適当に水をやったりそのまま忘れていたりで、2週間ほど経ちました。

窓枠とこちら側のカーテンの関係で、実際に植わっている大根の葉から上の部分は、カーテンに隠れて見えません。お水をあげる際だけ全体像が見えます。忙しくしていて、ほったらかしで、しまった!枯らせてしまったかな、と、気にしながらカーテンを引いて鉢を手にした所、なんと!寒い窓枠とカーテンの間で、可愛い花を咲かせてくれていました!!!!!

思わず、うれしい!と感動です。

少し紫色を帯びたピンクの淵飾りのある小さな白い花です。ちょっと菜の花の感じです。

同時に鉢入れしたもう一つの大根の葉っぱの方は、玄関の陽の当たる場所に置いてあげました!ところが、こちらの方は、お水のあげすぎか、それとも、場所が暖かすぎたのか?駄目になってしまいました。

すべての植物が暖かくて日当りの良い場所が良いわけではなくて、気温の低い場所を好む植物もあるのだろう、と、再発見でした。

それにしても、少し感動の一時でした。

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黄色のチューリップはお友達から、春の訪れをどうぞ!って、頂きました。
スパイスケーキ


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えええ〜〜〜〜〜!
Yahoo ブログが今年で終了??????
そりゃ困る!!!!
どうしよう!!!!!
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<まさかあ〜〜〜!>

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私の事を個人的に知っている人達が聞いたら、「まさかあ!!!」の話です。

私は、小さい頃から犬が怖くて怖くてたまらなかったのです。犬の遠吠えにすら身体が強張ってしまうほど、犬が大の苦手でした。嫌いではなくて、怖いと思っていたからです。

怖いと思った理由はいくつかあるのですが、まずは、祖母が飼い犬に手を噛まれた話を何度もしていた。後に、番犬用にと我が家で飼った犬の性格が超悪かった事。餌をやる母以外にはなつかず、何度も綱を噛み切って自由になり(私の小さい頃はまだ動物用にお洒落な紐など全くなく、たぶん綱は植物繊維を編んだものだったと思います)小さい私達のお尻を追いかけた、私のお友達のお尻を噛んだ。(その事情については、私にも多いに責任がある。)後に、このワンコは工場の番犬になり、工場で働く人を噛んで、その後のそのワンコの話は私は知りません。あえて知らされなかったのかも。小さい頃の話です。

小学生の高学年の頃、バスに乗って町の方に塾通いをさせられていた頃も、先生の家に近づく手前の家に犬を飼っていて、私が近づいて来るのを知ると、塀の下の隙間から、小さな真っ白のスピッツが私に向かってキャンキャンと吼える。その家とこちらの通りの間にはかなり深い溝があり、たぶん、犬は私のところまでは来たくても来れなかったと思いますが、それでも充分に怖かったのです。

写真のワンコは、ピーナツと名付けられ、二人の若者の間(カップルではない)で可愛がられていました。仕事の関係で一人の若者が町に引っ越し、協議の末、居残った若者が引き取りました。居残った若者はこの一月から我が家に居候!をしています。余りにも外の気温が低く、住居にしているトレーラーでは凍えてしまうから泊めてと頼まれてからすでに2ヶ月住んでます。

もっとも、ピーナツとは我が家に来る前から顔見知り!で、時折出合ったり、若者が我が家に遊びに来る時はいつもピーナツと一緒で、犬が怖い私はかなり遠慮気味ながらお付き合いしていましたが、ピーナツに対して・超・怖いという気持ちになりませんでした

さて、一緒の生活、どうなるやら、と、思っていたのですが、若者は菜食主義者、私達は肉食もする、という事で、ピーナツはチキンのお肉でコロリと我々の手に落ちました。私の手から上手にチキンの肉だけを歯でつかむ様子もこちらの恐怖心をなくしました。

そして、なんと、今では、このピーナツはベッドの上に飛び乗ったり、私の足元で寝るようになりました。(少し黴菌恐怖症の私には苦手なのですが、そして、黴菌恐怖症さえ緩和されて来ているのを感じます。)そして、私のこのピーナツ(犬)に対する恐怖感はゼロになりました。その特別な理由が分かりました。

ピーナツは、実は、犬ではなかったのです。彼女はピンク惑星から地球を調査するために送られて来た、ピンク惑星地球調査員NO.3だったのです。

ピーナツの目は、本当はカメラの役目もしていて、ピーナツ、ピンク惑星からの地球調査員NO.3、が見る地球のあらゆる様子は寸時に彼女の母なる惑星、ピンク惑星の情報センターにキャッチされているのです!!!!

そうなると、ピンク惑星情報センターに知らされていない地球の様子は山ほどあります。

ピーナツ、ピンク惑星地球調査員NO.3は、いまだ、スーパーマーケット、レストラン、銀行、電車、バス、などに入ったり乗ったりした事がなく、まだまだ一杯調査しなければならない使命があります。

ただ、ピンク惑星地球調査員NO.3の送る信号から受ける情報により、ピンク惑星人の皆さんが、地球人が私達のような者ばっかりだと思われたら、地球人の皆様に対しても申し訳ない気持ちです。

深謝。

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実際に、ピーナツを連れてお散歩もするようになりました。こんな事って、私にも、又、私を知ってる人達にとっても、まさかあ〜〜〜!なのですが。
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昨年末、お友達に頼まれて長期ハウス・シッター(留守番)をしている娘から「家を拠点にママ達にニューヨークを楽しんでもらって、って言ってくれているから、泊りがけで遊びに来て!」、と、誘われて娘の留守番先に遊びに行って来ました。心身共に疲れていても、娘に会える、遊べる、と、思うと急に元気が出て来ます。

行った先は、娘の昔のルーム・メートの一人(男の子3人の中に我が娘が後から加わった)それ以来ずっとグループで仲良くしている若者夫婦の家。私も知っている若者。

ルーム・メート時代に会った頃は、まだ皆そこから先がはっきりしない連中だったのですが、10年一昔?、皆それぞれに結婚したり、仕事に駆け回ったり、小さい子供のある人達になっています。

娘から聞いていましたので、ハウス・シッターしている建物が富裕な家主でなければ持てないだろう事、そして娘と同世代の大学を出てそれほど年の経たない若者達が気軽に手に入れるには無理な物件だと分かっていました。

娘から聞いていた通り、場所はマンハッタンの中ではないけれど、よほどお金に余裕が無い限り、買えない建物です。

「うん、彼ら、両方の両親がすっごいお金持ちだから。」

だから、両方の親の援助で買った、そして、そんな素敵な建物、場所に、住める、という事のようです。

そして、私達は、彼等の裕福を体験出来る。ラッキー!な5泊だったのです。

二階建ての建物は、小さいながら中庭のある、近代的なスタイルで統一されていて、気持ちの良い空間でした。

娘と私達だけ、、、遠慮して気遣わなければならない人はいません。

「あたし、シャワーに入るわ。」

知り合いの家を泊りがけで訪ねる場合、石鹸、シャンプー持参の時と、あちら様の物を拝借の時とあります。今回は、娘が長期滞在なので、娘の持っている物を借りることに決めた。必要最低限で出かけました。

シャワーに入り、見回すと、なんと、さすが!お金持ち!シャンプー、リンス、ボディー・ウォッシュ、ボディー・ローション、それらのボトルだけでも10本ほどバスタブの淵に並んでいます。子供の居る家庭、おもちゃも置いてあります。

さて、その中のどれにしようかなあ、、、、、、、。

遠視ですから、それらのボトルを手に取ってもちゃんと読めません。

”ハダカンバチ”ゆえに、娘、夫も呼べません、、、、、、?
(羞恥心からでは全くなく、相手の驚愕にこちらの方が耐えられないから、、、、、)

結局、並ぶボトルの中から、一番ボトルの形の気に入ったのを選びました。可愛いワンコの絵のついたボトルで、”Buddy Wash” と書いてあるようです。小さい子もいるし、、、、、可愛い絵柄、、、、、。

「ふん、ふん、ふん、」

適当にボディー・ウォッシュを身体になすぐって、シャワーで流し、強い香りもなく、皮膚にもさらりと感じる、やはりお金持ちは何を使うにしても良質な物、ゆえに高価な物を買えるんだ!優雅な気分です。

「ふん、ふん、ふん、ありゃりゃ、なんだ?」

目を細めたり、ボトルを遠近に構えて、ボトルの表書きを読むと、りゃりゃりゃ、これは、なんと、シャンプーだと書いてあるではないかいな。

目が見えない不都合。でも、ま、いいかあ、たぶん、高価な物だろうから、副作用、ってな事もないだろう。今日は面倒だから、明日、シャンプーする時にこれを使おう。

シャワーから出て、自分の馬鹿な間違いを娘と夫に話し、翌日、そのシャンプーで洗髪と宣言。

翌日の夜になり、あのシャンプーで洗髪じゃ、とシャワーに入り、前日の可愛いボトルを手に取り、濡れた髪になすりつけ泡立てると、ほのかなハーブの香りと柔らかな泡が髪に優しく感じる。やはり、お金持ちは良い物を使うんだ。シャワーから出て髪を乾かしていると、いつもよりも髪の毛がしなやかに感じる。

「ねえ、やはりお金持ちは何でも良い物を使うんだろうねえ。シャンプー後の手触りがいいわ。」

一体いくらするんだろう。余りにも高いようだったら買えないかもしれないけれど、この年になったら、少々の贅沢でも許されるか、、、、、。

「ねえ、あのシャンプー、買おうかなあ、、、、、。よっぽど高かったら、、、勿体無いけれど、、、この年になったら少々の贅沢も許されると思うんだわ、、、、、、。」

「ねえ、あのボトル持ってくるから名前と製造元と必要な詳細書き取ってくれない?」

二階のバスルームからボトルを取って来て、夫に手渡しました。

夫が読み始めて、単語、3、4読み進んだところで、笑い出しました。

「何なに?なんで?」

「あはははははは、、、、、、これ使ったんだあ。」

「これは、、、あははは、、、」

ちょっと変です。

「これはねえ、、、、あははははは、、、、、。」

そこまで笑われて、ちょっと気になりました。可愛いボトルにはワンコの絵がついてます、、、、、。

「これはねえ、あはははは、犬のシャンプー!」

「!!!!!!!キャ!」

「適量を手に取り、濡らしたコート(外皮)に満遍なく延ばし、丁寧に洗い流し、、、、、、おりこうにシャンプーした後はごほうびにBuddy Cookieをあげましょう。」

そうだ、この家には、ワンコがいたんだった!

その名は、TANUKI た・ぬ・き 狸

”タアーヌーキ”って呼ばれている。

「ねえ、何か人間が使ったら危険だって書いてある?」

「えええっと、、、あ、書いてある!」

「人間さんとシェアーするのは問題ないです。オッケーです。でも、ネコさんに使用するのはお勧めしません。って!」

良かった人間に無害で。

因みに、目が見えなくなっただけでなく、英語の単語力もあやふや!
Buddy wash と Body wash の違いに直ぐに気付かなかったのです。
Buddyは、相棒、仲間の意、Bodyは、身体の意。
(ワンコは人間の親しき、相棒)

次回、”タアーヌーキ”にクッキーでも買っていかなくちゃあ。

(鯉)

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子供達が一緒に住まなくなっても、そのままになっているのが、シャンプー、リンス、ボディーソープ類の数々。それぞれに香り、肌触りで、使い分けているのでしょうか。バスルームの戸棚の中を占領して邪魔なのですが、たまに帰って来た時には必要だろうかなと思うと、一存では捨てかねます。決してお安くないのですから。

我が家に戻っている時に、いらない物は自分で始末せよ、と言うつもりが、帰って来た時にはあまりにも時間が少なくて、つい後回しになり、結局は、あああ、又そのままになっちゃった、という事を繰り返しています。

すでに、何年も前に買って少しだけ使った残り物で、今更使う気にはならなくて捨てるだろう物が大半ではないかと思いつつ、そのままです。

そして、この私ですら、ボディー・ソープ、シャンプー、リンスと、使い分けしていました。

ボランティア先の*お年上*(←相手を*お年寄り*と呼べない年になってますので)と話していると、色んな事を教えてもらえます。

施設で生活している*お年上*達にはお客様が訪ねてこられます。いろいろな方との出会いがあります。

その訪問者の中で、一人の方*お年上*が、この長年はソープ(石鹸)一つで済ませている、と、言われました。

「え?」

「そう、身体全体、一個のソープで充分なのよ。」

「え?身体も髪の毛も同じソープなのですか?」

「そう、使い始めてからは、髪の毛も、皮膚もつややかよ。」

実際に、お年上の方の皮膚も綺麗で滑らかそうで、髪もつやつや、笑顔の美しいおば様です。

近くの果樹園の売店に売ってる、手作りのゴート・ミルク+アーモンド・ミルク ソープだそうです。

さっそく、お店に行きました。

売ってました。ゴート・ミルク+アーモンド・ミルク ソープ。

使ってみての結果は、
*まず、石鹸が目にしみること!痛い!
*シャンプーのつもりで固形石鹸で直接ごしごしと頭をこすると*頭が*痛い!
(当時はシャンプー、リンスなどの単語すらなく、お風呂では硬い石鹸だけだった子供時代を懐かしく思い出します。)
*気になっていた洗髪後は、髪の質は思ったよりもサラサラとして違和感はなし。
*ゴート・ミルク(ヤギのミルク)が入っているからか、せっかく洗った髪がなんとなく動物っぽく臭う気がする。
*水溶性が低くいのか、固形石鹸はかなり長持ちしてます。
(使用回数によりますが、、、、、、、。)

以後、ゴート・ミルク+アーモンド・ミルク・ソープを使っていたのですが、おば様の宣伝が良かったのか、たまたま人気商品なのか、このソープは売り切れの時が多く、仕方なく?違う原料のソープを使ってみました。

ブルーベリー+オレンジ・ソープ、あまり使った時の印象が深くありません。

次に、ミルク+ミント・ソープを試してみました。ミントの香りも良く、シャンプーしても目にしみません。懲りているので、目に入らないように特別に注意しているからなのかも知れませんが、、、、、。

バスルーム(浴室)の棚にあった数々のシャンプー、リンスのボトル類も取り除き、断捨離効果も満点。

どれを使おうかと、その都度迷う事もなし。

時間の無駄もなし。

当分のところ、ミルク+ミント・ソープ にします。
一個 7ドル (770円)

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近年、見かける LUSH という会社?のソープを衝動買いしてみたのですが、香りがとても良いので使う時が楽しみだったのですが、とっても水に溶け易く、あっと言う間もなく、小さくなり、半月も持たないで溶け去ってしまいました。追加は考え中。


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